夏本番でございます。
自転車通勤の方もそうでない方も徐々にお馴染みになってきました
APIDURA、REVELATEを初めとする大型のサドルバッグ。
非常に理にかなったプロダクトで人気の一途を辿っておりますが
もう一方の本家、パニアバッグも忘れてはいけません。
ロングライド向きの物以外でも最近では色んなタイプが出てきておりますが
当店ならではの普段向き、通勤仕様に適したものをご紹介いたします。
使い方によって向き不向きや雰囲気の合う物を探してみてください。
店頭でもジワジワと人気が出てきておりますよ。

 

 

North St. Bags グロッサリー・パニア
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ポートランド発メイドインUSA、コーデュラ生地を使用したザックリとした雰囲気。
この時点である意味ノスタルジックさを覚えるところがあります。
グロッサリーバッグと言う事で買い物カゴなのですが程よいボリューム感と
シンプルさや内部へのアクセスの良さが普段のシーンに違和感を覚えない
使い心地だと思います。やっぱり味がありますメイドインUSA。
お買い物などの普段のシーンで。

 

 

 

 

 

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SUFFOLK  REAR PANNIER

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新登場の大型防水コットン製リヤ用パニアバッグ。
ブルーサイン認定の防水コットン使用等作りこみがやはりBROOKSです。
コットンダック地とはまた違ったしなやかな生地で防水とは思えない雰囲気です。
デザインも非常に優れており今回ご紹介の中では一番オーソドックなパニアバッグ。
ロールトップ形状もパニアバッグらしいところ、脱着が非常に簡単です。
大き目のフラップ付きポケットと両サイドにメッシュポケットがつくので
中にアクセスしなくても直ぐに必要なものはこちらに収納
使っていると分かるのですがポケットはなるべく外に欲しいものです。
ビジネスバッグにはなりませんが通勤ならオフィスで浮かないくらいの外観も重要です。

 

 

 

 

 

*FAIRWEATHER* pannier

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BLUE LUGさんで展開されている*FAIRWEATHER* のpannier
デザインセンスや仕上がりの上品さメイドインジャパンを感じさせます。
BROOKSのSUFFOLK  REAR PANNIERに通ずる雰囲気のパニアバッグ。
ですが最大の特徴はそのままバックパックとして利用できる事。
使い方がマストな方には他には選択肢が無いのではないでしょうか。
平日オンタイム、ラップトップを持って日々移動なんて方にはうってつけです。
防水ライナーが施されておりますので毎日の相棒として使いたいものですね。

 

 

 

 

MAKR×tokyobike Pannier Bag

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シンプルで機能性の高い製品を作るアメリカのMAKR社との
コラボレーションで生まれたパニアバッグ。
tokyobikeさん御提供のパニアバッグ、かなりバッグ寄りな感じですね。
取り付け方法も専用金具とレザー、スナップボタンを多用した凝った造り。
取り付け位置が結構上部に来るのでtokyobikeの車体との相性は良いですね。
サイズ感的にも大型ではない為、ちょっとしたお出かけシーンや
キャリアとしては休日の散策やライトな使用がマッチしますね。
バッグの作りこみといいポタリング等に向いたバッグではないでしょうか。

 

 

と、まあ本格ツーリング向けではないのですが普段のシーンで役立つ
パニアバッグを探してみるのも良いと思います。
キャリアとのマッチングや使い方を考える、そんな夏の中休みを過ごしてみて下さい。

 

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