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ALEXMOULTON / APB”再生”&TSRレストア

ALEXMOULTON  APBとTSR一挙に2台のレストア依頼

whiteカラーのモールトンを2台持ち込まれまして一度に2台のレストアのご依頼を頂きました。蓋を開けないとわからない部分ではございますが何とか完成にこぎつけました。しっかりと現代的にカスタムできましたのでご参考にしていただけましたらと思います。

APB

TSRより前のモデルのAPB、現在廃盤ではごいざいますが累計販売台数が今のところ最も多かったモデルだそうです、銀座店でもレストア依頼が増えてきておりますのでご自宅のガレージで眠っているAPBも再生致しますのでご相談ください。

持ち込まれたAPBはフレームの骨組みのみ、下の画像はすでにカスタムが進んでいる状況です。白い部分以外は何もありませんでした。肝心のフロントフォークやサスのパーツ、リアのエラストマー等リペア在庫が有るものか、そんな所からスタートですが日本の代理店のダイナベクター様でストックが御座いました。こちらは随時在庫というわけではなさそうなのでその都度在庫確認が必要ですね。
※もう目途が立っている状態

そして最終形態がこちらです。画像では伝わりにくいのですがほぼ新品ですね。全体的にはBLACKパーツ、シマノ105コンポーネントにクランクはPRAXISWORKS、ステムが当店のモールトンカスタムには欠かせなくなってきたSIMWORKS×NITTOのGETTIN HUNGRYステム。そしてブレーキがPAULのMINIMOTOと秀逸なモデルを搭載、STIの引きしろでご利用いただけるVブレーキでございます。

そして出来上がりはエクセレントで御座います。眠らせておくにはもったいないAPBの再生です。サスペンションの固着が多いみたいですのでまずはその辺から確認ですね。お時間頂けましたら塗装も可能ですので是非ご相談下さい。

 

 

TSR

よーく見てください。。装着しているパーツがほぼ同じなので分かりにくいと思いますが、同じように見えてフレームが違いますねダウンチューブがストレートです。ブレーキがキャリパーブレーキ、ホイールが幅広のディープリム仕様です。こちらもパーツを総とっかえとステムをねじ切り加工を施しスレッドステムに変更をしております。

 

如何でしょうか、レストアの程度にもよりますがTSR1台分ぐらいのお値段で105グレードのパーツで組むことができるのでノーマルのTSRよりもグレードはアップ致しますよね。レストは現状の程度にもよりますので再生可能かどうか現車をお持ちいただき一度ご来店ご相談いただけましたらと思います。ご満足度はきっと高いと思いますよ。

 

moulton_logo_

モー ルトン自転車に跨ると、まず沿いのカッチリとした心地よい剛性の高さに気付きます。漕ぎ出すと小径ホイールの加速の良さが実感され、サスペンションの生む 快適なペダリングとスムーズな乗り心地に感銘を覚えます。速度を上げコーナーを抜けると、剛性の高いフレームfが生み出すスピードと安定感に感動し、モー ルトン博士が自転車に求める理想を、今自分がまさしく理解し共有していることに気付き感動は喜びへと昇華します。多くのサイクリストがモールトン自転車の 熱烈なファンとなるのはこんな理由もその一つではないでしょうか。
http://www.dynavector.co.jp/moulton/
http://www.moultonbicycles.co.uk/

 

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山崎
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