4年後の東京オリンピック、レスリング女子53kg級の日は自転車屋休みになります。58kg級もかな。

そして、イングランドでは8月半ばからフットボール(サッカー)プレミアリーグ始まってるぞ。私の愛してやまない、そして我らがオールマイティー/全能なるManchester City(Unitedと間違えるなよ)は、3試合終わって首位。北部のミドルズブラとハル・シティーが昇格して戻ってきたのも嬉しいし、今シーズンも岡崎のいるレスターにも頑張ってもらいたいなぁ。
因みにベテラン新人S君はスペインの弱小チーム、デポルディーボ・デ・ラ・コルーニャの熱狂的なサポーター。かわいそうに。一生報われなさそう。カリスマ店長とございますSさんはフットボール全く興味なしっ。

さてさて、台風直後のポタリングで、第4弾フレーム下処理が飛んでしまってスミマセン。
最後は、ヘッドチューブのフェイシング。ここも、ボトムブラケット(BB)のフェーシングと同様に、かなり慎重に、かなりゆっくり目で表面を整えるべし!油断して心を通わせてないと、ぐぐぐぐっという異音を発するので要注意。いつものように切削油をカッターの歯に塗ってから、くるくる回す。平らになったら、ヘッドパーツを圧入するんだけど、ただグイグイと手で入れられるもんじゃない。これも高い、特殊なヘッドワン圧入工具と立派な名前の工具を使って、はめ込む。一貫してくるくる作業だ。
そこまで力作業でもないけど、丁寧に丁寧にやらないとフレームや塗装をダメにしてしまうので、心を通わせつつ、優しく接しないといけないんですな。

このギザギザの歯で削っていくよ
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結構な削りカス
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こんな感じでKingのヘッドパーツを圧入〜
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同じく下も
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出来上がり
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(フォークの件は、また今度)