ロンドンからの第2弾BlogでRiver Lea(リー川)の事を書いたので、ついでにもう一つの水辺ポタリングルートも紹介しましょ。とにかく水辺が好きで、東京でもロンドンでも、どこでも水辺走りたがります。隙あらば、飛び込みます。滝も入ります。

今回は北ロンドンのど真ん中を真横に流れるRegent’s Canal(リージェンツ運河)。オリンピック・メイン・スタジアムの辺りでRiver Leaにつながるカナルは、時代遅れの?パンクと観光客が集うカムデン・ロック・マーケットや私がFootballする広大なリージェント・パーク、パディントン駅の裏などを横切っていて、中心部からアクセスしやすい。以前、運河用の細長いナロー・ボートは馬がロープで引っ張っていたんで、運河沿いにちょうどいい散歩道(Towpath)あるんだな。ちょうどいい。この言葉と響きが好きなんです。

カムデン辺りは観光客、家族連れ、酔っぱらい、ドラッグユーザーなど人が多いから、自転車を降りて押して歩かなければいけないけど、基本快適なカナル・ライド。

ナロー・ボートがLock(閘門)を通過する時に居合わせられれば、是非立ち止まって見て欲しい。水位の異なる水路で水をコントロールし、船を上下させる仕組みは見てて飽きないもんね。時間もかかるし、手動だし、通行人が手伝ったりもする、なんだか時がゆったり、のんびり流れる、和む時間。

今回のロンドンBlogは結構まじめだなというか、おセンチだな。恋しいのかな。なんなんでしょ?


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閘門(ロック)を開けて水位を下げている。

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徐々に水位が下がっていっているのがわかるだろうか?

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閘門を完全に開け、東ヘと進む。

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カムデン・ロック・マーケットに停泊するナロー・ボート。

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もちろん、運河沿いの自転車も無惨です。後輪、サドル盗られちゃったね。Uロック使用しても、両車輪ロックしないとダメだね〜。

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よく見かける手作りMudguard。私もこんなの、付けてる時期ありました。半分に切ったペットボトルがちょうどいい。

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白鳥眺めながら、佇むお二人。おセンチじゃ。