『私、輪行旅してみたいの!』の友人iの一言で、しまなみ海道を再び自転車で走ることとなった。1回目は2014年、ポーランド人のカシャと。この時はトンデモ自転車を尾道で借りて今治まで走り、そこから松山まで電車で移動し、道後温泉にじゃっぶっと浸かった後、フェリーで広島へ渡った。そんな旅でした。

今回は友人iの甥っ子R君も一緒。彼は、当時住んでいた呉でカレー屋巡り(片道、約25km。30軒ほど)をしたくて、自転車を購入したという。なんと素敵な自転車を買う理由だろう。彼は現在、仕事の関係で米子に引っ越し、米子から来た彼と東京から向かったわたくし達は尾道で落ち合った。

自転車はレンタバイクでもよかったのだが、友人iの強い希望により『輪行旅』で。わたくしは、いつものように愛車のSurlyのLong Haul Trucker。彼女の自転車はボロボロのミニベロだし、私のもう1台はシングルスピード。ということで、私が今年の頭にロンドンで購入したブロンプトンのNew York Editionを持っていくことになった。折りたたみ自転車とはいえ12kgほどと重いのだけれど、ロングライドしたことのない彼女が途中放棄した場合、バスにでも車にでもすぐに乗せられるブロンプトンが最適かと思われたのさ。サドルも乗り心地がいいものに換え、サイクルジャージ、フロンドバッグも貸して、ちゃっかしサイクリストになってもらった。(予備のPadded Shortsとヘルメットだけがなかったのよ)

日程と宿泊場所は全て彼女にお任せ。オーガナイズも完璧だし、間違いないし、抜かりないし、100%信頼できるし、外れないし、わたくしとR君は『どーーーぞお好きなように。』と言う感じで、何のこだわりもありゃしない。Easy goingです。

夕方、尾道駅に到着するとR君が出迎えてくれた。尾道のサイクリスト御用達のOnomichi U2- Hotel Cycleに向かい、チェックイン。倉庫やウェアハウス好きのわたくしとしては大興奮。複合施設内にはバー、レストラン、ベーカリー、セレクトショップ、自転車屋があり、施設内に自転車が置ける十分なスペースがあるけれども、室内の壁にもかけることが出来る。決して広いベッドルームとは言えないが、テント旅ではないぞ!久しぶりのオシャレな宿泊施設、寝心地のいいベッド、川でなく温かいお湯の出るお風呂。完璧でないか!これから始まる3泊4日間の自転車旅に、さらにさらに大興奮して眠れなくなりそうだったけど、寝たね。

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いきなり警備員に注意された。さい先よし!

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東京駅では自転車とパニエを担いでの移動に友人i、ひーひー。でも、尾道ではこんなウキウキしていますです。

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3台そろったぞ。やっほーい。

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U2のベッドルーム。室内にも自転車をかけるフックがある。そして、眺める。

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新鮮なお刺身盛りだけど、お花や小鳥まで付いてくるという、斬新さ!

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サービスで出て来たコーヒーゼリー。デコレーションが半端なかった。絶対忘れない。忘れられない。

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夕食後に自転車で尾道市内をポタリング。

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美しい月夜だったなぁ。

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R君のサプライズ誕生日ケーキ!オメデトサン。