ヒバからブラハまでは、死んでもおかしくないような危険ドライバーだった。そして、さらに悲惨だったのは、予約していた安宿に着いたら半壊したような建て替えの真っ最中。宿主がいて、ゴメンこんなんなんだ、みたいなリアクションをしている。じゃ、なんで予約できてしまったんだろう?とりあえず、インターネットにつながりたい。お隣さんの小学生が何となく英語がわかったので彼に説明し、壊されていない台所で次の宿の予約するためにネットにつながさせてもらった。基本一人10ドルで一晩抑えたい。迷路のような路地裏を歩き、新たに着いた宿でも全く英語がつながらない。なぜか、2人なのに5人部屋に泊まらされたよ。

道端に自転車があったので、近くにいたお店の人に『この自転車があなたの自転車なら乗らさせて欲しいです。』と言うと、『こっちにある弟の自転車なら乗っていいよ。』と許可をもらい、ウズベキスタンで2度目の試乗!相変わらず、どの自転車もサイズが大きい。全ての部分にガタがある。それでも、異国の地で自転車に乗るってなんて楽しいんだろうね。

以下、ブラハで見つけた車輪達。

サモサを焼く竃が乗っかってた。

それを押してみた。

パン屋さんもこんな感じの押し車。

これは、完全に乳母車だね。

子供に空手をしてと頼まれる。形を見せてやったった。一応、黒帯です。三輪車も初めてみたかな。

みんな、笑顔で優しい人たちだったな。危ない目になんか一度もあわなかったよ。

珍しく自転車屋さん発見。

本当に青が美しい国なんだ。