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ふたりで楽しむmoulton

ふたりで楽しむmoulton

News, 銀座, Minivelo(ミニベロ), Alex Moulton
同じ自転車なら同じペースで走れて同じ風景が見える moultonの定番tsr9-spをそれぞれ同じスタイルでカスタムしつつ、乗る方の身長に合わせてパーツをセレクトしてカスタムしました。 honjoのフェンダーやbrooksのサドルなど定番アイテムを使いつつも決して過度にいじらない。 moultonの持つフレームの完成度と美しさを邪魔しないように、それでいて快適に楽しく乗れるミニベロに。 ご夫妻でお休みの日のサイクリングに使われるとゆうご要望での2台カスタムでした。 フレームサイズはワンサイズですがパーツの変更で男女問わず乗ってもらえるのもmoultonのいいところ。 ハイスペックな車体に目が行きがちですけど何もスピードとロングライドだけがmoultonではありません。 行きつけのお店、行ってみたかった場所、ショートライドを繰り返すご近所サイクリングでもmoultonの持つ快適性と走行性は乗り手に楽しさを与えてくれます。 ストイックに楽しむのも自転車の楽しみだけど、如何に緩く楽しく快適に楽しむかも自転車遊びの楽しみですよね。 moultonの懐の深さを再確認した今回のカスタムでした。 https://www.dynavector.co.jp/am/ alexmoulton / tsr9-sp price:¥305,000+tax (カスタム費用は別途) 詳しいショップインフォメーションはコチラ Please click here for more information. Don’t hesitate to ask!
荷物の積載に特化したフレーム

荷物の積載に特化したフレーム

News, 銀座, 700c ROAD / CROSS, SURLY
surlyにしては珍しい明確なコンセプトのあるフレーム 適正サイズのタイヤやおススメされる用途はあるものの、明確に「これ用!」とコンセプトが定まってないのがsurlyのおもしろい部分なんですが、このpackratは「フロントにキャリアをつけて荷物を積む」ために開発されたフレーム。 パッと見、いたって普通のフレームに見えるし、stragglerなんかに見えちゃうくらいですがフレームジオメトリーはフロントラックの取り付けに最適化されています。 フロントラックを取り付けて荷物を積んだ場合に重量配分が最適化される設計は大型のカバンを持って自転車通勤する人へのこれ以上ない解決策。 特にこれ以降の暑い時期に背中を汗だくにして走るとゆう罰ゲームを受ける必要がなくなるのは本当に大事。 自転車に乗る際には同じ重量物でも自分で持つよりも自転車に持たせるほうがおススメ。自分+自転車+荷物のトータル重量は同じでも走行感は明らかにキャリアに積む方が格段に楽に走れます。 荷物の積載に特化した仕様のためのタイヤサイズがフレームサイズ:50までは26インチ、52以上は650Bとゆうホイールサイズの違いもあります。ディスクブレーキフレームではないためホイールサイズの変更はできません。 もちろんsurlyの他のフレームでも前後ともにキャリアの装着可能ですが、「フロンラックをつけて荷物を積んで走る。」とことんそこに特化したsurlyにしては珍しいフレームです。 https://ja.surlybikes.com/bikes/pack_rat price:¥72,000+tax ホイールサイズ:26インチ/650B <タイヤサイズ> フレームサイズ50まで:26インチ フレームサイズ52以上:650B (ど
お城製のフレームセットが入荷しました!

お城製のフレームセットが入荷しました!

News, 銀座, Minivelo(ミニベロ), Alex Moulton
17インチホイールの分割フレーム alex moultonのトラス型フレームのスタンダードモデルとなるmk-2のフレームセットが入荷しました。 17インチホイールに分割フレーム、ソリッドラバーコーン、リーディング・リンクともっともmoultonらしいmoultonのクロモリフレームです。 mk-2にはステンレス製シートポスト(34.9㎜)とvelocity製17インチリムが付属しています。 リムホール数は28Hでオーダーしています。 一見するとTSRやSSTと似てるように見えますがクロモリパイプの種類やパイプの薄さ、分割シャフトの造りなど各所の作りこみはさすがのお城製。 高価なフレームですが一見の価値ありです。 現在店頭にて展示販売中です。 https://www.dynavector.co.jp/am/model/am.php alex moulton / am-20 mk-2 price:¥640,000+tax(フレーム&フォーク) 付属品:ステンレス製シートポスト/17inchリム/ケーブルコネクター 詳しいショップインフォメーションはコチラ Please click here for more information. Don’t hesitate to ask!
E-Bikeに見えないE-Bike

E-Bikeに見えないE-Bike

News, 銀座, Minivelo(ミニベロ), 電動アシスト
パッと見は普通のミニベロ・・・でも 実はE-Bikeなんです。 E-Bike=電動アシスト自転車の洋名。 一般的に日本で見かけるE-BikeはBB部分に大きなアシストユニットがついていて、その付近に大型の電池パックがいるのが一般的なデザイン。これはママチャリ、スポーツバイク問わず概ねこの仕様です。 DaytonaのDEシリーズが支持されているのはその見た目の部分。一見するとどこにアシスト機構がいるのか、そもそもアシストなのかもわからないほどに自然にアシスト機構を組み込んであります。 BBは一般の自転車と変わらない構造になっていて、肝心のアシストユニットはリアホイールに搭載されています。バッテリーはサドル後ろにあるレザー調のケースの中に収めてあります。 ルックスの良さとゆうメリットはもちろん、アシストに見えないこのデザインは車体重量を軽くする効果もあります。市場にあるE-Bikeの中でも頭一つ抜けた軽さもセールスポイント。 アルミフレーム由来の高いフレーム剛性と20インチ(ETRTO451)ホイールによるキビキビとした走りはE-Bikeのアシストと相まって日常の脚はもちろん、お休みの日のちょっととした遠出まで幅広く活躍してくれるE-Bikeです。 https://www.potteringbike.jp/product/de03.html daytona / de-03 price:¥138,000+tax ホイールサイズ:20インチ(ETRTO451) 詳しいショップインフォメーションはコチラ Please click here for more information. Don’t hesitate to ask!
グラベルライドのその先へ

グラベルライドのその先へ

News, 銀座, MTB / ATB, SURLY
グラベルだけじゃ物足りないアナタへ グラベルバイクとゆうワードが世に広まってもう数年。それまでMTBが席巻してたフィールド "オフロード"にドロップハンドルが進出してきた、正確に言うと進出しやすくなった。それまでは悪路を走るドロップハンドルとゆうとシクロクロスバイクはずっとあったんだけど、あれはあくまでレース用。ジオメトリーはレーシーなものが多くて興味本位で買ってみるにはちょっと敷居が高かった。それを誰にも楽しめる身近なフィールドにしてくれたのが所謂「グラベルバイク」。 と、書くと最近登場したジャンルのように聞こえますが実は結構昔からいました。好き者の自転車でなかなか日の目を見ない自転車ジャンキーのための自転車だったんですよね。 自転車バカが自転車バカのために自転車を作ってたブランド、そう、surly。 世間がグラベルライドだーーーのりこめーーー!ってなる以前からorgeやtrollなんて奇特なフレームをラインナップしていました。 なので自転車屋さんの感覚で言うと「新しいジャンルが生まれた」とゆうより「世間のトレンドがsurlyなんかの好き者ブランドが先取りしすぎた地点に追いついた」くらいの感じ。 そのグラベルからもう一歩踏み込んだのがマウンテンツーリング。 なんて、唐突に言われてもよくわからないと思うので、完全にボクの主観でsurlyの車種ってまぁこの辺の道が得意なんじゃない?とゆう表を作っておきました。 ボクの主観だし、各々のフレームをパーツセレクトでどんな使い道の自転車にでも仕上げられるのがsurlyの良さだし、そもそもsurlyに「ジャンル」なんて枠組み自体が野暮な話だと思ってるんでこれからsurlyを買おう!でも何を買えばいいのやら?・・・な方の参考になれば。 (車種が多すぎると分かりづらさのほうが勝っちゃうので一
alex moultonに「走り」を求める、それも正解

alex moultonに「走り」を求める、それも正解

News, 銀座, Minivelo(ミニベロ), Alex Moulton
カーボンホイールにultegra仕様の上級カスタム車 初めてのmoultonとゆう方が多いticketですが、もちろん「走り」を求めるmoultonも大歓迎。 今回はsstのフレームセットにshimano "ultegra"をドロップハンドルで組み込んだ完成車をご納車しました。 ホイールはミニベロホイールでは選択肢の少ないカーボンホイールとして真っ先に名前のあがるkitt design "3spoke"で軽さと走りを追求しています。 フロントサスペンションとリアのラバーコーンで乗り心地の良さが注目されることが多いmoultonですが、路面からの突き上げを緩和してくれるフレーム構造は路面の追従性を格段に高めてくれています。 ホイール径が小さくなればなるほどホイールの柔軟性は失われるのでフレーム側で下からの衝撃をいなしてあげないとリアホイールが跳ねてしまいペダルを踏んだパワーが逃げてしまい、それが走りのロスに繋がります。 moultonのフレームは独創的なフレーム構造に目が行きがちですが、奇をてらっただけのデザインのみのフレームではなく、自転車が効率的に走る性能を追い求めた結果のトラスフレームになっています。 決して安いフレームではありませんが所有欲はもちろん、サイクリングの相棒としてもこの上ないミニベロです。 https://www.dynavector.co.jp/am/model/sst.php price:¥290,000+tax ホイールサイズ:20インチ(etrto406) フレームサイズ:ワンサイズ 完成車参考価格:¥600,000- 近日中に店頭在庫用としてAM-20 Mk2(カラー:グレー)が入荷します。price:¥640,000+tax
最初の1台に最適なsurlyのご提案

最初の1台に最適なsurlyのご提案

News, 銀座, 700c ROAD / CROSS, SURLY
¥150,000台から組めるcrosscheck surlyのラインナップ内でもフレームデザインで息の長いモデル"crosscheck" 多段でもシングルでもドロップハンドルでもフラットハンドルでもキャリアもラックも使い人の用途に合わせて何でもござれなマルチな性能が売りのクロスフレーム。 ticketでも今までで一番多く納車してきたであろう定番中の定番。 surlyをフレームから組むとパーツを一個一個揃えて組み上げるので高くなりがちと思っている人も多いんですけど、crosscheckなら比較的リーズナブルかつ充実のパーツで完成車にすることができます。 今回組み上げたのはフラットバーにシングルスピードとシンプルな構成の1台。 驚きの価格、完成車で¥150,000台から組み上げることができます! 多段用のホイールを使ってシングルスピードにしているので後々の多段化カスタムの際にもホイールの交換がいらないのでカスタム費用もグッと抑えられるのでお財布事情にも配慮してあります。 カスタムは乗りながら自分と自転車の向かうべき方向性を考えながら・・・まずはとにかくsurlyに乗ろう! ticketおススメのカスタム車です。 https://ja.surlybikes.com/bikes/cross_check 完成車参考価格:¥155,000+tax 詳しいショップインフォメーションはコチラ Please click here for more information. Don’t hesitate to ask!
bosch社製アシストユニット搭載 “tern vektron”

bosch社製アシストユニット搭載 “tern vektron”

News, 銀座, Folding(折畳), tern
2019年は日本のe-bike元年と言われてましたが、欧州では既にスポーツバイク販売の約3割がe-bikeになっているそうです。各社2020年モデルの発表会ではe-bikeが何かしらラインナップされていてさらなる盛り上がりを見せています。 tern "vektron"は各社に先駆けて2018年から国内展開を始めていて2020年モデルで3年目。 搭載されるアシストユニットは欧州では圧倒的シャアを持つドイツのbosch社製。秒間で1000個の挙動を計測できる高精度なセンサーを搭載しており、既に欧州での実績のあるシステムは十分に熟成されています。漕ぎ出しからの加速もしっかりとアシストしてくれるのに、後ろから強く押されるような急発進感もなく自然にスタートできるのでe-bikeが初めての方でも不安なく乗れるのではないでしょうか。 大容量のバッテリーを搭載しながらも折り畳みが可能とゆうのもvektronの特徴のひとつ。従来からあるternの折り畳み自転車のフレームデザイン、折り畳み方法のままでe-bike化を果たしているのはternが如何に折り畳み自転車に深い造詣を持っているかが伺えます。折り畳み自転車のリーディングブランドだからできたe-bikeです。 今回入荷したのはフレームカラー sliver。グレー味の強い仕上げですのでピカピカしすぎておらず性別や年齢を問わず乗ってもらえる色になっています。折り畳み自転車ならではの低床フレームとシートポスト、ハンドル位置をワンタッチで調整できますので乗車可能な身長を148~195cmと広く設定しています。一家に1台、家族で共有する使い方も視野に入ってきますね。 https://www.ternbicycles.com/jp/bikes/472/vektron-s10 tern / vektro
urban cross machine

urban cross machine

News, 銀座, 700c ROAD / CROSS, OTHER 他メーカー
如何に街中を楽しく気持ちよく走るか どうにも日本ではsurlyの陰に隠れがちなall-cityですけど、実はカッコいい上に優れたフレームがいっぱいあるんです。 cosmic stallionやgorilla monsoonがどんな道でも踏破して走り切れるフレームなら、今日紹介するsuper professionalはどれだけ街中を快適に走破できるかに焦点を当てたフレーム。 スルーアクスルにフラットマウントディスク、その上"master dropout"と名付けられたスライダーエンドでシングルスピードでも組める。 日本の街中で使うシーンが果たしてあるのかは甚だ謎だけどドロッパーシートポストも内装で取り付け可能。 フルクロモリのストレートフォークは見た目通りのキレのあるハンドリングなので、ゴミゴミした都会の街中をスパっと切り抜けるクイックネスが持ち味なフレーム。 ショートライドを繰り返しながら日がな一日都内を走り回る乗り方にはベストフィットするんじゃないでしょうか。 メッセンジャーとかuebrやってる人に乗ってもらいたい1台ですね! 今回はフレームセットからお客さんの要望を伺いながら組み上げたgood lookingな完成車。 コダワリまくってパーツにアルマイト加工までしてもらった珠玉のシングルスピード。 普段はワンポイントにしがちなアルマイトパーツもここまでやれば煩いを通り越してカッコいいの頂きまで到達しちゃってます。 アルマイトヘッズなボクは大好きな1台です! https://allcitycycles.com/bikes/super_professional_singlespeed all-city / super professional price:¥118,000+tax
自転車好きの行きつく先~ハブダイナモ~

自転車好きの行きつく先~ハブダイナモ~

News, 銀座, PARTS & ACCESORIES, Alex Moulton
alexmoultonの旧車をハブダイナモにカスタム トラス型のフレームが特徴のalexmoulton。 モールトン博士亡き今でも全く色褪せない完成度の高いミニベロとしてticketでも人気のブランド。 一度買ったらメンテナンスをしつつ長年大事に使ってもらっているユーザーさんが多くいるのもmoultonならでは。 今回メンテナンスと同時にカスタムを承ったのはtsrの前モデルにあたるapb。 tsrにモデルチェンジしてかなりの年数が経っていますがまだまだ現役の車両が多いモデルです。 ユーザーさんのapbも数多くメンテナンスしてきましたが今回のはなかなか珍しいフレーム。 正爪エンド自体も珍しいのですが、今回の車体はフレームに割が入っています。 これ何ができるとゆうと「ベルトドライブ」が使えます。 このフレームがどういった経緯でいつ頃売られていたものかは僕たちもわかりませんが、年式によって色々な仕様があるのもモールトンのおもしろみのひとつですね。 <<カスタム内容>> フロントハブ:son "deluxe" リアハブ:sturmey-archer "s1c" ライト:b&m "iq-x" リム:velocity "a23" ticketでは定番のカスタム"ハブダイナモ"化。一度使ったらもう充電式、電池式ライトには戻れないほど便利なハブダイナモ。 回転性能と耐久性ではハブダイナモ界の4番バッターsonのハブに、明るさと照射角の具合が良すぎるダイナモライトのエース"i-qx"を使用したハブダイナモの最上級カスタム。 持ち込まれた時点でコースターブレーキでしたが傷みがひどく、制動力も落ちていたのでsturmeyのシングルコースターハブのs1c
日常使いにもおススメ alexmoulton “tsr9-fx custom”

日常使いにもおススメ alexmoulton “tsr9-fx custom”

News, 銀座, Minivelo(ミニベロ), Alex Moulton
英国製のハンドメイドミニベロフレーム 自転車好き界隈ではalexmoulton=超高級車。否定はしません、200万を越えるフレームまでラインナップされてますから、moultonには。 でもそれが全てじゃないんです。tsrシリーズは各種完成車がラインナップされており、moultonを体感する、moultonを始めるのにおススメなモデルです。それでもmoultonなので金額だけ見れば安いわけではありませんが、乗っていく中で自分が自転車でしたいこと、求めているものを見つけてカスタムしていく中で生涯付き合っていける自分だけの1台になってくれるはずです。 ドロップハンドルにしてロングライドを楽しむもよし、奮発してウィッシュボーンステムをつけるもよし、キャリアやバスケットをつけて生活のお供にするもよし。こちらのしたいことに合わせて姿を変えてアジャストしてくれるマルチなミニベロはやっぱりmoultonのいいところです。 自分なりのmoultonスタイルを是非探してみてください。 さて、今回のカスタムは「日常使いで快適なmoulton」がテーマ。 生活の中で使う目的でお選びいただいたのでフレームは非分割をチョイス。 たまにお買い物の荷物やカバンを少量でも入れたいとのご要望を受けてワンタッチで取り外せるrixen&kaulのアタッチメントを取り付けてワンタッチで付け外しのできるバスケットが使えるようにしています。 その他、honjo製フェンダー、nitto製ハンドル、brooks製サドル&グリップなど定番アイテムもふんだんに盛り込んだ利便性と普遍性、カッコよさ、全てを兼ね備えたalexmoultonに仕上がっています。 既にお持ちのmoultonのカスタムも承っていますのでお気軽にご相談ください。 https:/
タフに使えて楽に乗れるストリートバイクの完成形

タフに使えて楽に乗れるストリートバイクの完成形

News, 銀座, MTB / ATB, SURLY
Surlyの名作"1x1" ボクが初めてsurlyを知ったのはまだPlaystation2がバリバリ現役の頃。もう秋には5ですよ。年月の流れは残酷。。。 その頃にパッと目についたのが"1x1"。一目見て「うおおおおおかっこいいいいいい」ってなってからこっち、surlyはずっと好きです。 悲しいことにこの1x1は今は現役を退いてカタログからは姿を消していますがまたいつの日か再登場してくれると期待してます。 今回の1x1は日頃からticketをご利用いただいているお客さんが数年前に最後の入荷分を組んでいたもの。傷も少なく大事に乗ってくれているこの1台をさらにパワーアップさせました。 sonのハブダイナモDeluxe&リアライト b&mの大光量ライトIQ-X shimanoのalfine inter11 sksのフェンダー 元から組み付けていたthomsonやkingと相まってもうこれ以上ない仕上がり。 内装だから駐輪場なんかでディレイラーを壊すこともない、前後ダイナモライトで電池切れの心配もない、カッコいいフェンダーもついていて油圧ディスクブレーキと相まって雨の日もへっちゃら、太いタイヤは多少の段差や路面の凹凸も気にならない。 都会に暮らす人間が都会で乗る自転車の完成形。 みんなここを目指しましょう。 今のsurlyのラインナップならbrigeclubやkaratemonkeyなんかでカスタムすると似たルックスに仕上がります。 是非ご相談お待ちしてます! https://ja.surlybikes.com/ 色々なシステムを組み込んでもごちゃごちゃしないまとまりの良さが出せるのもsurlyならでは 詳しいショップインフォメーションはコチラ
好きな色に染めちゃおう!!

好きな色に染めちゃおう!!

News, 銀座, 700c ROAD / CROSS, tobira
カラーオーダーも可能な国産フレーム ノーマルカラーの半艶ブラックもカッコいいTobira。 そのまま乗るのももちろんおススメなんですけど、カラーオーダーもできるよって言われると納車を少し待ってでもやってみたくなりますよね。格安だと言われると尚更。 e.b.sと同じくtobiraも単色のカラーオーダーは¥12,000+taxからオーダー可能。 毎日の生活を共にする相棒だからこそ好きなモノに乗ってほしいのでカラーオーダーもどしどしお待ちしてます。 今回のお客さまからのオーダーは「阪急電車の車両の色」 関東圏に住んでると百貨店以外は馴染の薄い電車ですけど、京都は河原町から神戸まで続く関西の私鉄です。 あずき色の車両カラーは明るすぎず暗すぎずのちょうどいい塩梅の紫。シルバー系のパーツとも相性バッチリ。 関西に住んでたからか何だか懐かしい、見てるだけで落ち着く色に仕上がりました。 https://tobira.ebscycle.com/ tobira / model-t price:¥105,000+tax ホイール径:700C(標準タイヤ幅35C) カラーオーダー:単色塗装¥12,000+tax 詳しいショップインフォメーションはコチラ Please click here for more information. Don’t hesitate to ask!
輪行も走りも妥協しないハイスペックなフォールディングバイク

輪行も走りも妥協しないハイスペックなフォールディングバイク

News, 銀座, Folding(折畳), Tyrell
SRAMの新型コンポ "e-tap axs"を搭載! 折り畳み自転車に軽さを求めるならtyrell。 さらに走りの良さを求めるのもtyrell。 どちらの性能も妥協なく突き詰めたフレームは折り畳み機構によるライドポジションへの制限を極力無くし、折り畳み自転車ながらロングライドにも対応できるようロードバイクコンポーネントを搭載できるのがtyrellの強み。 もちろん他のブランドでもできることですが、tyrellの場合は「ここはこうゆう規格のみです」「この規格は取り付けできません」がほぼないのがカスタムの幅を大きく広げてくれています。 700Cのロードバイクはあるけど輪行がめんどくさい。折り畳み自転車が欲しいけど走行性は高いほうがいい。輪行のことを考えると軽いほうがいい。 輪行をする人のわがままをおよそ叶えてくれるtyrell。日本人が日本で使うシーンを考慮して作っているのでこの辺りはさすがに国内の事情をわかっているなと思います。 今回組み上げたのはtyrellの折り畳みフレームの中でも最軽量モデル"FSX" そもそも軽いフレームにカーボンホイール、sramの新型コンポまで組み込んで超軽量、超快適な1台に仕上がりました。 総額を言うのが憚られるほど高価なミニベロですが、こうゆうこともできるんだとゆう参考と、目の保養にどうぞ。 もちろん「同じ感じで組みたい!」とゆうオーダーもお待ちしています。 http://www.tyrellbike.com/products/ tyrell / fsx ホイールサイズ:20インチ(ETRTO) 完成車参考価格:¥845,000+tax 無線電動コンポは凄い!! メディアで見かけることは多いものの、その高価さも相まってなかなかユーザー
チャイルドシートを外した後も自転車としてロングライフに

チャイルドシートを外した後も自転車としてロングライフに

News, 銀座, Minivelo(ミニベロ), E.B.S LEAF LONG
チャイルドシートを前提とした設計のミニベロ e.b.sの定番ミニベロ " leaf451"  leafの使いやすいミニベロとしての設計はそのままにチャイルドシートを取り付けるために設計を変更したのがleaf longになります。 ホイール径は20インチのままでetrto451から406に変更し、太目のタイヤが装着できるようになりチャイルドシートを付けた際の安定感に効果があります。同じくフレーム後端を伸ばすことで安定感を増すと共にペダルを漕いだ際にチャイルドシートに足が当たらない設計になっています。 またleaf longには豊富なオプションが設定されています。頑丈な両立スタンド、リアラック、フロントラックなど乗る人のライフスタイルに合わせた仕様でのご納車が可能です。 leaf longが選ばれる理由はやっぱり「ロングライフ」。お子さんが大きくなってチャイルドシートを外した後も軽量な走りのいいミニベロとして永い間生活のお供として活躍してくれる自転車。とにかくチャイルドシートが必要だから自転車買った!・・・とは違う、「欲しい自転車にチャイルドシートが付けられた!」な自転車。 使い捨てではない生活の道具として。まさにe.b.sのフィロソフィーを体現している自転車ですね。 http://ebscycle.com/leaf-long/ price:¥81,000+tax(フレーム&フォーク) ホイールサイズ:20インチ(etrto406) 専用フロントラック : ¥27,000+tax フロントラック用藤カゴ : ¥6,500+tax リアラック(Yepp Maxi Easyfit対応) : ¥17,000+tax オリジナル両立スタンド : ¥18,000+tax 写真の自転車はリアラックと両立スタン