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grown “hey! joe” 完成車販売中

grown “hey! joe” 完成車販売中

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京都にてハンドメイドでフレームを製作するe.b.s そのe.b.sのセカンドラインとしてスタートしたのがgrown ライフスタイルに溶け込むミニベロとキッズバイクをラインナップしていますが hey! joeだけは少し異質。 hey! joe以外のモデルは国内でサンプルの製作とテストを行った後に台湾のファクトリーにて生産を行っていますが hey! joeだけはフレーム各所の規格をe.b.sと近しくデザインしているため京都のe.b.s工房製で生産されています。 見る人の年齢や自転車遍歴、感性によってbrand newにもoldieにも見える新しくも懐かしいフレーム。 e.b.sの他のモデルと同じくkaisei社製の国産クロモリパイプを使用したフレームは クロモリ特有の乗り心地の良さがありつつも、決して柔ではない「しなやかさ」が特徴。 シルバーやポリッシュのパーツを組み込んで懐かしのクランカーのようなスタイルに仕上げてもいいし、 ブラックでのラインナップが多い現行のパーツで組み上げてもキマる、用途だけではなくスタイル面でも懐の深いモデルです。 今回は店頭での展示販売用にブラックパーツで構成された完成車を1台組み上げました。 パーツのチョイスは今のボクたちの気分を存分に感じてもらえるんじゃないかなと思います。 ticketがある都心部でのお出かけや移動のお供として快適かつカッコいい仕上がりになっています。 是非店頭で現車をご覧ください! http://grown-bike.jp/heyjoe/index.html grown / hey joe price:¥270,000+tax(ticket完成車仕様) ¥120,000+tax(フレーム&フォーク)
WWのバッグつけて、春を迎えちゃお〜!

WWのバッグつけて、春を迎えちゃお〜!

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ロンドンベースのWizard Worksは、アドベンチャーサイクリストのハリーとベロニカが立ち上げた自転車バッグメーカー。彼らとその仲間が過酷なテストライドし試行錯誤する中で生まれた信頼のおけるバッグだ。その中でも環境に配慮し、ローカルビジネスと手を取り合って、長持ちするバッグを作るというポリシーがある。(修理も受け付けてますんでね)Ticketで取り扱ってる自転車『E.B.S』とも共通点があるかも。自分たちの商品をばら撒きたくないという考えもあって、コンセプトに共感できて信頼のおけるショップとしか取引しないというわけで、チケット、取扱店としてクリアーしました。ありがとーございます。イギリス国内以外ではヨーロッパで既に取引先があるけれど、日本ではなんと1号店。日本の皆さんにも是非、このWizard Worksのバッグを搭載して自転車乗って欲しい。このバッグたちが日本を駆け巡る姿みたい。自分も買っちゃったので、この後ラックやカゴも取り付けてと、今から楽しみ楽しみ。本当、春が待ち遠しい。待たないけどさ。 2015年に日本に来てます、彼らたち。 しまなみ海道かな。 7月の西日本で相当雨に降られたらしい。 ロンドンでもラーメンは大人気。ラーメン店は増える一方。 日本の後、台湾、韓国、中国、東南アジアも行ったみたいよ。うらやましい限り! アジア以外にも モロッコや サンフランシスコや こりゃどこだ?旅先で使ってたのは、初期のWizard Worksのバッグたちだね。 ちなみにハリーが乗ってるのは、SurlyのDisc Truckerさ! あまりのかわいさに自分にも買っちゃったから、近いうちにラックとカゴもつけよーっと。 このスプラッター柄が最高。そして、マンチェスター・シティのスカイブルー。最強。
ロンドン発 世界を旅した二人のバッグブランドが日本に初上陸!

ロンドン発 世界を旅した二人のバッグブランドが日本に初上陸!

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さてと、お待ちかね。秋にイギリスに戻ってきてから、一番気になっていた自転車バッグブランド "Wizard Works"にお邪魔してきました~っ!2回目のロックダウン前の10月頭に、時間制限とマスク着用が条件で彼らのアトリエ見学しに行きました。メールでのやりとりの中で、すでに人柄がにじみ出てて会うのが楽しみだったけど、実際会ってみたら本当にフレンドリーで自分たちの仕事を愛していて、彼らと一緒に仕事をしてみたいと心底思える出会いだった。 やはりコロナ渦で、去年の夏までのバッグの売れ行きが半端なかったらしく、カップルで立ち上げたブランドにスタッフを加えて新体制で頑張ってました。元々、ハリーとヴェロニカの二人は自転車乗りで世界中を旅して、日本にも来たことがあるそう。そういう人たちだからこそ、旅先でのバッグの使い方や、改善点、改良点がしっかり見れるんだと思う。 色合いも最高だし、自分の目でファブリックや裁縫のクオリティーを見極めたかったから、敢えて実物を見てから決めたかった。自信を持ってオススメできる製品でした。まぁ、イギリスだからわざわざ日本から送ってってことはないと思うけど、修理もアフターケアとして行っているのが嬉しい。バッグって結構過酷に扱うからね。 ってなわけで、2回にわたって紹介していきます。 ヴェロニカとハリー。 ロフトのアトリエは下は裁縫スペース、上がオフィスみたいになっていた。 日のあたりのいいカラフルなアトリエ。 ブランドアイコンカラーのスプラッター。 当店でも販売しているLil Presto。バレルバッグの茶系色がラスト(Rust 錆色?)。もう一つが、オリーブ。 スプラッターとピンクのバッグは、ステムに取り付けるスナックバッグ。 チケットで取り扱っているLil Prestoカラーはスプタッラー、ピンク、ラスト、オリ
Hey Joe !

Hey Joe !

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フレームの入荷をお知らせしていたe.b.sのセカンドブランド grownのフレームセット"hey joe!" ジミヘンの曲名から命名されたであろうフレームは曲中のようにメキシコまで逃げおおせる・・・かどうかはわかりませんけど 使い方に合わせて、走破性の高いマルチパーパスな自転車が組めます。 ライザーバーをつけてクロモリMTBとして里山ライドを楽しむもよし。 ドロップハンドルをつけて未舗装路までカバーするツーリングバイクとして旅のお供にするもよし。 乗り手のワガママもとい要望にしっかり応えてくれることでしょう。 フレームの紹介はこちら   今回はオーナーさんの使い方に合わせて、設定ギリギリのブロックタイヤを装備したドロップハンドル仕様のツーリングバイクに仕上げました。 各所にCNC(切削加工)パーツを多数盛り込んだ超ハイスペックな1台。 これなら雪中以外はもう走れないところはないでしょう! リアキャリア+パニアで旅ライドもカッコ良さそう。もちろんバイクパッキングもOK。 自転車の遊び方を大きく広げてくれるであろうhey joe! 2021年、ticketイチオシのフレームです。 http://grown-bike.jp/heyjoe/index.html grown / hey joe ! price:¥120,000+tax color : raw clear (パーカー処理加工済) size: M/L (2サイズ展開) 対応タイヤサイズ:27.5x2.3(最大) (700cホイールでの組み上げも可能です) 完成車参考価格:¥490,000+tax (フレームセットからの組み上げとなりますので¥250,000+taxほ
入荷しました! grownからnew model “hunt”が登場

入荷しました! grownからnew model “hunt”が登場

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京都でハンドメイドされるクロモリフレーム e.b.s ticketでも定番ブランドとして多数のオーダーをいただいていますが、フレームセットでの販売からの組み上げが主なため 性能は抜群な自転車に仕上がりますが価格もそれなりの金額になってきます。 e.b.sの設計するクロモリフレームの良さをもっと多くの人に体験してもらうためにスタートしたセカンドブランドがgrown 先行してスタッガードフレームのeveryが発売されていましたが、満を持してホリゾンタルフレームのミニベロが登場しました。 モデル名は "hunt" ベースとなったのはe.b.s "horizontal" e.b.sがスタートして10数年。数多くのhorizontal生産する中で熟成されてきたフレームジオメトリーはシンプルなルックスからは想像できない機敏な走りで定番モデルとして愛されています。 そのhorizontal451の走りを良さを踏襲しつつ、生産を台湾で行い完成車とすることでhorizontal451に近いフレームジオメトリーとロープライス化を果たしています。 完成車スペックはフロントシングル、リア8速。ハンドルもフラットハンドル。 ハイスピードで巡行するよりも時間も気持ちも余裕を持って走って、ふと見つけた気になるショップやスポットに立ち寄る。 そんな走り方が楽しいミニベロです。 車や交通機関での移動では気づかなかった自分の住む町の新しい魅力をhuntしに出かけましょう。 grown /hunt price:¥83,000+tax size:460/510/560(560は次回生産分以降の入荷となります) color:オートミール(左)/グレー(右) 今回の生産分では入荷していませんが
自転車のある生活 ~grown “every”~

自転車のある生活 ~grown “every”~

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通勤通学や買い物からお休みの散歩まで、日々を共にする自転車に必要なものってなんだろう? 服装を選ばずに乗れるのも大事。 年に数回のレースに使うってわけでもないので耐久性も大事。 泥除けやカゴはマスト。 便利に使えつつもお財布に優しいと尚嬉しい。 見た目がカッコいい、カワイイ、これも外せない。 どこかひとつに特化した自転車はその部分には優れた性能を発揮してくれるけどユーティリティ性はない。 やっぱり毎日の生活の中で活躍してくれる自転車は何をさせても「そこそこ」がちょうどいい。 軽自動車みたいな自転車が一番便利なんです。 そんな使い方に適した自転車が届きました。 grown "every" 名前からして便利に使えそうなこのミニベロは、京都でハンドメイドフレームを生産するe.b.sさんが新たに提案するブランド。 10年以上フレームを作り続けて得た知見を活かして設計されたフレームは快適そのもの。 自転車大国 台湾のファクトリーに生産を依頼することでロープライス化も達成しており、日本のフレーム職人の技と台湾の生産力が合わさった非常におススメなミニベロです。   http://grown-bike.jp/every/index.html grown / every price:¥68,000+tax ホイール:20インチ(ETRTO406) 想定身長:140~165㎝ほど (想定身長は設計上のものでポジションをバシっと決めないといけない自転車ではないので170㎝以上の方でもお乗りいただけます) オプションとして前カゴ/キャリア/チャイルドシート/泥除けなどの取付が可能。(別売) 必見ポイントはずばり"ブレーキ"
ヘイ、ジョー、そんな自転車に乗ってどこに行くんや?

ヘイ、ジョー、そんな自転車に乗ってどこに行くんや?

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Hey Joe, where you goin’ with that bike in the ride? Hey Joe, I said where you goin’ with that bike in the ride? もちろんそのままメキシコまで行くに決まってんだろっ! Alright. I’m goin down to ride my longing road!! ってことですよね、ジミヘンさん? もとい、e.b.sさん&リョータロウさん? この自転車なんでしょうってとこなんですけど、e.b.sのセカンドブランドとしてスタートした "grown" 京都でハンドメイドされるe.b.sで培った経験を基にフレーム設計&テストを行い、海外のファクトリーにて生産をして・・・ は、通常のgrownのお話。つまりeveryやtoddなんかのことです。 このフレームは国産。e.b.s工房にて生産されます。 その名も "hey joe !" grown / hey joe ! price:¥120,000+tax(フレーム&フォーク) ホイールサイズ:650b(最大タイヤ幅:2.25) (次回の生産分から最大タイヤ幅が2.4になる予定です) ATB(all trrein bike) オールテレインバイク。つまり「どんな地形でもかかってきなさい」。 街乗りから山まで使い方は使う人の自由ってことです。 フレームデザインを手掛けるのはrawlow mountain worksの仕掛け人谷口亮太郎さん。 亮太郎さんの脳内イメージをe.b.s工房が具現化した感じですかね。 自転車好きの「好き」を自転車職人が形にした自由度溢れるフレームです。 自由って言われてもどん
日常のお供ならbruno “mixte”がおススメ

日常のお供ならbruno “mixte”がおススメ

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カスタマイズの幅も広い使い勝手のいいミニベロ 走りのいい自転車は気持ちのいいものですが、走りに寄せた自転車は日常の脚としては使いづらくなるとゆう側面もあります。 買い物や仕事の荷物が積めない。泥除けが付けられない。フレームサイズがある。服装を選ぶ。 などなど悩みは多岐に渡ります。 これはミニベロでもそうで、やっぱりそれぞれに得意不得意があるんです。 bruno "mixte(ミキスト)"は特に日常使いでミニベロをお探しの方におススメのモデル。 モデル名にもなっているmixteフレームはトップチューブが下がって、女性の方でも乗り降りのしやすい設計と楽なハンドルポジションで脚として使うのにピッタリ。 フレームサイズも小さ目なので身長は140㎝後半あれば問題なく乗ってもらえます。ポジションがどうこう言う自転車ではないのでご家族やオフィスで兼用自転車として使ってもらうのも良さそうです。 カスタマイズの幅も広いのも嬉しいポイント。 前カゴは使い方に合わせて大小取り付け可能。雨の日のために泥除けも装着できます。 リアキャリアをつけて買い物用にグロサリーバッグをつけてあげるのも便利なのでおススメです。 現在店頭には3色ストックがありますのでお好みに合わせてお選びいただけます。 https://brunobike.jp/bruno_products/mixte_f_blackedition.html bruno / mixte price:¥62,800+tax ホイールサイズ:20インチ(ETRTO406) キックスタンド付属 チャイルドシートの取り付けも可能です。 諸々制約はありますがチャイルドシートの取り付けも可能です。 特に問題になるのがスタンド
気鋭のE-BIKE “BESV”

気鋭のE-BIKE “BESV”

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デザイン性に優れたe-bikeブランド"besv" すっかり「e-bike」とゆう名称が定着した感がある、いわゆる「電動アシストバイク」 日本語か英語かの違いですがe-bikeって呼び名が何だかカッコいいですよね。 ちなみに"besv"=ベスビーと読みます。 besvのポイントは何と言っても「デザイン性」 もちろんe-bikeなのでアシスト機能も十二分のいいものなんですが、一見するとアシスト機構がついていないミニベロに見えるくらいにバッテリーやアシストユニットが目立たないのが特徴。 バッテリーアシストユニットがゴテっとついていて直球で「はい!ボクe-bikeです!」とゆうのがどうにもなーで気になってはいたけどe-bikeを敬遠されていた方には是非おススメしたい1台です。 デザインと機能の両立を図った車体は2017年にはグッドデザイン賞も受賞しています。 ライフスタイルに合わせて選べるラインナップも増えており、今もっとも勢いのあるe-bikeブランドではないでしょうか。 ticketでは都市生活で便利なミニベロモデルを取り扱いしています。 即納可能な車体も店舗にありますので是非ご来店お待ちしています! https://besv.jp/products/psa1/ besv / psa1 price:¥185,000+tax ホイール:20インチ(ETRTO406) 走行距離:約90km(フル充電時) ステム部分には走行状況を把握できる9つの機能を備えたサイクルコンピューターを標準装備しています。 アシストモードの確認やバッテリー残量も一目でわかる仕様になっているので操作も簡単。 消費カロリーやケイデンスまで搭載されていたりします。フィットネス目的
自転車デビューは”todd”でキマリ!

自転車デビューは”todd”でキマリ!

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新ブランド "grown"デビュー 過度にスポーツ性能を追いかけず、使う人の生活に溶け込む自転車を作る新ブランド"grown" 安価なパーツを使用して価格を下げるのではなく、クオリティを維持しつつ、それでいて「使いやすい自転車」 高価格でハイスペックなレースバイクや低価格で生産性を上げた一般車とも違う層の自転車って 簡単なようで実は難しい・・・ いくらカッコいい、カワいくても高いと手が出ないし、安いと望む見た目にはならない。 そんな難題に果敢にチャレンジしている(していってくれる)ブランドです。 ticketとしても期待大のニューカマーです! 仕掛け人はticketでもお世話になりっぱなしの京都のe.b.sさん。 国産ハンドメイドフレームで培ったノウハウを元にして「いい自転車をe.b.sよりもさらに身近にする」プロジェクト。 まずは16インチのキッズバイクが届きました! https://grown-bike.jp/ grown / todd price:¥32,000+tax ホイール:16インチ 補助輪付属/キックスタンド取り付け可能(別売) 詳しいショップインフォメーションはコチラ Please click here for more information. Don’t hesitate to ask!
残り僅か!今だけのお買い得価格!ストリートに映える “surge”

残り僅か!今だけのお買い得価格!ストリートに映える “surge”

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2020年モデルミニベロの大本命 "surge"が今だけのお買い得価格! 発売からこっちずっと人気を保っているtern "surge" ミニベロ含め様々な自転車が置いてあるticketにあっても特に人気のモデルです。 他社のミニベロに比べても税込にすると¥100,000を越えてくる中々の高級車なので憧れで終わってしまう人も多いのではないかと。 自転車の季節が近づいた今、みんなの自転車熱が高まってきている今、もっと多くの人にsurgeを乗ってほしい! とゆうことで緊急セールしちゃいます。 サイズ・カラー共にある程度在庫を持っていますので今ならお探しのものがズバリ手に入るチャンスです! 在庫限りのセールとなりますのでお早めにお願いします! https://www.ternbicycles.com/jp/bikes/472/surge price:¥92,000+tax → ¥82,800+tax    ¥95,000+tax → ¥85,500+tax(シルクポリッシュのみ) フレームサイズ:47/52 ホイールサイズ:20インチ(etrto451) 浮いた分の予算はアクセサリーに回すべし へへっ欲しかった自転車が安く買えたぜラッキ~ 確かにそれは喜んで欲しいことですし、喜んでもらえたらボクたちも嬉しいんですが、スポーツタイプの自転車とゆうのは往々にして自転車の価格は自転車の価格、防犯に必要な鍵や夜間走行に必要なライトなどアクセサリー類は一切ついていません。 つまり全てはオプションパーツであり、別途で購入する必要があるんです。少なくともticketで売っている自転車たちは。 自転車を頑張りすぎてアクセサリーに回すお金がなくなってしまい防犯性のない鍵を買ったが故に
ハイバリューなフレームをハイバリューなバイクに

ハイバリューなフレームをハイバリューなバイクに

News, 銀座, MTB / ATB, E.B.S VOKKA, top4
vokkaはドロップハンドルもOK e.b.sのラインナップには一見すると似たようなフレームがいます。 vokka と stuff のお二方。 ticketのウェブもそうなんですけど、完成車の写真にはフラットハンドル、ライザーバー、ドロップハンドルとだいたいどんなハンドルでもつけてアーカイブしてあります。 それが遠因なのかもしれませんが、お店でお話する際に第一声「違いがわかんない!」……と。 確かにパッと見じゃ違いがわかりづらいかもしれません。そこでもう一度vokkaとstuffをおさらいしておきましょう。 2モデルの一番の違いはホイール径。 vokkaは650b(27.5インチ) stuffは700c(29インチ) ここだけです。ここだけ押さえておいてもらえればいいです。 ハンドル形状は何でもいけます、極端なやつでなければ。これはフレーム設計によるもので、これはロードバイクですMTBですグラベルですなんて括りを取っ払って「好きに楽しめる」フレームにしてるから。e.b.sはレースバイクじゃないですからね、ユーザー側に寄ってきてくれる懐の深さが売りです。 自転車の規格を知っている方なら「それなら・・・」となるかもしれませんが、そのとおりです。vokkaに700c、stuffに650b、どちらも可能です。ただこれを最初からやる必要はないかなと思います。例えばvokkaを買って乗っていく中で「今日は荷物も少ないし、いつもより少し足を伸ばしたいから700cホイールを履かせよう!」……なんて選択肢はありだと思います。 650bならvokka!700cならstuff! お好きな方でお好きな1台に仕上げてください。仕上げ方がわかんない時は何でも聞いてください。スタイル、予算など要望に沿った1台をご提案します。
シングルスピードミニベロの完成形

シングルスピードミニベロの完成形

News, 銀座, Minivelo(ミニベロ), E.B.S FLOAT451SINGLE, top4
全てが最高峰パーツのflort451s 日本製ハンドメイドフレーム " e.b.s "のハイエンドミニベロ flort451。 変速機仕様のRとシングル仕様のSの2モデルがラインナップされています。どちらもフレームジオメトリーはほぼ共通なのでお好みで選べるのも嬉しいポイント。それぞれに互換性はないので変速仕様を買ってシングル化はできないのでご注意ください。 今回はticketでは定番となってきたraw clear仕上げに各パーツの中でも最高級のパーツ達で組み上げた極上の1台をご紹介します。 何より目を引くのはやはりフロントのダイナモライト。 ハブダイナモのベンチマークsonのハブとダイナモライトは回転の滑らかさと光量の強さでは他社とは一線を画す性能を持っています。おススメなポイントは先に書いた内容ももちろんですが、何より「壊れない」。 日常使いの製品では一番重要ですよね、耐久性。特にハブは防水防塵性が高く分解清掃の必要もないので、シーンを問わずガンガン使えます。万が一何かあった場合はドイツの工場でメンテナンスもしてくれるので長い間使い続けられる安心感もさすがのドイツ製。 その他のパーツもみんなが使ってみたいであろうパーツがてんこ盛り。 whiteindustriesのシングルハブ、シングルフリー、クランクセットの全部盛り。ヘッドパーツは安定のchris kingに、brooksのswallowとこれ以上カスタムの余地のない仕様。 ステムとハンドルはnitto製。通常はシルバーしかラインナップのないモデル。せっかく他をブラックパーツで揃えたので、ここまできたら妥協したくはない!とゆうことでアルマイト加工をしてブラックに仕上げました。ちょっとした部分ですが完成度を求めるならおススメカスタムです。 htt
まだ間に合う!少量だけ店頭在庫があります!

まだ間に合う!少量だけ店頭在庫があります!

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昨年の秋に入荷したpashleyとmorganのコラボモデルですが、何台か入荷した内、まだ1台だけ在庫があります。 morgan社製の車にインスパイアを受けたような木製のフェンダーとチェーンカバーを専用設計で作られており、前後ドラムブレーキにハブダイナモ、内装変速とクラシックスタイルを追求したpashleyらしさ溢れる造りになっています。 pashleyと言うと同郷のスターメーアーチャー製の変速機が定番ですが、今回はshimano製。タイヤも日本製のpanaracerを採用するなど新しい一面も見せてくれています。 まるでクラシックなカフェレーサーを自転車に落とし込んだようなスタイルはpashleyにしかできない、pashleyだからカッコいい。独特なスタイルながらも飽きさせない普遍性もあるデザインは永い間愛用してもらえると思います。 定番商品として生産するかどうかのインフォメーションは今のところないのでイギリス車が好きな方、morganユーザーさんは今のうちに手に入れておいて損はない1台です! とにかくスタイルが良くて、見てて惚れ惚れする自転車なので今日は写真多めでお送りします。 pashley / morgan8 price:¥289,800+tax ホイールサイズ:650B 詳しいショップインフォメーションはこちらから Please click here for more information. Don’t hesitate to ask!  
Alex Moulton “CONE EDITION”

Alex Moulton “CONE EDITION”

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ラバーコーン生誕60周年記念モデル 自転車メーカーの創始者である以前に優れた発明家でもあったモールトン博士。博士の発明した数々のアイディアの中でも特に知名度の高い「ラバーコーン」。自動車miniのサスペンションとして発明され今でも現役で活躍しているのは有名な話です。 そんなラバーコーンの誕生から60年を記念したモデルがモールトンから発売されました。 sst-sp "cone edition" price:¥320,000+tax ホイールサイズ:20インチ(ETRTO406) cone editionと名付けられたこのモデルはフレームは特別カラーのsst。パーツの仕様はtsr9と同等となっています。 フラットハンドルの完成車のみでの販売ですが、このcone edition。物凄くお買い得な仕様になってます。 サドルはsella italia "flite bonne"、グリップもsella italiaのレザーグリップ、さらにmoulton純正フェンダーが付属。 この3点セットは個別に買うと合計¥39,500+tax おや? sstのフレームセットが¥290,000+tax 豪華パーツたちが¥39,500+tax cone editionの完成車が¥320,000+tax ・・・おぉ!! さすが限定モデルとゆうだけあってとんでもないお買い得仕様ですね!! 今回入荷したのはブルーが1台。レッドはまだ未入荷です。在庫がメーカーにあればお取り寄せ可能です。 姉妹店の大阪のunpeuにレッドが入荷してるみたいなのでこちらも是非ご覧ください。 →Moulton Cone Edhition   詳しいショップインフォメーション