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E.B.S ALL MODEL

E.B.S エンジニアードバイクサービス

grown “hey! joe” 完成車販売中

grown “hey! joe” 完成車販売中

News, 銀座, MTB / ATB, E.B.S ALL MODEL, top4
京都にてハンドメイドでフレームを製作するe.b.s そのe.b.sのセカンドラインとしてスタートしたのがgrown ライフスタイルに溶け込むミニベロとキッズバイクをラインナップしていますが hey! joeだけは少し異質。 hey! joe以外のモデルは国内でサンプルの製作とテストを行った後に台湾のファクトリーにて生産を行っていますが hey! joeだけはフレーム各所の規格をe.b.sと近しくデザインしているため京都のe.b.s工房製で生産されています。 見る人の年齢や自転車遍歴、感性によってbrand newにもoldieにも見える新しくも懐かしいフレーム。 e.b.sの他のモデルと同じくkaisei社製の国産クロモリパイプを使用したフレームは クロモリ特有の乗り心地の良さがありつつも、決して柔ではない「しなやかさ」が特徴。 シルバーやポリッシュのパーツを組み込んで懐かしのクランカーのようなスタイルに仕上げてもいいし、 ブラックでのラインナップが多い現行のパーツで組み上げてもキマる、用途だけではなくスタイル面でも懐の深いモデルです。 今回は店頭での展示販売用にブラックパーツで構成された完成車を1台組み上げました。 パーツのチョイスは今のボクたちの気分を存分に感じてもらえるんじゃないかなと思います。 ticketがある都心部でのお出かけや移動のお供として快適かつカッコいい仕上がりになっています。 是非店頭で現車をご覧ください! http://grown-bike.jp/heyjoe/index.html grown / hey joe price:¥270,000+tax(ticket完成車仕様) ¥120,000+tax(フレーム&フォーク)
大事にしてくれる方募集中! (終了しました)

大事にしてくれる方募集中! (終了しました)

News, 銀座, Minivelo(ミニベロ), E.B.S WORK
もう一見しただけで何か凄い自転車だ!ってわかるwork。 現在、お客様から委託販売としてお預かりして店頭にて展示中です。 この自転車はボクたちも思い入れのある1台なんです。 ご納車したのが確か9年程前。 ワンちゃんを3頭飼われていたオーナーさまがワンちゃんと出かけるために超大型のカゴが必要だとゆうご相談をいただいたのが始まりでした。 ワンちゃん乗せるにしてもこんなカゴいらないでしょ!とお思いかもしれませんが、 このカゴに乗っていたのは大型犬だったんです。 まさかの大型犬を乗せてそのまま走れる自転車。 なかなかないですよね。 ここまで大きいカゴを特注で製作したのはボク達も記憶にある中ではこの自転車くらい。 先にも書きましたが9年間使っていただいたにも関わらず、メンテナンスを絶えずしていただいていたので 年数なりの小傷はもちろんありますが大変綺麗な状態です。 もうこれだけでもボク達としては嬉しくて仕方ないんですが、オーナーさまのライフスタイルの変化に伴い、自転車を使用されることがなくなったとのことでお預かりしています。 オーナーさまのご希望でもあり、ボク達の希望でもありますが 「大事にしてくれる方」 これに尽きます。 自転車のコンディションは上々ですので、セカンドユーザーとして永く使っていただける方がいらっしゃいましたら 店舗へご相談ください。 超大型の自転車なので配送はできません。 店舗への受け渡しもしくはハイエースクラスの車体であれば積むことができると思われます。 たくさんのお問い合わせいただきありがとうございました! 無事に次のオーナーさまが決まりました! 詳しいショップインフォメーションはコチラ Ple
大人float

大人float

News, 銀座, Minivelo(ミニベロ), E.B.S FLOAT451SINGLE
シングルスピードとゆうと少しヤンチャな感じに聞こえちゃう人もいるかもしれません。 もしかしたら10数年前のピストバイクムーブメントの影響かも、と思っていますが シングルスピードこそ大人が乗る自転車! こう断言しておきます! 変速など機能を削ぎ落していった結果残ったのは前後1枚のギアのみ。 ギアを重たいから軽いまで選べない代わりに漕いだら漕いだだけ進んでくれる感覚は 変速付き自転車では味わえない「自分で自転車を動かしている」感覚。 自転車の原点とも言えるシングルスピードは「無駄を楽しめる大人な自転車」。 もちろん「おぉこれだ!」ってなってくれたら若い方も大歓迎ですよ! 今回はそんな「大人」をテーマにカラーを決めた1台。 お店用に組むのになかなか選んでこなかったパープル系のカラーにメタリックを少し入れてもらって 艶のある仕上がりにしたflort451sはシルバーパーツと相まって、目論見通り「大人な1台」になってくれました。 あえてドロップハンドルにしたのもスタイルを大事にしたかったから。 街乗りならフラットハンドルが楽に決まってるんですけど、そこもあえてのドロップハンドルで楽しんでください。 http://ebscycle.com/froat-451-s/ e.b.s / flort451s size : M price : ¥138,000+tax (フレーム&フォーク) 完成車価格:¥240,000+tax 詳しいショップインフォメーションはコチラ Please click here for more information. Don’t hesitate to ask!
Raw Clearってやっぱりカッコいい

Raw Clearってやっぱりカッコいい

News, 銀座, Minivelo(ミニベロ), E.B.S FLOAT451ROAD
無塗装を楽しむ 塗装色は何色? 塗っていません! つまりフレームの地の色、それがraw clear。 もうブログで何回紹介したかなってほどに組んで紹介していますが、それ以上にたくさんオーダーをいただいています。 同じ色ばっかり見てると「もう飽きたわっ!」ってなってくるものだけど、 少し時間が空いてからraw clearのフレームを組もうとするとやっぱりカッコいいんです。 みんなが惹かれる理由もわかるな~シルバーパーツでもブラックパーツでも似合うし、一目で「コイツは何か違うぞ!?」とゆう佇まい。数年後にはフレームとクリアの間に錆が浮いてきて絶妙な使い古し感が出てくる。 乗る前も乗り込んだ後も楽しめる自分だけの1台。 raw clearには様々な楽しみが潜んでいます。 e.b.sのオーダーでraw clearご指定が多いのも納得です。 http://ebscycle.com/froat-451-r/ e.b.s / froat451r price:¥126,000+tax(フレーム&フォーク) カラーオーダー:単色/¥12,000+tax raw clear/¥20,000+tax 詳しいショップインフォメーションはこちらから Please click here for more information. Don’t hesitate to ask!  
ヘイ、ジョー、そんな自転車に乗ってどこに行くんや?

ヘイ、ジョー、そんな自転車に乗ってどこに行くんや?

News, 銀座, MTB / ATB, E.B.S other, top4
Hey Joe, where you goin’ with that bike in the ride? Hey Joe, I said where you goin’ with that bike in the ride? もちろんそのままメキシコまで行くに決まってんだろっ! Alright. I’m goin down to ride my longing road!! ってことですよね、ジミヘンさん? もとい、e.b.sさん&リョータロウさん? この自転車なんでしょうってとこなんですけど、e.b.sのセカンドブランドとしてスタートした "grown" 京都でハンドメイドされるe.b.sで培った経験を基にフレーム設計&テストを行い、海外のファクトリーにて生産をして・・・ は、通常のgrownのお話。つまりeveryやtoddなんかのことです。 このフレームは国産。e.b.s工房にて生産されます。 その名も "hey joe !" grown / hey joe ! price:¥120,000+tax(フレーム&フォーク) ホイールサイズ:650b(最大タイヤ幅:2.25) (次回の生産分から最大タイヤ幅が2.4になる予定です) ATB(all trrein bike) オールテレインバイク。つまり「どんな地形でもかかってきなさい」。 街乗りから山まで使い方は使う人の自由ってことです。 フレームデザインを手掛けるのはrawlow mountain worksの仕掛け人谷口亮太郎さん。 亮太郎さんの脳内イメージをe.b.s工房が具現化した感じですかね。 自転車好きの「好き」を自転車職人が形にした自由度溢れるフレームです。 自由って言われてもどん
舗装路70% / 未舗装路30%(な、イメージ)

舗装路70% / 未舗装路30%(な、イメージ)

News, 銀座, 700c ROAD / CROSS, E.B.S VOKKA
未舗装路にも憧れがあるならば 選ぶべきは"vokka"!! もしも「憧れはあったけど憧れで終わったわ!」って時にも街乗りで快適な自転車へのふり幅が残されてると自転車も無駄がない。 この懐の深さとゆうか、ユーティリティ性がvokkaの特徴でもありおもしろい部分。 今回は未舗装路にも軽く入れちゃうイメージで幅広めのドロップハンドルとサイドノブのある太目のタイヤで遊べる仕様で組み上げました。 「こうゆう仕様用途を想定しています」がないvokkaみたいな乗り手の用途に合わせて自由に組めるフレームって実は市場でも珍しい存在。 やっぱり「これ!」と決まったコンセプトがあった方が見てる側にはインパクトありますからね。 でも「生活の中でのツール」とゆう想いもあるボクたち的にはこうゆうvokkaみたいなフレームが大好き。 言うなれば「コンセプトはない、がコンセプト」 e.b.sの中でも一番遊べるフレームです。 さて、どんな使い方で自転車探してますか? 自転車で何がしたいのか、どんな自転車が好きなのか。 カメレオンみたいなvokkaで理想の自転車を作ってみましょう! 何もわかんなくても大丈夫。あなたのイメージをボクたちに教えてください。 バッチリ仕上げます。 http://ebscycle.com/vokka/ e.b.s / vokka price:¥91,000+tax(フレーム&フォーク) ホイールサイズ:27.5x2.3(最大サイズ) カラーオーダー:単色/¥12,000+tax   raw clear/¥20.000+tax 詳しいショップインフォメーションはこちらから Please click here for more
“KAMOGAWA”

“KAMOGAWA”

News, 銀座, 700c ROAD / CROSS, E.B.S other
シングルスピードな新顔 e.b.sの本拠地、京都府。その京都の中心部、木屋町二条にe.b.sのオンリーショップvelo stand kyotoがあります。 そこからe.b.sの濃い情報を発信している通称 "MASN"が今回の発信源(らしい) 鴨川を気持ちよくライドしたいとゆうコンセプトで作られたフレーム。 それが "kamogawa" シンプルなホリゾンタルフレームにちょい太目の700cタイヤが入るクリアランスにシングルスピードをゆう割り切った仕様。 このkamogawaが如何にして誕生したのかはボクが語るよりもボクの36倍熱量のあるMASNの前後編にわたるブログがあるので是非そちらに譲ります。 MASNの熱いブログ(前編) MASNのさらに熱いブログ(後編) velostand kyotoでは完成車での提案もしているみたいでクオリティのいい国産フレームを手軽に乗ってもらいとゆうのはtobiraとも似たコンセプトですが、こっちはもう少し走れる仕様かな、と。 こんなの作ってるらしい 素敵なお値段のkamogawaの提案は上のブログに譲るとして、ボクたちticketからは行くとこまで行った仕様をご紹介しておきます。 whiteindustries、chrisking、velocity、selle italiaなどなど誰もが羨む、誰もが憧れるパーツをこれでもかと盛り込んだkamogawaが完成しました。 写真撮ってる時も感じたんだけどkamogawaはraw clearが似合うな~・・・ なんでだろ? クランク:white industries/r30 チェーンリング:white industries / narrowwide chainring(mr30用) ハブ:
leaf longだってもちろんカラーオーダーできます

leaf longだってもちろんカラーオーダーできます

News, 銀座, Minivelo(ミニベロ), E.B.S LEAF LONG
大好きな自転車になってほしいから 自転車を買う理由は人によって様々だと思いますが、自転車屋の気持ちとしては「この自転車めちゃくちゃ気に入ってて大事に乗ってます!」となってくれるのが一番嬉しいわけです。 自転車も使い方によって用途は色々だけど、やっぱりまずは「見た目」が気に入っててほしい。 そうじゃないと大事にもしないし、長年乗ることもなくなっちゃいます。 試乗にあまたある自転車の中から用途を絞り、予算とすり合わせ決めていくと思うんですが、長年使う相棒だしやっぱり見た目にはこだわりたい! そうゆう方にticketで選ばれているのが"e.b.s" やっぱりカラーオーダーが気軽にできるのは強みですよね。好きな色にできちゃうんですから。新車の場合は超格安で。 今回選んでもらったleaf longもまさにそう。 まずはチャイルドシート付でのお渡しだけど、お子さんを乗せなくなったらスタンドを軽いものに交換して普段使いの自転車としても活躍してくれる息の長い自転車。 今回のカラーはe.b.sのラインナップ内でhoboとゆうロードフレームで標準カラーとなっているアイスブルー。少しメタリックの入った鮮やかなブルー。ブルー系の色は派手な見た目になることが多いんですが適度なクリア感のある奥行きを感じさせるこのアイスブルーはどんなバイクにも似合うおススメのカラー。 フロント&リアキャリアも同色に塗装してバッチリ仕上がっています。 http://ebscycle.com/leaf-long/ e.b.s / leaf long フレーム&フォーク:¥81,000+tax(フレーム&フォーク) カラーオーダー:¥12,000+tax(フレーム&フォークを1カラーで塗装した場合) フロント&リアキ
あなたのワガママはvokkaがガッチリキャッチ!

あなたのワガママはvokkaがガッチリキャッチ!

News, 銀座, MTB / ATB, E.B.S VOKKA
自転車で何しましょうか? 自転車選びのコツ。 ボクがよくお店で言ってるワード。 「自転車に乗って何がしたいですか?」 もちろん見た目も大事だし、スペックも大事、お値段も大事。 でもでも自転車で何がしたいかが決まってないことには選べなくないです? なので、まずそれを聞くことが多いです。 大丈夫、思い描く自転車ライフが固まってから来てねってわけじゃないんよ。 ボンヤリとしたままでも、いっそ何も決まってなくてもいいんです。 あーでもないこーでもないと一緒に考えましょう! さて、いざ自転車を買おうかなと思い立ったものの 「いい自転車、かっけぇ自転車が欲しい!でも家には1台しか置けないぜ!」 って諸兄におススメしたいのが毎度のe.b.s bike from kyoto その中でも、もはやマルチパーパスとゆう言葉では語りつくせない守備範囲を持ってるvokkaさん。 今回のvokkaさんは特にデイリーユース、つまり日常の足にしたい場合のいいサンプルになってくれるはず。 まぁーーーカッコいいですから! ↓ ↓ ほな、いってみましょう ↓ ↓ http://ebscycle.com/vokka/ e.b.s / vokka price:¥86,000+tax(frame&fork) ホイール:27.5インチ(650B) カラーオーダー:ソリッドカラー単色¥12,000+tax / Raw Clearなども加工可能 街乗りに特化した楽ちんvokka e.b.sさんのフレーム説明にこうあります。 福島のKaisei社の素材を使った丸パイプで構成されるフレーム、シンプルなデザイン、標準的なタイヤサイズとディス
シャープなクロモリディスクロード

シャープなクロモリディスクロード

News, 銀座, 700c ROAD / CROSS, E.B.S other
シャープなクロモリディスクロード ロードバイクにもディスクブレーキを搭載しよう!とゆう流れが出てきてから早数年。 選択肢のひとつだったディスクブレーキもレースでの承認が下りたことで一気にスタンダードとなりました。 レース系の自転車に関して言えば今やリムブレーキのラインナップがないフレームが大多数になってきていますが ticketの主戦場クロモリ界隈はどうかと言うと、「まだまだ少ない」のが現状。 surlyなんかのアドヴェンチャーバイクを多くラインナップしているブランドでは昔からたくさんありましたが ことロードバイクフレームではなかなか見かけないんです。 そんな狭い狭い薄い薄いところにスッとフレームをラインナップするあたりがe.b.sらしいですよね。 しかもとても出来がいい。 "needle"と呼ばれるそのフレームはその名の通り、針のように細みのクロモリパイプが目を引くフレーム。 フレームパイプはkaisei019を使用したフレームは軽量かつ適度な剛性感で伸びやかな加速を体感できます。 レース現場のシビアな環境ではなく、適度な速度域でのロングライドに威力を発揮してくれるはずです。 今回は店頭用に完成車を1台組み上げました。 1インチスレッド仕様のフロントフォークにフレームカラーは薄めのシャンパンゴールド。シルバー系のパーツをアッセンブルしたクラシックな雰囲気の中にディスクブレーキとゆう現代的なブレーキ仕様のギャップがおもしろい自転車になっています。 http://ebscycle.com/needle/ e.b.s / needle price:¥134,000+tax(フレーム&フォーク) ホイールサイズ:700c(最大タイヤサイズ28c)
バランス感を大切に

バランス感を大切に

News, 銀座, Minivelo(ミニベロ), E.B.S HORIZONTAL451
シルバーとブラックのバランス メーカー完成車ではあまり見かけないraw clear。 完成したフレームに仕上げの磨き加工を加えた後に塗装をせずにクリアコートのみを施すのがraw clearの特徴。 パイプの種類はもちろん、同じパイプを使ったフレームでも2本と同じものがないそれぞれの表情があるのがおもしろいところで、使い続けることでパイプの変化も目に見えるので経年で見た目が変わってくるのもraw clearならではのおもしろみではないでしょうか。 raw clearのフレームを作ると塗装したものとは違う、磨きを入れた独特なシルバーの風合いになるのですが、ここで悩ましいのが組み付けるパーツ。 シルバーのフレームだし、シルバーパーツで固めるぜ! ・・・と、なりがちですが、ちょっと待って! フレームもシルバー系、パーツも全部シルバー系で組み上げるとパイプの表情が楽しめるせっかくのraw clearのフレームが目立たなくなってしまい、全体的にボンヤリした印象になってしまいます。 一度フレームを酸化させて仕上げるパーカー処理を施したraw clearは黒ずんだ仕上がりになるのでシルバーパーツで固めてもうまくキマるんですが、通常のraw clearはシルバーにブラック、ワンポイントでカラー物を入れてあげたりするのがおススメ。 パーツ単品のカッコよさだけではなく、自転車として完成した時のイメージを持ってパーツチョイスしてあげたいところです。 とは言え、いきなり「想像するんだ!」と言われても完成しないことにはイメージなんか沸かないよ!とゆう方も多いと思いますのでお店で色々相談してください。 http://ebscycle.com/horizontal-451/ e.b.s / horizontal451
スタンダードに少しスパイスをプラス

スタンダードに少しスパイスをプラス

News, 銀座, MTB / ATB, E.B.S VOKKA
古いようで新しい シルバーパーツで組んだ自転車=レトロ と、言いたくなる気持ちは大いにわかりますが、シルバーで固めても古さを感じさせない。 要所に「今っぽさ」を取り入れてあげることでシルバーパーツで固めた自転車も、ただ古めかしいだけではない「古いようで新しい」 シンプルなようで一目見たらそれと分かるカッコいい自転車に仕上がります。 http://ebscycle.com/vokka/ e.b.s bike / vokka price:¥86,000+tax(フレーム&フォーク) ホイールサイズ:650B(最大タイヤ幅2.25) カラーオーダー:¥12,000+tax(単色) 使い方に合わせて仕上げられるのがvokka e.b.sのラインナップ内でも一番ふり幅を持って設計されているのがvokka。 コミューターとしても、ツーリングバイクとしても、マウンテンバイクとしても、どんな用途にでも対応できるジオメトリーになっているので自分の使い方に合わせて組める懐の深さが売り。 使い方が変わったらそれに合わせて自転車を買い替えるのではなくカスタムしてあげることでvokka一台でずっと使い続けられます。 クロモリフレームだからと伝統に則ったノスタルジー溢れるスタイルはvokkaにはありませんが、過度な機能や味付けをしていないニュートラルなフレームはどんなスタイルで組んでもバッチリハマる一台です。 今回はシルバーパーツをふんだんに使って「現代のtokyoで乗るコミューターバイク」に仕上げました。 シルバーカラーのクランクとして真っ先に名前があがるであろうmade in USAのwhiteindustriesのクランク。シルバーの仕上げでも削り出しの極太クランクアームにチェ
ハイバリューなフレームをハイバリューなバイクに

ハイバリューなフレームをハイバリューなバイクに

News, 銀座, MTB / ATB, E.B.S VOKKA, top4
vokkaはドロップハンドルもOK e.b.sのラインナップには一見すると似たようなフレームがいます。 vokka と stuff のお二方。 ticketのウェブもそうなんですけど、完成車の写真にはフラットハンドル、ライザーバー、ドロップハンドルとだいたいどんなハンドルでもつけてアーカイブしてあります。 それが遠因なのかもしれませんが、お店でお話する際に第一声「違いがわかんない!」……と。 確かにパッと見じゃ違いがわかりづらいかもしれません。そこでもう一度vokkaとstuffをおさらいしておきましょう。 2モデルの一番の違いはホイール径。 vokkaは650b(27.5インチ) stuffは700c(29インチ) ここだけです。ここだけ押さえておいてもらえればいいです。 ハンドル形状は何でもいけます、極端なやつでなければ。これはフレーム設計によるもので、これはロードバイクですMTBですグラベルですなんて括りを取っ払って「好きに楽しめる」フレームにしてるから。e.b.sはレースバイクじゃないですからね、ユーザー側に寄ってきてくれる懐の深さが売りです。 自転車の規格を知っている方なら「それなら・・・」となるかもしれませんが、そのとおりです。vokkaに700c、stuffに650b、どちらも可能です。ただこれを最初からやる必要はないかなと思います。例えばvokkaを買って乗っていく中で「今日は荷物も少ないし、いつもより少し足を伸ばしたいから700cホイールを履かせよう!」……なんて選択肢はありだと思います。 650bならvokka!700cならstuff! お好きな方でお好きな1台に仕上げてください。仕上げ方がわかんない時は何でも聞いてください。スタイル、予算など要望に沿った1台をご提案します。
シングルスピードミニベロの完成形

シングルスピードミニベロの完成形

News, 銀座, Minivelo(ミニベロ), E.B.S FLOAT451SINGLE, top4
全てが最高峰パーツのflort451s 日本製ハンドメイドフレーム " e.b.s "のハイエンドミニベロ flort451。 変速機仕様のRとシングル仕様のSの2モデルがラインナップされています。どちらもフレームジオメトリーはほぼ共通なのでお好みで選べるのも嬉しいポイント。それぞれに互換性はないので変速仕様を買ってシングル化はできないのでご注意ください。 今回はticketでは定番となってきたraw clear仕上げに各パーツの中でも最高級のパーツ達で組み上げた極上の1台をご紹介します。 何より目を引くのはやはりフロントのダイナモライト。 ハブダイナモのベンチマークsonのハブとダイナモライトは回転の滑らかさと光量の強さでは他社とは一線を画す性能を持っています。おススメなポイントは先に書いた内容ももちろんですが、何より「壊れない」。 日常使いの製品では一番重要ですよね、耐久性。特にハブは防水防塵性が高く分解清掃の必要もないので、シーンを問わずガンガン使えます。万が一何かあった場合はドイツの工場でメンテナンスもしてくれるので長い間使い続けられる安心感もさすがのドイツ製。 その他のパーツもみんなが使ってみたいであろうパーツがてんこ盛り。 whiteindustriesのシングルハブ、シングルフリー、クランクセットの全部盛り。ヘッドパーツは安定のchris kingに、brooksのswallowとこれ以上カスタムの余地のない仕様。 ステムとハンドルはnitto製。通常はシルバーしかラインナップのないモデル。せっかく他をブラックパーツで揃えたので、ここまできたら妥協したくはない!とゆうことでアルマイト加工をしてブラックに仕上げました。ちょっとした部分ですが完成度を求めるならおススメカスタムです。 htt
~混雑緩和のお願い~

~混雑緩和のお願い~

News, 銀座, Minivelo(ミニベロ), E.B.S FLOAT451ROAD
アクセサリーの配置も大事 混雑緩和と言っても店内のお話ではありません。 昨今の自転車はひと昔前以上に使用するアクセサリーが増えてきてハンドル周りが非常に・・・ひじょーーーーに混雑します。 フロントライト・サイクルコンピュータ・GPS・ベル・スマホマウント、そこに果てにバッグ類やキャリア&バスケットまで。 全部をつけるわけじゃないけど、それでも混雑具合はなかなかのもの。 そこでアクセサリーを選ぶ際に大事にしたいのが、「アクセサリー同士の親和性」 このライトをつけるからサイコンはこれが相性がいい、バッグをつけるからこのパーツでライトをここにつけようなど。 アクセの種類が増えたことでアクセを作る各社も他のアクセとのシナジーを考えて作ってくれている時代なので、混雑しがちなハンドル周りもスッキリさせることが可能です。 後付けで足していくことになる場合が多いとは思いますが、今のアクセとの親和性を考慮してみると機能も見た目も崩さずに設置することができるのでアクセ選びの際には検討材料にしてみてください。 今回のflort451rはライト・サイコン・ベル・スマホマウントをうまく収めるミッションでした。 http://ebscycle.com/froat-451-r/ e.b.s / flort451r price:¥126,000+tax(フレーム&フォーク) ホイールサイズ:20インチ(ETRTO451) アクセサリーをいっぱいつけよう 車体はrawcler仕上げのフレームにshimano 105(r7000)ドロップハンドル仕様。 nittoのクロモリハンドルはステムクランプの近くまでバーテープを巻くデザインになっているので額面通りにバーテープを巻いた場合はスペースがなかなかタ