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Minivelo(ミニベロ)

Minivelo(ミニベロ)

デイリーユースなmoulton

デイリーユースなmoulton

Alex Moulton, Minivelo(ミニベロ), News, 銀座
2022年も始まってまだ10日も経っていないわけですが、 イギリスから悲しいニュースレターが届いてしまいました・・・ 「ね・あ・げ」 そうですか・・・ ポンド高やら原材料の高騰やら抗えない要素ばかりで、こればかりはどうしようもない・・・ 値上げの話自体は昨年末から予告はされていましたが、実際に知らされると多少なり衝撃があります。 値上げ対象は全モデル。moultonから供給されるパーツ類も含めて全商品です。 まだ詳細な値段は知らされていませんが、そこそこの値上げ幅となるようです。 抗えない値上げに対してボクら、とゆうか主にユーザーさんができることはただひとつ! 「今のうちに買っておこう」 これに尽きます。 tsr9-sp(分割フレーム)の完成車はお店にも在庫がありますし、今の在庫は値上げ前のお値段で販売しますのでお早めに! https://www.dynavector.co.jp/am/model/tsr.php alex moulton / tsr9-sp(分割フレーム) color:バーガンティ price :¥385,000 in tax (写真のバスケットとリアキャリアは別途) やっぱり真っ先に目が行くのはリアのバスケットですよね。 これはrixen kaulの "アルミノGT" (¥19,800+tax) 取り付け金具の位置がスライダー方式で動かせるので、割とどんなリアキャリアにでも取り付けができるスグレモノ。 moultonのキャリアのように先端に向かってテーパーしていくような形状でも難なくつけられます。 しかも、工具なしのワンタッチで取り外しが可能。 普段使いの日は買い物やカバンなど荷物を考慮して取
BMX(のような)ミニベロ AMP F1が入荷!

BMX(のような)ミニベロ AMP F1が入荷!

Minivelo(ミニベロ), News, tern, 銀座
「普段乗りに自転車ほしーなー」 「ミニベロが使いやすそうだなー」 「何がいいかなー」 「カッコいいのがいいなー」 とウェブを徘徊していると見つけてしまうんですよね、BMX。 でも難しいのがBMXは競技性の高い自転車なので日常使いにはとっても使いにくいのがネック。 何が問題かと言うと「サドルが低すぎる」 元々座ることないんですからね、BMX。 我慢してでもスタイルを推すなら乗っちゃえばいいんだけど、我慢が発生するのも少なからずストレスになる場面もありますよね。 じゃあどうする?から生まれたのが "AMP F1" https://www.ternbicycles.com/jp/bikes/471/amp-f1 tern / amp f1 price :¥76,780 in tax size:46/50 特徴的なフレームには意味がある! 正直、ぶっちゃけてしまえば「カッコいいから!」でいいです。 太いタイヤにBMXハンドルがいいじゃん!とゆうだけで、この自転車にしてもらって全然OKです。 BMXなスタイルを維持しつつ、でも使いやすい乗りやすいを破綻なく実現するのに 色々がんばったなーと感じます、自転車屋目線だと。 ここはヘッドチューブと呼ばれる部分。ホイールが小さいミニベロではこのパイプが長くなりがち。 それ自体がカッコ悪いわけじゃないんですが、BMXのグイっとあがったハンドルを付けると思うと短い方がカッコいい。 ヘッドチューブも短い、フロントフォークも短い・・・ではいくらハンドルが高さがあるとは言え ものすごくハンドル位置の低い自転車ができあがるので、フロントフォークでバランスを取ってます。 ここにこの
“Made in Japan” + “Made in Italy”

“Made in Japan” + “Made in Italy”

Minivelo(ミニベロ), News, 銀座
未だに根強い人気のcampagnoloのシルバーパーツ。 一部グレードではシルバーが残っているものもありますが、クランクアームのデザインが4アームに変わり リアディレイラーがshimanoのshadowに近い形状になって以降は めっきりお声かけいただくことも少なくなってしまったcampy。 レースバイクを売らないボクたちのお店では特に5アームとピカピカシルバーの時代がお好きなお客さんが多いです。 似合いますからね、クロモリフレームに。 でも残念ながら先にも書いたようにもう新品を手に入れることはできません。 厳密に言うとできるかもしれませんが、オークションなどで探すしかありません。 今回のhorizontal451もそうやって完成に漕ぎつけた1台でした。 パーツの云々をボクたちからお伝えしてオークションなど方々探してもらったんですが その甲斐あってカッコよく仕上がっています! でもこの自転車の中で奇跡的に物があった!よかった!は間違いなくarayaのリムだと思います(笑) http://ebscycle.com/horizontal-451/ e.b.s / horizontal451 <フレームセット販売も可能> frame&fork:¥121,000 in tax color order :¥13,200 in tax (単色塗装) 規格があえばグレードはバラバラでも作動します 変速機などドライブトレイン周りのお話。 今回のhorizontal451につけたcampyのコンポーネントたちはグレードは各所バラバラ。 veloce (エルゴパワー/Fディレイラー) centaur(クランクアーム/Rディレイラ
エックス?いいえ、カイです!

エックス?いいえ、カイです!

Minivelo(ミニベロ), News, tern, 銀座
ternbicycleの新ラインrojibike crestやsurgeなどのミニベロがticketでも人気ですが 2021年に登場したニューモデルが"surge χ" X? いいえ、χです。 Xはラテン文字24番目 χはギリシア文字22番目 似てるようで違うんですよね。 その昔、学生の頃にxをχって書いてたら先生に「イキってんじゃねーぞお前数学アホなのに!」と言われ その違いを滾々と説明されたんですよね。 いやわざとちゃうんです。物を知らんだけなんですよ・・・ そんな話はまぁ置いとくとして 正式名称:「サージュ カイ」 まさかの1台だけ確保できました! ticketで確保していた今期の分は夏で完売してしまったんですが 1台だけ、ホントに1台だけ、販売可能です。 パッと見で「やっばっかっこよ」なミニベロですが、通常のsurgeと違いを見てみましょう。 写真を並べてみると違いがわかりやすいですかね! カーボンホイールに目がいきがちですけど、違いを見て欲しいのはフレーム。 ベースとなるデザインは同じですが、xのフレームは実に造り込みが細かい! おススメポイントは特にフロントフォーク! surge χ用に専用設計されたフルカーボンフォーク。 1モデルのためだけにフォークを作ってしまう、さすがtern。 昨今のレースバイクを思わせるピンヒールみたいに細いフォークはχにしかないスタイリングに一役買ってくれています。 χはディスクブレーキですが、これだけ細いフォークでもブレーキング時のたわみは感じません。 凄いなー技術の進化ですよねーカーボンって凄い。 もちろんパーツス
やるならとことん漆黒の

やるならとことん漆黒の

Alex Moulton, Minivelo(ミニベロ), News, 銀座
moultonの完成車モデル "tsr9" 分割の"sp" 非分割の"fx" 共に一番人気のカラーはblack!! まぁ安定の黒でしょ。 ・・・確かにそれもあるんだけど、たぶんこんな理由もあるはず。 「黒がラインナップにあるのがtsrだけだから」(お城製を除く) 今回ご納車したtsr9-fxは完全なブラック。 ほぼほぼ全部、黒。 「ドロップハンドルにしたいなー」 ボク:「しましょう!」 「フレーム以外も黒にしたいなー」 ボク:「しましょう!」 ボク:「あ、じゃあここはこれで、あそこはこれで、そうだここもこれで黒にしちゃいましょうか・・・」 と、ボクのおススメが先走りしてたけど、オールブラックで完成しました。 完成車状態から残ったのはわずかにシートクランプのみとなってしまいましたが とことんまで手を入れたので完成度の高い1台に仕上がっています。 http://www.moultonbicycles.co.uk/models/TSR.html alex moulton / tsr9-fx price:¥352,000 in tax(カスタム前のベース車両価格) とにかくブラック、全部ブラック! とゆう目標はあるにしても、捨てたらいけないのがクオリティー。 黒けりゃなんでもいいんだよ!とはいかないですよね、せっかくのmoultonですし。 コンポーネントはshimano 105(r7000) ハンドル周りには日本製のnittoを使っています。 サドルはbrooks "cambium" ギア比とルックス、どちらも効果大なdixna "la crank"はticket定番のチョイスです。 詳しいシ
e.b.s / horizontal451 店頭販売車ご準備できました!

e.b.s / horizontal451 店頭販売車ご準備できました!

E.B.S HORIZONTAL451, Minivelo(ミニベロ), News, 銀座
e.b.sのミニベロフレームと言えばflort451r or s とゆうイメージが強いかもしれませんが ベーシックなホリゾンタルフレームのhorizontal451も見逃せないフレームです。 国産クロモリパイプkaisei022を使用したフレームはデザインこそ自転車フレームの基本形とも言えるホリゾンタル形状ですが ミニベロを得意とするe.b.sならではの考え抜かれたジオメトリーで クセのない誰でも楽しめます。 もちろんロングライドもドンと来いですが、レーパンやレーシャツを着てストイックに走るよりも自由にウロウロ走って、ふと見つけた知らないお店、知らない風景、知らない史跡・・・色々な新しいものを探す相棒に持ってこいのフレームです。 今回はロングライドに使ってもらっても大丈夫なようにsram "rival22"のロードコンポーネントで組み上げました。 店頭販売用の車体ですので店頭にてご覧いただけます。 ご来店お待ちしております! http://ebscycle.com/horizontal-451/ e.b.s / horizontal451 size:M (身長:160~170cm推奨) 完成車価格:¥283,800 in tax <フレームセット販売も対応可能> frame&fork:¥121,000 in tax color order :¥13,200 in tax (単色塗装) 詳しいショップインフォメーションはこちらから Please click here for more information. Don’t hesitate to ask!
alexmoulton “apb overhaul”

alexmoulton “apb overhaul”

Alex Moulton, Minivelo(ミニベロ), News, 銀座
2020年から2021年は特にalexmoultonのオーバーホールのご依頼を沢山いただいています。 いつでも何かしら店頭で作業をしていたり、塗装屋さんへフレームを送ったり 今まで一番moultonを触っていると言ってもいいほど・・・ moultonは触っていても楽しいので自転車屋さん的にも嬉しいこと。 今回のオーバーホールは特にそんな気持ちになりました。 ご依頼いただいたapbは年式も古く、パーツや塗装の痛みもかなり激しい状態でしたが オーナーさんはこれからも長く乗りたいとのご希望でした。 それもそのはず、この車体の前オーナーさんは現オーナーさんのお父さん。 お父さんから引き継いでmoultonを乗り続ける・・・ こんな素敵なことないですよね! 自然と作業にも力が入るとゆうものです。 各所の状態を確認しながらの分解作業でしたが、これからの長い時間を共に過ごすために フレーム以外は全て交換することに。 フレームの補修や再塗装も施して、新車のような仕上がりに。 車やバイクと同じで自転車もオーナーチェンジは往々にしてあるものですが 家族で乗り継いでいくって自転車も幸せだろうな、と。 あーこうゆうのって凄くいいなーと作業する僕もあったかい気持ちになれたオーバーホールでした。 是非この自転車で近場、遠方問わず様々なところに遊びに行って沢山の思い出を作ってください! 元からの塗装を剥離し、錆の強い箇所は研磨を施した上で再塗装を行いました。 その他のパーツはshimano "105"を中心に全て交換。 フロントサスペンション及びリアラバーコーンのパーツも全て新品に交換。 オーバーホール総額:約40万円(税込)
今では珍しいポリッシュフレーム

今では珍しいポリッシュフレーム

BRUNO, Minivelo(ミニベロ), News, 銀座
パっと目を引くポリッシュフレームが印象的な"minivelo20 road drop" ポリッシュのフレームって自転車界ではひと昔前はごくごく普通に見かけるやつだったんです。 今ではさっぱり見なくなってしまったからか、ticketで定番のe.b.sでご相談している時もメッキフレームについて質問いただくことが多いです。 たくさんあれば興味がない なくなれば欲しい 流行りは回るもんで、単純です、ボクらも。 たまに見るとやっぱカッコえぇ!ってなるんですよね。 とゆうわけで1台ご準備しましたminivelo20 road dropのCP(クロームポリッシュ) https://brunobike.jp/products/minivelo-20-road-drop/ bruno / minivelo20 road drop color:chrome polish size:54 price:¥124,800+tax (車体に取り付けているbrooks社のバッグ類は別売となります。) 詳しいショップインフォメーションはこちらから Please click here for more information. Don’t hesitate to ask!
魅惑のベルトドライブ

魅惑のベルトドライブ

E.B.S FLOAT451ROAD, Minivelo(ミニベロ), News, 銀座
自転車の駆動系統で見かけるのは概ね3つ。 チェーンドライブ シャフトドライブ ベルトドライブ 市場に存在する自転車のほとんどはチェーンドライブです。 金属製のチェーンで前後ギアを繋いでペダルを回すことで駆動します。 シャフトドライブはほぼ絶滅危惧種。 ないことはないんですが生産性の悪さ、メンテナンス性、重量などの面から思ったほど普及していません。 数年前にセラミックスピードがプロトタイプを発表してましたがどうなったんですかね・・・ おもしろそうな構造してたんですけど・・・ 最後にベルトドライブ。 これは珍しいながらも各所で活躍しています。 ticketで言うとstrida。これは全てベルトドライブです。 今回はe.b.sのミニベロフレーム "flort451r"でベルトドライブ仕様の特注フレームを作ってもらいました。 ベルトドライブとはなんぞや? 色々ご説明しようと思います。 http://ebscycle.com/froat-451-r/ e.b.s / flort451r price : ¥138,000+tax(フレーム&フォーク) (注:ベルトドライブ仕様へのカスタムは別途費用がかかります) ホイールサイズ:20インチ(ETRTO451) ~ベルトドライブの特徴~ ベルトドライブに使用するベルトはアメリカ・ゲーツ社のベルト。 オートバイや重機、大型車両用のベルトを生産するマーケットリーダーなメーカーです。 見た目にはわかりませんが内部に特徴があります。 ただのゴム製ベルトではいずれ「伸び」が出て駆動効率の悪化やギアから外れてしまう可能性があります。 そのリスクを少しでも減らすために内部にカ
alexmoulton “am-speed” / sram red axs

alexmoulton “am-speed” / sram red axs

Minivelo(ミニベロ), News, 銀座
英国製のハンドメイドフレーム "alex moulton" モールトン博士の邸宅内の工房で一本一本手作業で製作されている「お城製」はモールトンファンでなくとも 一度は乗ってみたいフレームです。 そういった生産背景もあって基本的にはイギリスへのオーダーになります。 現在はCOVID-19の影響もあって納期はかなり長めになっていて、概ね1年半から。 忘れた頃に入ってくるくらいに時間はかかりますがそれでも満足できるフレームであることは間違いないです。 今回組み上げたフレームはクロモリ製非分割モデル "am-speed" 17インチホイールのもっともスタンダードなモデルです。 同じクロモリ素材のフレームですが、トラス構造の組み方や溶接などの違いから pashley製のtsrやsstよりも軽量に仕上がっています。 sram "red axs"の無線電動シフトを採用した最上級な仕上がりの1台に仕上がっています。 https://www.dynavector.co.jp/am/model/am.php alex moulton / am-speed price : ¥605,000 in tax(フレーム&フォーク) size : one size ホイールサイズ:17インチ 完成車参考価格:¥1,500,000 最上級の乗り味とコンポーネント moultonのフレームの乗り味は説明不要の快適性と走行性ですが そこに無線通信で変速する電動コンポーネント sram "red"を搭載しています。 写真をよく見てみるとわかりますが、ブレーキワイヤーはありますが変速ワイヤーが存在しません。 変速レバーとフロントディレイラー、リアディレイラーそれぞれ
ミニベロにも待望のナローワイドが登場!

ミニベロにも待望のナローワイドが登場!

E.B.S HORIZONTAL451, Minivelo(ミニベロ), News, 銀座
もはや当たり前の存在となったフロントシングル。 カセットスプロケットの枚数が増え、大型化できるようになっていく中で必然的に生まれてきたものですが リアが多段変速でフロントにチェーンリングが1枚しかない自転車とゆうのは昔からありました。 ここで言うフロントシングルはチェーンの脱落を防止するパーツを使わずに済むチェーンリング「ナローワイド」を使ったもの。 以前だったら結果何も工夫しなくても外れないこともあれば、あれやこれやと知恵を絞って脱落を防いだりもしました。 技術の進化はありがたやですね。 今はこのナローワイドのおかげでフロントのチェーン脱落はなくなりました(ほぼ。 でもナローワイドも完全ではない。 何がかと言うと「選べる最大歯数が小さい」 探して見つかってもだいたい50Tあたりが多い。 ホイール径の大きい自転車であればそれで問題なくクリアできるんですが、ことミニベロに関しては ギア比でスピードと距離を稼ぐのでもう少し大きいものがずっと欲しかったんです。 と、言い続けて早数年・・・ 遂に登場しました! "54T" このサイズがあればミニベロでも気兼ねなくフロントシングルにできますね。 早速ご注文いただいていたHorizontal451に搭載しました! http://ebscycle.com/horizontal-451/ e.b.s / horizontal451 price:¥115,500(フレーム&フォーク) 写真の完成車で¥300,000ほど カラーオーダーは別途アップチャージが必要になります。 このチェーンリングが登場したおかげでミニベロのカスタムの選択肢が グッと広がった気がしています。 sram
自転車=ツール=Leaflong

自転車=ツール=Leaflong

E.B.S LEAF LONG, Minivelo(ミニベロ), News, 銀座
ticketで取り扱いのメインを担うe.b.s ミニベロのflort451やhorizontal451、オールマイティに使えるvokkaやstuffが人気の車種ですが 実は隠れt・・・てもいないけどleaf&leaflongのデイリーユースバイクもたくさんご注文いただいています。 leafとleaf longはその名の通り、車体の長さ(ホイールベース)の違い。 走りの良さならleaf 安定感ならleaf long 細かな違いはありますけどこんな感じの棲み分けで考えてもらえればOK。 チャイルドシートの取り付けもどちらも可能です。 e.b.sの自転車はフレーム販売が基本ですが、デイリーユースに使うleafとleaf longだけは パーツをチョイスしてコンプリートバイクとしてご提案しています。 日々の生活を共にする道具としての自転車としてこれ以上心強い相棒もいないと断言できるleaf long。 荷物を積みたい、子供を乗せたい、ペットを乗せたい 様々なご要望に多数のオプションでお応えできます。 今回のleaf longもそれをベースとしてご要望のパーツでカスタムをしています。 http://ebscycle.com/leaf-long/ e.b.s / leaf long カスタム仕様価格:約¥300,000- フレームカラー:カラーオーダー可能(別途) <カスタム内容> ・フロントラック(板張り加工) ・Honjoフェンダー ・Maxxis Grifter(20x1.85) ・Brooks B66サドル&グリップ ・chrisking ヘッドパーツ 詳しいショップインフォメーション
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Minivelo(ミニベロ), News, tern, 銀座
フォールディングバイクのリーディングブランドternが提案する新しい自転車の形、それが「rojibike」 スタイルを優先するとカッコいいけど乗りづらい。 性能を追い求めると日常使いには勝手が悪い。 どちらを取るのか、取捨選択を迫られるのは自転車に限った話ではないですけど どうせならいい案配でどちらも欲しい。 ワガママなんだけど、日常使いの自転車だし かなりカッコいい、しかもけっこう走る。 これを実現できるならそれに越したことはないですよね。 そんな自転車屋やユーザーさんのワガママをガッチリ受け止めてくれて 人気のミニベロと言えばの最右翼となったsurge。 そのsurgeをさらにブラッシュアップ。金額はとりあえず置いといていけるとこまでいってみたんだ! それがsurge x 完成車価格で¥238,000+taxともはやミニベロの完成車の価格か!?と伺いたくなるほどですが surge xはsurgeの名を冠してはいるものの全くの別物。 前回ブログにUPしたカスタムが自転車屋が金額は置いといて最大限がんばったsurgeだとしたら こちらはメーカーさんが最大限がんばっちゃった一台。 これ以上カスタムの余地もない最高級な仕上がりです。 https://www.ternbicycles.com/jp/bikes/471/surge-x tern / surge-x price:¥283,800(with tax) ホイール:20インチ(ETRTO451) フレームサイズ:520㎜(one size) 適正身長:170~180㎝ 同じsurgeの名前を持ちながら全くの別物と言ってもいいsurge-x こだわり抜いたフレ
引き出せ!surgeのポテンシャル!

引き出せ!surgeのポテンシャル!

Minivelo(ミニベロ), News, tern, 銀座
ミニベロ界のここ数年のトップセラーのひとつであること間違いなしなtern "surge" 昨今のエアロロードを彷彿とさせるパイプ形状。 なのにミニベロ。 もちろんレース用ではありません。 ミニベロだし。 つまるところ 「カッコいいから」   日常使いで使いやすいのは間違いなくフラットバーなんだけど、 お休みの日には少し自転車で遠出もしたい。 ボクはワタシはとにかくドロップハンドルloverなんだ。 使い勝手も大事だけど何よりスタイルだ。 surgeを選ぶ理由は様々。 surgeは攻めたスタイルのミニベロだけど実際攻める自転車ではない。 でも攻めれる自転車にもできるんじゃなかろうか。 その推測への答えを求めて、「攻めて」みました。 https://www.ternbicycles.com/jp/bikes/471/surge コンポーネント:sram rival ホイール:kitt desgin 3spoke carbon ペダル:dixna ribra カスタム費用:凡そ¥200,000 surgeは見て楽しい、乗って楽しいミニベロなんだけど、 不満点があると言えばフロントの変速精度とチェーンリング。 このスタイルでこの価格を実現できるのは一重にternさんの頑張りなのは重々承知なんですが ギアをアウター&トップに入れて踏み込むとチェーンリングのたわみが出てフロントディレイラーに擦ることがあります。 ユルっと漕ぐ分には問題ないんだけど、「おし、ここは踏むぜ!」とゆう時にどうしても気になってしまう。 今回のカスタムで特に考えたのがこの部分の解消。 フロントダブルでも上位コンポーネントを積めば
alex moulton “tsr9-sp restore”

alex moulton “tsr9-sp restore”

Alex Moulton, Minivelo(ミニベロ), News, 銀座
モールトン博士が無くなって早10年以上。 存命の頃から今でも変わらないトラス型のスペースフレームは自転車業界でも唯一無二の存在感で 「いつかは乗りたい」自転車として君臨し続けています。 ticketでも長らく取り扱いをしているmoultonですが、新車の販売と同様に多いのが手持ちのmoultonのレストア。 ブラッシュアップはしつつも長年変わらないスペースフレームのmoultonは ご購入から長い間メンテナンスをしながら大事に使っている方が多いのも特徴。 特異なデザインをしつつも、使用するパーツは至って普通の規格とゆうのも長年愛用できる要因のひとつだと思います。 今回持ち込まれたtsr9はticketのお客様として長年moultonを乗っていただいている方の1台。 息子さんに譲ることになり、この機会にバシっと綺麗にレストアしようとご相談いただきました。 レストア内容の主だった箇所は ・フレーム再塗装 ・フロントフォークのねじ切り加工 ・バスケットに合わせたバッグの作成 ・スタンドプレートの追加 再塗装を行うのでフレーム造作ができたので待望のスタンドプレートがついたのが 使い勝手的に非常に大きいポイント! 何かとスタンドと相性の悪いmoultonですから、このカスタムは価値あります。 バッグの製作など自転車屋の範疇に収まらない部分もあったりで色々なところにご協力いただき完成しました。 こだわった分、見た目も機能性も申し分ない仕上がりになっています。 お手持ちのmoultonや車庫で眠っているmoultonなど、レストアのご相談はいつでも承っております。   <<レストアのご相談に関するお願い>> moultonは