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電動なのになぜか必死

電動なのになぜか必死

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E-MTB(電動マウンテンバイク)ライドはあまりにも楽ちんすぎて脂肪燃焼には程遠く、気温13度の中、ドーバー海峡からの横殴りの雨風で凍える寒さだ。 電動の設定をエコモードにしたり、オフにしたりして汗を掻こうと必死。電動なのに必死です! 海岸線の崖の上から一気に下り、谷間にあるいくつかの村を抜け、石灰質の切り立った崖を横目に目的地である海辺の町にたどり着いた。折り返し地点で休憩予定だったけど、寒すぎて休憩なんかとりたくない!とにかく動きたい!重たいべダルをこぎたい!とガイドを急かした。 帰路は、エコモードで再度崖の上まで登って体を温め、やっと血の巡りも良くなった。雨も止んで、最高のタイミングで夕日を眺め黄昏る。このアップダウンの激しいルートだと、電動でなければ気合をいれて臨まないと行かれそうにないし、ましてや普段自転車に乗り慣れてないこのメンバーでやろうと言う話にもならなかっただろう。気軽に誰とでも出かけられるのはいいけど、自分としては電動にシフトするのは、まだ時期相応かな。それにE-MTBはまだまだ高いしね。自転車乗るなら、しっかり汗かきたいです。運動した気になりたいです。後数年は、SurlyとE.B.Sで頑張ります! イギリスの海外沿いでよくみる、典型的な石灰質の白亜の崖。 芝生の上もガンガン攻めて走る。とにかく寒いもんで。 ちょうどいい時間に、最高のロケーションで夕日を眺める。 誰よりも薄着で参加したLちゃんは凍えてました。 レンタルの時間をだいぶオーバーしたけど、ガイドさんも楽しんでたんで全く問題なかった。
うっぷん晴らしに、崖の上でE MTB!

うっぷん晴らしに、崖の上でE MTB!

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東京がまだ汗かく夏の終わりに渡英したら、もうこっちは秋を通り越して冬でした。泣ける。T-shirt&半パンから真冬仕様の4枚重ねで、一気に気持ちが押しつぶされそうになる中のコロナ渦+規制。イギリスではさらに規制が厳くなった上、見事に雨ばかりの1ヶ月で中々気晴らしもできずにストレスが溜まる一方だ。想像以上にボディーブローが効いてきた。 そこで、イギリスの南海岸を電動自転車で走ろう計画。中距離に自信がない人もいたし、アップダウンが激しい海岸沿いの崖の上を走ると言うことで、今回は人生初の電動マウンテンバイク体験! サンセットを拝むために夕方から3時間半のツアーを予約。ガイドをつけてもつけなくても同じ金額だったので、迷いなくお願いすることに。ガイドさんは普段はIT企業で働いているようで、デスクワーク仕事の気晴らしに時々ガイドの仕事も引き受けているそうだ。 早速、簡単な説明を受け、平坦な海岸沿いを東にさーっと抜けて丘陵地帯へ。 電動馬力マックスの”TURBO”にすると、いつもなら自転車を押して上がるような坂も、手放し運転できるんじゃないかと言うような魔法の力が働いていた。 見えない力が背中を後押しし、キャーキャー言いながら笑って登っちゃいました。しかし、激坂を登って崖の上を走る時には横殴りの雨。右の耳穴に容赦無く雨が入ってくる。ハンドルを握る手もかじかむ。 いったん内陸部に入ると甘風も弱まり、芝生の上を縦横無尽に走ってみたり、羊や馬を眺めながら快適すぎるほどのライドを楽しむ。 しかし、しか~しだな、全く汗をかかない。もうオートバイに乗ってる感覚。そして、皆が口を揃えて『寒い』と言い出す。。。 全員集合。今回は、20〜60代の総勢6人で貸し切り参加。 まさにイギリスといった感じ。 ガイドさんがいるので道に迷う心配もなし。
Good Byeだけど、遠隔でね。

Good Byeだけど、遠隔でね。

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5年間、大変お世話になりました。いや~自転車でどこでもふら〜〜〜と行っちゃうただの自転車乗りに、全てを一から丁寧に教えていただき、感謝しかありません。お客様にも温かく見守って頂き、本当に楽しい5年間でした。 最終的にイギリスに戻ることになりましたが、遠隔でできること(英語・フランス語対応&ブログ)は続けてい行きますよ。 こんな楽しい職場、そうはないと思います。神の手を持つカリスマ店長、スイーツ男子S君(最近食べている感じが全くしないな)、去年まで一緒に働いていたweb担当のSさん、人に恵まれた職場でした。 夢はイギリスから日本に自転車で戻って来ること、アラスカ、パタゴニア、知床半島を自転車で駆け巡りたい。いつかの夢です。 一時帰国した時には自転車屋に顔を出すので、またみなさんにもお会いできるかもしれません。それまで、Keep pedalingしてて下さい。 本当に、今までありがとうございました。 以下の写真は、今までの色々。 毎年恒例の冬のイギリス滞在から戻ってくると、必ず復活祭をひらいてもらいました。 SurlyのAlexがアメリカの本社から来てくれた時。 ホイール組むのはてこずったなぁ 自転車に触ってるのが好きでした。 最後に、神の手で差し入れ餃子を食べる店長の写真。
Toddx3=いちご畑

Toddx3=いちご畑

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京都の自転車ハンドメイド工房の『E.B.S』と『Row Low Mountain Works』がコラボしたニューブランド『Grown』。まだまだ情報が少ないですけど、そろそろ世の中に出回る気配がプンプンしてきましたよ。 今日、3台組んだのは16inchの子供用自転車Todd。3台も並んだらストロベリーフィールドのようだったよ。 今日、こんなスナック食べてたから気持ちもアップでポップ。 手はこまめにゴシゴシ洗ってるけど、グリースで結構汚れてるのね。 キャンピングカーにTodd3台と、もう1台詰め込んで。 こんな車欲しいわ。最強だね。        
解放宣言

解放宣言

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今さっきカリスマ店長が、カスタムづくしのSurly Long Haul Truckerを組み上げ終わり、怒涛の日々、忙殺からの『!!!解放宣言!!!』が飛び出しました。 休む暇もなく働き、自転車が必要になった方々にいち早くお届けすることに努めてきましたが、今日になって一呼吸入れられそうです。 ブログ、ご無沙汰になってしまいました。 立派に生きていますので、ご心配なく。 写真は本場アメリカのSurlyのHPより。  
わたくし復活。神の手はいまだに存在。

わたくし復活。神の手はいまだに存在。

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銀座店、忙しすぎて猫の手も、わたくしの手も借りたいくらいてんてこ舞いだったようです。 うれしい悲鳴が、本物の悲鳴になってました。 そして、Eバイクがビュンビュン走っているロンドンから戻り、日本復帰です!Eバイクは音もせずに後ろから突然抜いてくるので怖い。恐ろしい生き物だ。 今日は、山積みの作業をこなし、修理をこなし、久しぶりにファットバイクに触れました。Surlyは扱うだけでウキウキ、ウハウハするバイク。 そして、カリスマ店長の神の手は、疑いもなく存在してました。なんでも直す神の手。 3人で、銀座店で待ってます! 見たまえ。これが神の手じゃ。 スイーツ男子のSくんも健在。二人で何やらこそこそ。 残念ながら、これは神の手ではない。でも直す。 日本、暑くてビックリ。
新車をを眺める。愛でる。そして乗りたおす。

新車をを眺める。愛でる。そして乗りたおす。

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先月、アジサイの時期にポタリング。まだきれいだけど、そのうちボロボロになるんだろうなぁ。 E.B.S VOKKA。 SIMANO  SLX TOPEAKのライドケースマウント。 ライドケース(iPhone7用)とセットで。 安定のTubus Logo。壊れないよ。たくさん荷物乗っけて一番壊れやすいの、ラックだと思うんだよね。 ペダルは、CRANKBROTHERSのSTAMP 1。ペダルピンがついているから、滑らない。
自転車に乗ってなくても、水路に落ちるN氏。

自転車に乗ってなくても、水路に落ちるN氏。

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酔っ払って自転車押して帰宅中、水路に落ちたらしく、翌朝、自宅でびしょぬれで目が覚めた友人N氏。 その時にSRRiDAの専用のゴムバンドを失くしたらしく、わざわざ買いに来てくれたN氏。 (売り物のSTRIDA MultiCamの前で) 今、流行りの(?)東京と金沢の二拠点生活を送るN氏。 金沢用、兼お嫁さん用にと一昨年STRiDA SXを買っていってくれたN氏。 元々興味があったのはモールトンだったらしいが、多分お嫁さんにモールトンはいらない!!!と言われたんだろうN氏。 能登半島キャンプライドに行った時も拠点にさせてもらったN氏宅。 まぁ、酔っ払い運転だけは勘弁してもらって、水路に落ちないようにちゃんと押して無事帰宅してよ、N氏〜〜〜! 自転車のある生活。微笑ましい。 長男はGios。 次男もSTRAiDA。これは、マーク・サンダースのSTRiDAではないんだけどね。 三角フレームがかわいい。 こんなこともできちゃうのね? N氏のはSTRiDA SX。もう、この色は販売されてないな。 金沢&能登半島に行った2017年。これはSurly LHTよ。  
流石、坊ちゃん。Salsaなんて。

流石、坊ちゃん。Salsaなんて。

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お店で書類を整理していたら、なんとこんなデッサンを発見。すぐに店長の息子さんが描いたものだと判明した。 わたくしたちの間では『坊ちゃん』と呼ばさせていただいてます。小学2年生にして、かなりの食通です。 なんとSalsaの Fat Bike “BEARGREASE”を坊ちゃんは描いていらっしゃった!フロントのタイヤに45RNTHと書き込むところも洞察力のすごさを感じ取れます。自転車屋さんになって、今すぐにでも自力でお金を稼ぎたいようです。何か欲しいものでもあるんでしょうか? 将来が楽しみ、楽しみ。 セール中。ここをクリックしてチェックして。 こっちのSalsa BLACJBOROWは渋谷店にあるよ。 パニア4つ乗っけても問題なし! もうね、怖いもんなしよ。  
カバン持たない派

カバン持たない派

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最近のお客様は友人M。自転車、欲しい欲しいと言われててやっと実現。ママチャリから街乗り自転車にしたいって言うからTokyo bikeかなと思ってたけど、お店に来てSurlyすすめたらこっちがいいなぁ~と。そりゃそうだ。値段倍くらいするからね。身長が170cm近くあるんで、この超クールなSurlyのCross-checkがぴったりな上に、レンガ色(正式にはミュールマグ色)も気に入ったらしく迷ってたけど、ママチャリからの最初のステップアップとしては想定外だったよう。数年Tokyo bikeに乗ってグレードアップしたかったらSurlyにすると。そしたら一緒に旅できちゃう。 そして、Tokyo bikeにカゴつける?って訊いたら、『私、カバン持たない主義だからカゴ必要ない!』って。この日も実際スマホと財布だけだった。かっこよすぎだよ。 惚れ惚れしてたけどぉ。 最終的には、Tokyo bike 20のアイボリー。似合ってるわ。 こんなん乗れるようになったらいいね。  
寝そべって乗れちゃう、楽チン自転車。

寝そべって乗れちゃう、楽チン自転車。

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リカンベントに是非乗ってみたい!と、ご来店くださったHさん。リカンベント初挑戦にしてなんと高難度なローレーサーをフレームから組むことに。 仰向けに寝そべって乗る自転車リカンベント。一概にリカンベントといっても写真の様にほぼ平らな角度で寝そべるようなものから、椅子に座るような体勢で乗れるもの、3輪車など種類も様々。 その中でも、空気抵抗がいちばん少なく、だいぶ練習が必要そうなのがこのローレーサー。 足しげく通っていただき、足の長さに合うようにフレームを切り、何度も何度も調整しつつ、カリスマ店長が作り上げました。 Hさん、仕上がってもまず乗れないということで、本人のご希望通り毎週通っていただき、銀座1丁目界隈を(多分近所の京橋公園)最初の一漕ぎのところから、徐々に1m、5mと数週間かけて乗れるようになったところで、タクシーに乗っけてご自宅まで持って帰っていただきました。 漕ぎ出と止まることがことができるようになれば、あとは5kmも30kmも変わらない。 体に負担が少なく、長時間乗っても疲れないというリカンベント。立ち漕ぎできない構造だから登りに不向きで、漕ぎ出しも大変、ドライバーから見えにくいなどの点もあるけど、平坦ならものすごい早さで走れるみたいよ。Hさん 、最高速度130キロ台が出るみたいだけどかっ飛ばさないでね。旗つけて安全運転してくださいませ。 最初は2人で支えつつ。 これで足の長さにぴったり調整できました。 Hさん、事前に自転車のサイズを測り、搭載できるタクシーを手配していた。 中でしっかり固定+車内が傷つかないようにタオルなどでカバー。
珍しいの3.5連発

珍しいの3.5連発

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珍しくて、面白いの3.5連発。 ここはロンドンか!?というような無残な自転車。こんな感じにコテンパンにされた自転車が、ロンドンではそこら中にあるよ。 電信柱に寄りかかりながら。 棺桶型の箱に丁重に入れられた『ザ・シャドー・コンスピラシー』の強靭なチェーン。ここまで凝るとは、さすが『陰の陰謀』。BMXのどれもデザインってかっこいいよね。 面白ってわけではないけど、なんか不思議な感じ。インドネシアでは手に入らなかったということで、(お仕事)ついでにご来店され注文していってくださいました。ギリギリ間に合ってよかった。 カジュアル仕様のヘッドギア、Lavellのカスクです。 こんな感じのサイドカーあったら、なんでも乗せちゃうし、子供3人くらい乗っけてポタリングしたい!(違法だろうなぁ)    
店長、ラジオの次は雑誌だね。

店長、ラジオの次は雑誌だね。

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すっかり忘れてました。 カリスマ店長が、雑誌『自転車日和』の春号に載ってます。チャイルドカートなんて、子供が乗ったら大はしゃぎしないわけがない。子供2人も乗れて、遊園地の乗り物みたいだもん。実際ヨーロッパではカートやカーゴバイクに子供を乗っけてる人が多い。日本は、駐輪スペースの問題とか、カート付けで歩道を走りにくいとかあるからなのかな?(基本自転車は車道なのだけど)ヨーロッパは逆に、最近になってチャイルドシートが浸透してきたように思う。それから子供には100%ヘルメットをかぶせている。 日本の電動ママチャリ文化も素晴らしいし、盗難少ないから安心だし、道もきれいでパンクもしにくいし、どっちもいいところあるけど。自分にとって唯一のネックは、自転車を電車にそのままつめ込めないところ。ここだけは、どうにかならないもんかなぁ。鉄道会社にいるサイクリスト達、上の人に意見をぶつけて改善してもらうように頼んでおくれ。B.B.BASEだけじゃなくてさ! カートは取り寄せできます。Burnのヘルメットも銀座店と渋谷店で扱ってます。 雑誌に載っていて、当店で扱っている自転車達。Bruno Mixte。これは、色とりどりで品数も豊富。 あっ、Tokyo Bikeもカーラーバリエーションすごいわ。シンプルでかわいい。 Bruno 20 Road Drop Redも当店にあります。輪行する人が増えているのか、こんなバッグをつけていくのもいいよね。 ママチャリのような電動が苦手な人は、デントナ。これは折りたたみだけど、折りたたみではないものも取り扱いあり。
復活祭って、もうとっくに復活してるけど。

復活祭って、もうとっくに復活してるけど。

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ロンドンから戻ってきたのが3ヶ月前なのに、かなりの時間差で毎年恒例の復活祭をしてもらいました。 今までタコ焼きや居酒屋だったけど、今回は、なななななーんと銀座のカリフォルニア料理レストラン『BARNYARD』。アミューズに3つのスターター、それにメインディッシュとデザート!しゃれたレストランではお腹いっぱいにならないカリスマ店長とわたくしも大満足。お店の方が店長のお知り合いだったらしく『おかりなさいケーキ』はサービスしてもらっちゃいました。 生産者とテーブルをつなげるコンセプトのもと、オーガニックで安全かつ新鮮な食材を提供しているレストランで、個人的にもこれから使わせていただきます。 チケットのみんな、ありがとう。わざわざ復活祭してもらったけど、ジーザスなら復活してとっくに昇天しているよ。(正確には復活祭から40日後) 銀座のカリスマ店長と。 渋谷組も合流。 スーパーク花火も付いてきて、誕生日ケーキのようだった。 ビワのデザート。竹の炭の粉を混ぜた?ソース。 ケーキは4当分にして、さらにアメリカンサイズなプリン・ア・ラ・モードを頬張る店長。