さてさて、美祢市からさらに南下する。去年お世話になった友人iの実家に向かおうではないか。
前回は友人iなしで勝手に突然、唐突に、当日に、いきなりおジャマした。今回は、友人iが里帰りしている間に落ち合えることが出来て大満足。朝5時にテントをたたんで走り始めて数時間で到着しそうになったが、朝の8時前におジャマするのも申し訳ないと思い、電話を入れた。お客さんが来ていると言うことでのんびり行ったつもりが早まる気持ちを抑えきれず8時に到着。しかし8時前にお客さんが来るなんて、その客も早いすぎだろ!と思ったが、自分も同類かな?7ヶ月ぶりにiのご両親に再会し、熱くハグハグ。お客さんはお父さんの教え子さんで、新鮮な鯛が手に入り急いで下関から届けてくれたそう。新鮮な鯛を目の前に『おまえ、ちょうどいいところにやって来たな。』とお父さんに言われ、『今晩これが食べられるなんてツイテマスね。』とニヤニヤし、再度ハグハグ。
さてと、教師を退職したご両親は、それは見事な畑を持っていて、それは見事な野菜や果物、ハーブなどを育てている。そのお手伝いをしようではないか。お手伝いというか、自分たちが興味あってやりたいんだな。なんちゃって田舎体験をね。
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川棚温泉土産のおまんじゅうと、イギリス土産のショートブレッドと、長門粟野土産のつぶれたダルマ最中を縁側でいただく。
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新鮮な鯛をさばくお母さん。青空台所ってのがいいね。
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それはもう立派な原木。シーズン最後のシイタケが残っていた。
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聖地級のお見事シイタケ。
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夕食の支度で、野菜や薬味を畑に採りにいく。山椒とふきのとう。
贅沢&なんともいえない気持ちになるね。
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料理が得意なシェフ、友人iはくるみ味噌を作る。それを手伝う、スーシェフのワタクシ。
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らっきょうや梅を漬けるお母さん。白い焼き物は萩焼のお土産。割れないように頑丈に包んでパニエに入れてきたよ。
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庭先で、七輪を用意する友人iの兄と甥っ子達。
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ふだんご家族が食べないものを作ってあげたいのだそう。彼女なりの親孝行だね。ベトナム風生春巻きもその一つ。
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一応ワタシもお客さん扱いされているのか、はなれの食卓を8人で囲む。
全員集合だな。