変速もシングルスピード、どちらも対応できるマルチなフレーム
surlyと言えばcrosscheckと言えるほどにsurlyのsurlyらしさが溢れてるフレームだと思います、crosscheck。
エンド幅は132.5㎜。エンドはホリゾンタルエンド。
ロードハブもマウンテンハブもどちらも使える仕様かつ変速機のないシングルスピードでも組めるフレームなんてそうそうあるもんじゃないんです。
ハンドルはフラットでもドロップでも、もちろんブルホーンでも。
何から何まで好きにできちゃうマルチなcrosscheckはパーツセレクトの自由度も高いのでカスタム車として自分の色が出しやすいんでどうゆう風に組みましょうか?とお話しているボクたちもワクワクしちゃうんですよね!
今回はフラットバーにシングルスピードのシンプル仕様。
街中を駆け抜ける自転車ならフラットバーがポジションも操作性も一番使い勝手のいいハンドル。
surlyを日常の移動の脚に使うなら使い勝手とカッコよさを兼ね備えたcrosscheckがおススメです。
https://ja.surlybikes.com/bikes/cross_check
surly / crosscheck
price:¥68,000+tax
ホイールサイズ:700c
完成車目安価格:¥150,000+tax~
久々に使った2本引きレバー
10年くらい前かな?誰もかれもピストバイク言ってた頃によく見かけたデュアルプルのブレーキレバー。
元を辿ればBMX用なわけですが、ブレーキレバーが一本のみになるのでハンドル周りをスッキリさせるのに人気のパーツでした。
今回も同じ目的で久々に使ってみたんですが、長さの違うブレーキワイヤーを同時に引くのでブレーキキャリパーの精度が大事になってきます。
ブレーキは価格と精度のバランスを考えると、やっぱりシマノ!定番のcx-50でデュアルプルでもしっかりと制動力が出てます。
久々に使うと一周回ってきた感じあってフレッシュな感覚がありました。これはまたやろう。
- 2本で引く特徴的な機構がくすぐられますよね
- ブレーキは何にしても安定のシマノ
- 張り直しのできるフレームデカール
- crosscheckといったらこのエンド!
- スペーサーキットでシングル化
- チェーンリングも通常の薄歯でいけます
- ホイールは多段用ホイールなので多段化もいつでもできます!
- 全天候対応の天然ゴムサドル”カンビウム”