おしゃれな自転車ミニベロならvelostyle TICKET | 東京・銀座 ホームページが新しくなりました!

Folding(折畳)

Folding(折畳)

khs “f-20r” 2021年モデルが少量入荷!

khs “f-20r” 2021年モデルが少量入荷!

News, 銀座, Folding(折畳), KHS
早いもの勝ちの少量入荷です 事態の収束が早くない限りはこうなると予想はされていた状況ですが、各メーカーの2021年モデルは入荷が大幅に遅れています。 ここは早いここは遅いは特になく、総じて納期に遅延が発生しています。 メーカーに在庫が入ってくる前に予約で埋まってしまい今までは取り寄せが可能だったメーカー在庫の手配がほぼできなくなっています。 お探しの自転車は見つけたら即断即決を強くおススメしたい2021年モデル。 例に漏れずkhsもそうなのですが、早期にオーダーしていた分が少量ですが入荷しました。 https://www.khsjapan.com/products/f-20r/ khs / f-20r price:¥140,000+tax ホイールサイズ:20インチ(ETRTO451) 2021年モデルは仕様変更なし 2020年モデルからの継続となったf-20r。そもそもかなり仕上がっているフレームなので 新しいコンポーネントが登場した場合はまた別ですが販売店的にも特段こうしてほしいみたいな要望も思い浮かばないよく出来たフレームです。 カラーはクロームポリッシュとブラック。 今回は運よく2カラーとも入荷しました。 折り畳める且つ走行性のよいミニベロをお探しの方には真っ先におススメしたい「走れる折り畳み」 クロモリフレーム&ソフトテール(リアサスペンション機構)で乗り心地も抜群。 メーカー完成車はブルホーン&バーエンドシフトですがドロップハンドルに交換してSTIレバーを装着しても折り畳み可能なのでロングライド派な方には嬉しいポイントですね。 詳しいショップインフォメーションはこちらから Please click here for m
ディスクブレーキなフォールディングバイク

ディスクブレーキなフォールディングバイク

News, 銀座, Folding(折畳), KHS
fシリーズのディスクブレーキモデルが入荷しました。 MTBは言うまでも無く、ロードバイク界隈から日常使いのクロスバイクまで広く普及しているディスクブレーキ。 ディスクブレーキに残された最後のフロンティアは「ミニベロ」ではなかろうかと。 とは言うもののディスクブレーキ搭載モデルが増えてこないこの現状。ハイエンドなミニベロには搭載されているものもあるにはあるんですが、日常使いからフィットネスを目的とするクロスバイクなんかに比べるとまだまだ少ないんです。 コスト増による完成車価格の上昇、そもそもミニベロにディスクブレーキがいるのか。などなど理由は色々とありそうですが、そんな中ticketに珍しいkhsが届いています。 https://www.khsjapan.com/products/index-folding.php khs / f-20sx price:¥120,000+tax ホイールサイズ:20インチ(ETRTO406) ディスクブレーキホイールのため組み替えれば451もいけるかと思いましたがクリアランス不足のためホイールのサイズアップはできません。残念です! 要所におもしろいポイントが・・・ 折り畳み自転車だとゆうのはいつも書いているので違った角度からこのsxのおもしろみを探ってみましょう。 普段在庫している20rや20rcと比べるとなかなかおもしろい1台ですよ。 1x10の変速を採用しているsx。RDとシフターはmicro shift。この辺はkhsの定番。変速性能も十分です。 写真にチラッと写っているんですが、フロントのチェーンリングにガードがいません。チェーンを抑えるウォッチャーもいません。 でもチェーンは外れません。 そう、つまり、「ナローワイ
~アヒルの卵~

~アヒルの卵~

News, 銀座, Folding(折畳), Alex Moulton
カタログ外の珍しいカラー 昨今の事情もあって世界的に自転車がバカ売れ状態でメーカー問わず在庫が少ない、もしくは全くない状況が続いてます。 折しも各メーカー次年度モデルへ切り替えの時期も相まって生産工場がパンパン。 コンポーネント業界の巨星shimanoと言えどもパンパン。 一つの工場で全てが完結するわけではない工業製品の難しいところなんですけど、今は欲しいものを探すにも一苦労。 しばらくはこの感じが続きそうです。。。 ボクたちはと言うと特に物が入ってこないのがalex moulton。 オーダーしてた分も初夏→夏→わかんねと変わっていきしばらくは「わかんね」状態継続じゃないかなーと。 そんなこんなで全然在庫が入ってこないタイミングで珍しいカラーがポロっと入ってきました。 "duck egg blue"と箱に書いてありました。 アヒルの卵?・・・ アヒルの卵ってこんなに青いんだろうか?・・・ まぁそんな疑問はさておき、良い色です。 以前あったミントと同系色ですが、少しだけ濃いかなといったところ。 何でもmoultonの在庫分ではなく、生産を請け負うpashleyの倉庫にあったとか。 カラーも出自も変わってるtsr、追加入荷は一切ないであろう希少カラーです。 1台のみの入荷ですのでお早めにお願いします! alex moulton / tsr9-sp price:¥305,000+tax ホイールサイズ:20インチ(ETRTO406) 詳しいショップインフォメーションはこちらから Please click here for more information. Don’t hesitate to ask!
bosch社製アシストユニット搭載 “tern vektron”

bosch社製アシストユニット搭載 “tern vektron”

News, 銀座, Folding(折畳), tern
2019年は日本のe-bike元年と言われてましたが、欧州では既にスポーツバイク販売の約3割がe-bikeになっているそうです。各社2021年モデルではラインナップにあるのが当然となっていて各社e-bikeのラインナップがさらに拡充されています。 日常使いからロングツーリング、MTBまでさらなる盛り上がりを見せています。 tern "vektron"は各社に先駆けて2018年から国内展開を始めていて2021年モデルで4年目。 搭載されるアシストユニットは欧州では圧倒的シャアを持つドイツのbosch社製。秒間で1000個の挙動を計測できる高精度なセンサーを搭載しており、既に欧州での実績のあるシステムは十分に熟成されています。漕ぎ出しからの加速もしっかりとアシストしてくれるのに、後ろから強く押されるような急発進感もなく自然にスタートできるのでe-bikeが初めての方でも不安なく乗れるのではないでしょうか。 大容量のバッテリーを搭載しながらも折り畳みが可能とゆうのもvektronの特徴のひとつ。従来からあるternの折り畳み自転車のフレームデザイン、折り畳み方法のままでe-bike化を果たしているのはternが如何に折り畳み自転車に深い造詣を持っているかが伺えます。折り畳み自転車のリーディングブランドだからできたe-bikeです。 今回入荷したのはフレームカラー black。 ブルーのアクセントが入ったツヤ無しのブラックは性別や年齢を問わず乗ってもらえる色になっています。折り畳み自転車ならではの低床フレームとシートポスト、ハンドル位置をワンタッチで調整できますので乗車可能な身長を148~195cmと広く設定しています。一家に1台、家族で共有する使い方も視野に入ってきますね。 https://www.ternbicycles
ちょっと珍しい”Vブレーキ”仕様

ちょっと珍しい”Vブレーキ”仕様

News, 銀座, Folding(折畳), Alex Moulton
太いタイヤいれちゃおうぜ!! と、言いたくなるんですよ、vブレーキだと。 日本には通常キャリパーブレーキ仕様しか輸入されていませんが、欧州ではラインナップに存在するtsrのvブレーキ仕様。 日本では少しイレギュラーなモデルが1台だけ入荷しました!(と、同時に売れましたごめんなさい) 在庫がないのが心苦しいところですが、こうゆうカスタムもできるんだな!とゆうイメージ造りに是非見てやってください。 https://www.dynavector.co.jp/am/model/tsr.php alex moulton / tsr9-sp price:¥305,000+tax(ベース車両) ホイール:20インチ(ETRTO406) 太いタイヤが入るとゆう喜び 通常のキャリパーブレーキ仕様のtsrだとタイヤは完成車の状態で1.1。カスタムして太くしてもまぁだいたい1.35まで。 フレームクリアランスはクリアしていてもキャリパーブレーキに当たっちゃうんです、タイヤが。 その点、vブレーキならタイヤの直上にブレーキがいないので太いタイヤが入れられます。 実はフォークのデザインも少し違います。まるっこい仕上げで肩がないのもカッコいい。 今回使ったタイヤはmaxxisのbmx用タイヤで、幅は1.75。bmx用と聞くと重たいイメージがあるかもしれませんが今回使ったrelixはかなり軽量な部類なので 軽い転がりで走りがもっさりしない上にクッション性もあってmoultonにはおススメのタイヤ。 昔のapbのvブレーキ仕様なんかを持ってる方には修理の際によくおススメしてます。 クリアランス的にはまだまだイケそうだけど、この後フェンダーを取り付ける予定なのと、走りと快適性の塩梅を考えてこ
tyrellならカスタムペイントが無料!

tyrellならカスタムペイントが無料!

News, 銀座, Folding(折畳), Tyrell
粉体塗装(パウダーコーティング) ミニベロを中心としたラインナップで国内外問わず人気のあるtyrell(タイレル) tyrellと言えば、「軽さ」と「塗装」 今回は「塗装」についてご紹介します。 塗装と一口に言っても塗料や方式は様々ありますが、tyrellが採用しているのは自転車業界では珍しい「粉体塗装(パウダーコーティング)」 粉を吹き付けて塗装できるのか? できるんです。静電気の力で。 塗装したい自転車が"+"の電化、吹き付ける塗料が"-"の電化を持つことで、極微細に加工された粉状の塗料がピタピタとくっついていきます。 よくあるウレタン塗装などであれば、これを乾燥させて終わりですが粉体塗装はここからさらに「焼き付け」を行ってさらに塗装を硬化させます。 簡単に言うと「レンジでチン」です。 手間のかかる工程を経ている分のメリットは非常に大きく、まず塗装面に透き通るような美しさは粉体ならでは。 焼き付けを行うので塗料の乗りが良く、紫外線にも強く、外的な傷にも強い。 塗装面を長い間、塗装時と同じ状態で保つことができます。 塗料についても粉を吹きつけるため、塗装の際に有機溶剤を一切使わず環境にも優しく、シックハウスを起こすこともない。 人にも環境にも優しい粉体塗装が自転車や車、バイクだけでなく、街中の信号機やビルの外壁など様々な分野で使われているのも納得です。 tyrellのフレームは一部を除き、粉体塗装で有名なカドワキコーティングさんで一本一本手作業で塗装が施されています。 KADOWAKI COATINGさんHP 好きなカラーに塗っちゃいましょう! さて、本題の「無料でペイントできますよ」の件。 tyrellではモデルによってはカスタムペイントをオーダーできます。
tsr9の在庫分が入荷してきました!

tsr9の在庫分が入荷してきました!

News, 銀座, Folding(折畳), Alex Moulton
久々の店頭在庫分が入荷 コロナだなんだで入荷がストップして久しかったmoultonから自転車が届きました。 随分と待ったし、随分とお待たせしちゃったし。 その間にも現車はないけどご予約が入ったりもしてオーダーしてた分も大部分が店頭在庫にはならないんですが、1台だけ店頭在庫用のtsr9を確保できました! しかもカラーが "burgundy" 以前ラインナップされていたtsr30のカラーがまさかのtsr9で復活。めっちゃくちゃいいカラーです。 通常ラインナップのレッドと比べると、より落ち着いた色味になっておりbrooksサドルとの相性も良さそうです。 通常カラーになるのか、いつもの一発ものなのかわからないのでこれはお早目がいいと思います。 店頭分が確保できたと言っても1台のみなので是非この機会に。 https://www.dynavector.co.jp/am/model/tsr.php alex moulton / tsr9-sp price:¥305,000+tax ホイールサイズ:20インチ(ETRTO406) 詳しいショップインフォメーションはコチラ Please click here for more information. Don’t hesitate to ask!
this is ” alex moulton “

this is ” alex moulton “

News, 銀座, Folding(折畳), Alex Moulton
alex moultonのスタンダードモデル "am-20" alex moultonの中でも特に羨望の的「お城製」 もちろんpashley製もハンドメイドなんですが、モールトン博士のお屋敷内の工房で手作りされているとゆうだけで憧れちゃいますよね。 あと、今回のam-20もそうですが、「ホイールが17インチ」 これはお城製のフレームにしかない設定です。 今回組み上げたフレームもこのお城製の17インチモデル "am-20 mk2" 1983年に登場したamシリーズのスタンダードモデルとして長年ラインナップされている、言わば「一番モールトンらしいモールトン」 この良素材は変にごちゃごちゃさせずにサラっと料理してあげるのが一番カッコいいと思うので クオリティの高いパーツでシンプルなルックスに仕上げています。 https://www.dynavector.co.jp/am/model/am.php alex moulton / am-20 mk2 price:¥640,000+tax(フレーム&フォーク) ホイール:17インチ(ETRTO369) 完成車参考価格:¥800,000+tax 細部にわたる造り込みはさすがのお城製 newseries、am、tsr、sst、どのシリーズもトラス型のフレームなのでパッと見では違いが分かりづらいですが、細部を見ていくと色々と違いがあり、価格の違いに繋がっていることがわかります。 pashley製とお城製のフレームで一番違いがわかるのはこの分割部分ではないでしょうか。 お城製の分割機構は太いシャフトがフレームを貫通していて、分割する際にも抜けない機構になっています。 シートポストは専用品が付属しています。し
stridaの在庫が入荷してきました!

stridaの在庫が入荷してきました!

News, 銀座, Folding(折畳), STRIDA
まずは定番モデルのLTが再入荷! COVID-19の影響で生産遅れの影響が今も続く自転車業界。 stridaも国内在庫が切れていてticketでもお問い合わせいただいてもすぐにご準備できない心苦しい状況でした、遂に在庫が入ってきました。まずは16インチの定番モデルLT。 今回入荷してきたのは新色!・・・ではありますが、stridaでは昔から定番カラーだったパープルが復活してます。 初めてstrida見たのが10数年前だったボクとしては「これこれこの色がstridaよ」ってイメージを持ってますが、ラインナップに入るのは実は結構久々な気がします。 18インチでもないし、内装変速でもないですが、stridaの原点でもあるシングルスピードの16インチはやっぱり使い勝手がいいんです。使ってみて物足りなくなってきたら、足回りをカスタムして18インチにしてもいいし、上位機種のevoやsxに標準装備されているアルミキャリアや折り畳みペダルに交換してあげればいいと思います。 特異な形をしてますので修理の際にはベルトドライブを始め、各所専用のパーツの手配が必要ですが、stridaは輸入元さんがリペアパーツもしっかりと国内在庫してくれていますので修理の際にも困る事が少ないのも重要なポイント。 特殊なデザインの自転車って、壊れたらそれっきりなものも間々あるものなので、買った後のフォローアップがしっかりしているのでticketでも定番ブランドとして長らく取り扱いをしています。 折り畳んだ状態で高さの低いゴルフバッグ程度のサイズ感なのでオフィスや家の片隅に置いて室内保管もしやすい設計になっています。 専用輪行バッグも別売りであるので、輪行に使ってもらってもOK。小ささを活かして車載するのも便利ですね。 少し古い仕様のものですが、店頭にはLTの試乗
輪行も走りも妥協しないハイスペックなフォールディングバイク

輪行も走りも妥協しないハイスペックなフォールディングバイク

News, 銀座, Folding(折畳), Tyrell
SRAMの新型コンポ "e-tap axs"を搭載! 折り畳み自転車に軽さを求めるならtyrell。 さらに走りの良さを求めるのもtyrell。 どちらの性能も妥協なく突き詰めたフレームは折り畳み機構によるライドポジションへの制限を極力無くし、折り畳み自転車ながらロングライドにも対応できるようロードバイクコンポーネントを搭載できるのがtyrellの強み。 もちろん他のブランドでもできることですが、tyrellの場合は「ここはこうゆう規格のみです」「この規格は取り付けできません」がほぼないのがカスタムの幅を大きく広げてくれています。 700Cのロードバイクはあるけど輪行がめんどくさい。折り畳み自転車が欲しいけど走行性は高いほうがいい。輪行のことを考えると軽いほうがいい。 輪行をする人のわがままをおよそ叶えてくれるtyrell。日本人が日本で使うシーンを考慮して作っているのでこの辺りはさすがに国内の事情をわかっているなと思います。 今回組み上げたのはtyrellの折り畳みフレームの中でも最軽量モデル"FSX" そもそも軽いフレームにカーボンホイール、sramの新型コンポまで組み込んで超軽量、超快適な1台に仕上がりました。 総額を言うのが憚られるほど高価なミニベロですが、こうゆうこともできるんだとゆう参考と、目の保養にどうぞ。 もちろん「同じ感じで組みたい!」とゆうオーダーもお待ちしています。 http://www.tyrellbike.com/products/ tyrell / fsx ホイールサイズ:20インチ(ETRTO) 完成車参考価格:¥845,000+tax 無線電動コンポは凄い!! メディアで見かけることは多いものの、その高価さも相まってなかなかユーザー
待望のNew Colorが登場!!

待望のNew Colorが登場!!

News, 銀座, Folding(折畳), iruka
どのirukaにしますか? 登場からこっち、圧倒的なオリジナリティでticketでも人気のiruka。 斬新なフレームワークに折り畳み構造で唯一無二の存在感を放つ折り畳み自転車界のニューカマー。 何より目を引くのが直線的なフレームデザインの折り畳み自転車が多い中で中央に大きくスリットの入った弧を描くトップチューブですよね。 通常の折り畳み自転車がトップチューブ部に折り畳む機構を盛り込むのに対し、irukaはそこに折り畳み機構がないことで高いフレーム剛性を実現しています。 と、素材だ設計だのうんちくを語りだせばいくらでも出てくるんですけど・・・ まぁ何よりカッコいいですよね!! 片持ちのフロントフォークも、内装8段の変速機構も、折り畳み方までどれもこれもギミック感が溢れているのに煩雑さがない収まりのいいデザイン・・・ 大人の物欲をガンガン刺激しまくりです。 今までも十二分にいい自転車だったんですが!!この度!!ついに!! カラーバリエーションが増えまーす!! もう抗えないですね。3カラー展開になりますから。 これまでどうしよう欲しいなーと悩んでいて人の外堀は完全に埋まりました。 既存のシルバー、渋いブラック、大人なグレー。 本丸はいとも簡単に落とせるであろうスキのないラインナップです。 ticketには近々ブラックが入荷予定です!シルバーも在庫しているので存分に店頭で悩んでください! https://www.iruka.tokyo/overview/design iruka price:¥212,800+tax ホイールサイズ:18インチ フレームサイズ:ワンサイズ iruka / sliver iruka / s
真に自分だけの1台作れます

真に自分だけの1台作れます

News, 銀座, Folding(折畳), KHS
カスタムペイントも承っています と、言ってもボクが塗るわけじゃないんですけど。 今回はフレームでストックしている時点で珍しいkhs "f-20rc"のフレームセットをリペイントしてもらい、その上で完成車に組み上げてご準備させてもらいました! ホワイトと一口に言っても濃い薄いはホントに色々あってピュアなホワイトを見るのはいつぶりでしょうか・・・ 久々に見ると、うんやっぱりカッコいいよね、ホワイト。 汚れるなんて声も聞くけど、どの色でも汚れますから。大事なのはその後のケアです。 ticketで主に揃えているfシリーズはf-20rとf-20rcの2車種。shimano "sora"と"tiagra"を採用したブルホーンバー仕様での販売になっています。今回組み立てたf-20rcもブルホーンバー仕様ですが、こちらはshimano "105"仕様。リアが11速になっており、さらにスポーツ走行に適したパーツスペックになっています。フレームセットでの販売が可能なticketならではのカスタム。 まだ少量フレームセットをストックしていますので、「こうゆう仕様で組みたい!」とゆう希望がある方には完成車をカスタムするよりお財布に優しいのでおススメです! カスタムペイントは現在のカラーを剥離した上での再塗装になります。都度のお見積もりとなりますが例えば2カラーでの塗り分けなども可能です。完成車の場合はフレーム単体にする工賃などもあり、金額もそれなりになりますが自分だけの1台を作って永く使ってもらえます。随時承っていますので店頭にてご相談ください。 https://www.khsjapan.com/products/f-20rc/ khs / f-20rc price:¥80,000+tax (フレーム&フォーク)
すこしのカスタムで快適度が格段にUP!

すこしのカスタムで快適度が格段にUP!

News, 銀座, Folding(折畳), DAHON
「タイヤを太くする」のすゝめ ミニベロでタイヤ太くしたら走りが重くなるじゃん いえいえ、そんなことはないんです。 確かに理論上は接地面積が増えるので摩擦抵抗も上がってスピードは落ちます。 でもそれを補って余りある効果が得られるとしたらどうでしょう? 「乗り心地」と「安定感」 聞くだけで自転車乗りに安心感を与えてくれるワードですよね。 折り畳めないようで折り畳めるdahonオリジナルの技術「lock jaw」システム。これを採用したdashシリーズは折り畳み自転車とゆうより、折り畳みも"できる"自転車。 普段は折り畳む必要はないけど、たまーーに折り畳んで車に積みたいなんてシーンでも活躍が見込めますし、折り畳み自転車が欲しいけど折り畳み特有の一本フレーム&長いハンドルコラムがどうにも美観的に好みじゃないなんてワガママにも応えてくれます。 純正オプションでワンタッチで外せるバスケットも取付できますし、知らなければ普通のミニベロに見えちゃうところが毎年人気の理由。 ticketのお客さんでも日常使用にする方が多いdash p8。 純正で付いてくるタイヤは20x1.5なんですが、これを20x19.5にサイズアップしました。空気圧をしっかり入れてあげると転がりは十分!それでいてボリュームが増しているので地面からの振動の軽減と接地面が増えたことでの安定感が段違いに気持ちよくなっています。 タイヤを交換しただけのライトなカスタムですが実用に関してはかなりの効果があるおススメカスタムです! https://www.dahon.jp/2020/product/bike/dashp8.html?id=container dahon / dash p8 price:¥89,000+tax
極上中の極上。これ以上上はないテッペンバイク。

極上中の極上。これ以上上はないテッペンバイク。

News, 銀座, Folding(折畳), Tyrell
PK1?いいえ違います。 PKZ?それでもないです。 こちら、XF。tyrell創業10年を記念して発売された チタンフレームの折り畳み自転車 tyrellのラインナップ内で比較するとFX/FSXのチタンverといったところ。 XFはチタンの成型の難しさとその造作の複雑さ、お値段も相まって50台の限定生産モデル。創業から10年間でtyrellの培った技術を集約し値段や採算を無視して完成した、言わば記念碑的モデル。 嬉しいことにticketでも50台中の数台をお客さんにご納車させてもらいましたが、今回で50台の生産も終わり、最後の1台をご納車しました。値段も値段なのでポンポン売れるものではないですけど、こんな車種もあったんですよとゆうアーカイブとして紹介します。 そもそも素材が高価かつプレスやハイドロフォーミングでの成型が難しいチタン素材。最上級モデルとしての精度を求めた上に折り畳み。ホリゾンタルフレームではなく、tyrellのアイコン「スラントデザイン」を用いたフレームはもはや工芸品レベル。 そんなフレームなのでアッセンブルされるパーツも一切の妥協はありません。 コンポーネントはshimano duraace Di2(9070)、ハンドルはvison metron5D、サドルはprologo nago evoと全てアフターマーケット用に販売される最上級のものを各所に用いています。 極めつけがホイール。リムは軽量なカーボンクリンチャーリム。そして何より「ハブ」。完成車にこれがついてるなんてありえるか?と思っちゃうブランド "gokiso"。国産の超高回転/超高精度/超高価と3高ハブの代名詞gokisoのハブをXF専用設計モデルを作って搭載しています。 10周年の記念モデルの名に違わない贅を尽くしたXF。
KHSの2020年モデルの入荷

KHSの2020年モデルの入荷

News, 銀座, Folding(折畳), KHS
輪行に使える走りのいいミニベロとゆうと真っ先に名前が出るKHSのFシリーズ。ticketでもRとRCの両モデルが定番の車種として人気です。2020年モデルは2019年からの継続となる各モデル、お待たせしていた入荷がスタートしました! 今回入荷したのはF-20RCの"matt titan"カラー。マット仕上げの少しザラついた雰囲気の塗装はシルバーとグレーの中間色で飽きが来ない、でもしっかりと主張のあるカラー。折り畳んだ輪行状態でのコンパクトさとロングライドに対応できるハンドルポジションを加味してチョイスされたブルホーンハンドルを標準装備。コンポーネントはshimano tiagraをフルで搭載。ブレーキまでしっかりと揃えてあるので完成車にありがちな購入時にブレーキキャリパーだけ交換しとこうかな・・・がないのも嬉しいですね! https://www.khsjapan.com/products/f-20rc/ khs / f-20rc price:¥170,000+tax ホイール:20インチ(ETRTO451)   輪行に使う場合は専用オプションがおススメ! khs Fシリーズを輪行用に使う場合は専用のオプション装備を取り付けるのが圧倒的におススメです。取り外したハンドルをフレームに固定するハンドルアタッチとふたつに折り畳まれたフレームを前輪・後輪部分で固定してくれるマグネット。このふたつをつけてあげることで輪行袋に入れる前に傷が入らないようにフレームパッドをつけたり、車体がバラけないようにバンドで固定したりする面倒な作業がいらなくなります。 輪行経験のある方はお分かりかなと思いますが輪行した先で袋から出して組み立てて、帰る時に折り畳んで袋にしまっての作業って結構めんどくさいんですよね。すぐに組み立てて走り出せるの