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Alex Moulton

Alex Moulton アレックスモールトン

やるならとことん漆黒の

やるならとことん漆黒の

News, 銀座, Minivelo(ミニベロ), Alex Moulton
moultonの完成車モデル "tsr9" 分割の"sp" 非分割の"fx" 共に一番人気のカラーはblack!! まぁ安定の黒でしょ。 ・・・確かにそれもあるんだけど、たぶんこんな理由もあるはず。 「黒がラインナップにあるのがtsrだけだから」(お城製を除く) 今回ご納車したtsr9-fxは完全なブラック。 ほぼほぼ全部、黒。 「ドロップハンドルにしたいなー」 ボク:「しましょう!」 「フレーム以外も黒にしたいなー」 ボク:「しましょう!」 ボク:「あ、じゃあここはこれで、あそこはこれで、そうだここもこれで黒にしちゃいましょうか・・・」 と、ボクのおススメが先走りしてたけど、オールブラックで完成しました。 完成車状態から残ったのはわずかにシートクランプのみとなってしまいましたが とことんまで手を入れたので完成度の高い1台に仕上がっています。 http://www.moultonbicycles.co.uk/models/TSR.html alex moulton / tsr9-fx price:¥352,000 in tax(カスタム前のベース車両価格) とにかくブラック、全部ブラック! とゆう目標はあるにしても、捨てたらいけないのがクオリティー。 黒けりゃなんでもいいんだよ!とはいかないですよね、せっかくのmoultonですし。 コンポーネントはshimano 105(r7000) ハンドル周りには日本製のnittoを使っています。 サドルはbrooks "cambium" ギア比とルックス、どちらも効果大なdixna "la crank"はticket定番のチョイスです。 詳しいシ
alexmoulton “apb overhaul”

alexmoulton “apb overhaul”

News, 銀座, Minivelo(ミニベロ), Alex Moulton
2020年から2021年は特にalexmoultonのオーバーホールのご依頼を沢山いただいています。 いつでも何かしら店頭で作業をしていたり、塗装屋さんへフレームを送ったり 今まで一番moultonを触っていると言ってもいいほど・・・ moultonは触っていても楽しいので自転車屋さん的にも嬉しいこと。 今回のオーバーホールは特にそんな気持ちになりました。 ご依頼いただいたapbは年式も古く、パーツや塗装の痛みもかなり激しい状態でしたが オーナーさんはこれからも長く乗りたいとのご希望でした。 それもそのはず、この車体の前オーナーさんは現オーナーさんのお父さん。 お父さんから引き継いでmoultonを乗り続ける・・・ こんな素敵なことないですよね! 自然と作業にも力が入るとゆうものです。 各所の状態を確認しながらの分解作業でしたが、これからの長い時間を共に過ごすために フレーム以外は全て交換することに。 フレームの補修や再塗装も施して、新車のような仕上がりに。 車やバイクと同じで自転車もオーナーチェンジは往々にしてあるものですが 家族で乗り継いでいくって自転車も幸せだろうな、と。 あーこうゆうのって凄くいいなーと作業する僕もあったかい気持ちになれたオーバーホールでした。 是非この自転車で近場、遠方問わず様々なところに遊びに行って沢山の思い出を作ってください! 元からの塗装を剥離し、錆の強い箇所は研磨を施した上で再塗装を行いました。 その他のパーツはshimano "105"を中心に全て交換。 フロントサスペンション及びリアラバーコーンのパーツも全て新品に交換。 オーバーホール総額:約40万円(税込)
alex moulton “super speed” / moultonのオーバーホールは随時受付中です

alex moulton “super speed” / moultonのオーバーホールは随時受付中です

News, 銀座, PARTS & ACCESORIES, Alex Moulton
以前ご購入いただいたsuperspeedの消耗部品交換と各所のメンテナンスを行いました。 ステンレスフレームの輝きを維持できるようにフレームにはガラスコートを施しています。 moultonのステンレスフレームはやっぱりいつ見てもうっとりするような艶やかさです。 他店購入分の車体でもOHは随時受け付けております。 モデルや修理箇所や内容によって金額は変わってきますので まずは店頭にてご相談ください。 フレームの塗り替えにも対応しております。 詳しいショップインフォメーションはこちらから Please click here for more information. Don’t hesitate to ask!
alex mouton “apb” レストア

alex mouton “apb” レストア

News, 銀座, PARTS & ACCESORIES, Alex Moulton
時代を超えて愛されるalex moultonのフレーム。 日々進化する最新プロダクツもカッコいいし、魅力的ですが 年月が経っても色褪せないモノにも魅力を感じて惹かれますよね。 ticketではalex moultonを取り扱いしているので古いモデルのレストアのご相談もよくいただきます。 ボクたちとしては「コレクションでの保存」ではなく「これからまだまだ乗れるように」とゆう方向性で レストアをしていますので量販モデルのapbが一番依頼の多いモデルです。 ご相談いただく中で一番多いのが「費用面」のお話。 正直に書いておくと、moultonのレストアは安くはありません。 金額も相応にかかりますがそこもお店でお伝えしますのでご安心ください。 ガレージに眠っているmoultonがあるけど動かない状態だったり、走りはするけど色々な個所にガタがきているなど 個人で解決が難しいことは是非一度ご相談ください。 お客さまが大事に乗ってこられたapb。フレームもパーツも経年劣化の激しい箇所もありました。 フレームも再塗装前に磨いて、錆をなくした上で塗装しています。 パーツはコンディションの良かったクランクアームは面影を残すために再利用しています。 その他の部分は元の状態からスタイルを大きく変えないようにしつつ全て入れ替えています。 費用は凡そ¥270,000ほどです。 詳しいショップインフォメーションはこちらから Please click here for more information. Don’t hesitate to ask!
alex moulton 久々に入荷があります!(追加情報あります)

alex moulton 久々に入荷があります!(追加情報あります)

News, 銀座, Folding(折畳), Alex Moulton
お待たせしました! イギリスからの入荷が渋い状況が続いていますが 久々に在庫分が入荷します! 今回の入荷は3台。 SST CONE EDITION / RED ¥352,000 SOLDOUT SST CONE EDITON / BLUE ¥352,000 SOLD OUT TSR FX(非分割) / OXFORD BLUE ¥368,500 SOLD OUT (全て税込) 4/15日追加入荷決定 TSR FX(非分割)/BLACK SST CONE EDITON / BLUE 特にcone editionに関しては次回分はもうないそうなので 今回が最後のチャンスになりそうです。 フレームエンドにステンレスが使われているsstフレームにレザーサドル、レザーグリップ、フェンダーまで付いて フレーム価格とほぼ同価格。 値上がりしたtsr完成車と比べると上級フレームなのに安いとゆう限定モデルならでは?の逆転現象まで起きてしまっています。 繰り返しになりますが、 最後のチャンスです! ※ご予約について 入荷予定は4月中旬となっております。 店頭にて随時ご予約承っております。お電話でのお取り置きやご予約は承りかねます。 ご遠方にお住まいの場合はメールにてその旨をお知らせください。お支払いや配送に関して折り返しご連絡いたします。   詳しいショップインフォメーションはこちらから Please click here for more information. Don’t hesitate to ask!  
alex moulton “tsr9-sp restore”

alex moulton “tsr9-sp restore”

News, 銀座, Minivelo(ミニベロ), Alex Moulton
モールトン博士が無くなって早10年以上。 存命の頃から今でも変わらないトラス型のスペースフレームは自転車業界でも唯一無二の存在感で 「いつかは乗りたい」自転車として君臨し続けています。 ticketでも長らく取り扱いをしているmoultonですが、新車の販売と同様に多いのが手持ちのmoultonのレストア。 ブラッシュアップはしつつも長年変わらないスペースフレームのmoultonは ご購入から長い間メンテナンスをしながら大事に使っている方が多いのも特徴。 特異なデザインをしつつも、使用するパーツは至って普通の規格とゆうのも長年愛用できる要因のひとつだと思います。 今回持ち込まれたtsr9はticketのお客様として長年moultonを乗っていただいている方の1台。 息子さんに譲ることになり、この機会にバシっと綺麗にレストアしようとご相談いただきました。 レストア内容の主だった箇所は ・フレーム再塗装 ・フロントフォークのねじ切り加工 ・バスケットに合わせたバッグの作成 ・スタンドプレートの追加 再塗装を行うのでフレーム造作ができたので待望のスタンドプレートがついたのが 使い勝手的に非常に大きいポイント! 何かとスタンドと相性の悪いmoultonですから、このカスタムは価値あります。 バッグの製作など自転車屋の範疇に収まらない部分もあったりで色々なところにご協力いただき完成しました。 こだわった分、見た目も機能性も申し分ない仕上がりになっています。 お手持ちのmoultonや車庫で眠っているmoultonなど、レストアのご相談はいつでも承っております。   <<レストアのご相談に関するお願い>> moultonは
moultonのカスタム随時承っています!

moultonのカスタム随時承っています!

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ミニベロ界の高値の・・・高嶺の花 "alex moulton" 調べれば調べる程、その長い歴史の中で熟成されてきた技術とスタイルが見る人を惹き付けてやまないブランドです。 フレーム販売のモデルが殆どの中で完成車設定のモデルとして人気のtsrシリーズ。 初めてのmoultonとしてもカスタムベースとしても人気のモデルです。 今回はご納車時にキャリアやバッグをカスタムしていただいていたオーナーさまのtsr9-fxをフレーム以外をゴソっと乗せ換えて ドロップハンドル仕様に仕上げました。 moultonカスタムの参考にしてください! <カスタムは随時受付中> moultonのカスタムは随時承っています。 自転車の特殊性からお電話などでは説明しきれませんのでご来店の上でご相談ください。 ベース車両:alex moulton / tsr9-fx <カスタム内容> 11速対応ホイール前後 shimano 105(r7000)コンポーネント 55/42の大型チェーンリング仕様のクランクetc カスタム費用:およそ¥160,000 (使用するパーツなどにより変動します) 詳しいショップインフォメーションはこちらから Please click here for more information. Don’t hesitate to ask!
眠っているmoultonいませんか?

眠っているmoultonいませんか?

News, 銀座, PARTS & ACCESORIES, Alex Moulton
ticketにご依頼の多いレストア案件はほぼ全てalex moultonです。 様々な理由で乗らずに保管されていた車体や大事に乗ってきたけどパーツ類の経年劣化で遂に走れなくなってしまった車体など中身は多種多様。 一番多い車種はapb。 apbは現行の完成車モデルtsrの先代にあたり、日本では1000台ほどが輸入され販売されたそうです。 現在国内にどれほどの個体が残っているのかはわかりませんが、そもそも生産数が多くないmoultonで1000台とゆうと相当な台数です。 トラス形状のスペースフレームが生み出されてうん十年。 今も変わらないデザインで作られているので古い個体でも大事に乗っている方が多いのもmoultonの特徴です。 レストアと言ってもやり方は様々。フレーム以外はガラっと入れ替えてしまう場合もあれば、使える部分は当時のパーツを残す場合もあります。 それ以外で絶対に行うのがフロントサスペンションの消耗部品の交換とリアサスペンションのラバーコーン交換の2点。 apbは生産が終了してからそれなりに年数が経っていますが、先に書いたように輸入された台数も多いモデルのためサスペンション周りの補修部品は未だに生産されていて手に入ります。 moultonフレームの核でもあるこの部分を新品に交換できるのはありがたいですよね!おかげでレストアしたapbは元来の走行性を取り戻してまだまだ活躍できるようになります。 昨年末に2台のレストアを行ったのですが、方向性がガラっと違う2台だったので見比べてみてください。 作業の方向性で金額や納期も変わりますので店頭にてお問い合わせください。 <元からあるパーツを活かせる部分は活かすパターン> サスペンション周り以外は使える部分は使ってレス
Moultonを日常使いにしたい!~プランA~

Moultonを日常使いにしたい!~プランA~

News, 銀座, PARTS & ACCESORIES, Alex Moulton
moultonと言えば、自転車に乗ってる人ならいつかは乗りたいと思う自転車のはず。 最低ラインでもフレームセットが30万円、故モールトン博士のお屋敷で作られているモデルなら50万円台から。 >>から<< アンダーでもこの価格とゆうのも凄いですが、それに見合った極上な乗り心地がまた凄い。 そんなmoultonには苦手とする箇所はあります。 それが「荷物の積載」。 トラス式のスペースフレームに前後サスペンション機構を搭載したフレームは キャリアやバスケットの取付と非常に相性が悪いんです。 でもボクたちの気持ちとしてはこんなにいい自転車なんだし毎日のように乗ってもらいたい。 ではどうしよう? こうしましょう。 ドンッ rixen kaul "ラタンバスケットGT" price:¥14,500+tax   こんなにでっかいバスケットが付けられます。純正のtsr用のロングキャリアを取り付けた上でバスケットを固定してます。 このバスケットが優れ物なのは「ワンタッチで取り外し」ができるところ。 今日は通勤だから買い物だからラタンバスケットで乗ろう。今日はサイクリングだからパニアを付けようといったようにシーンに合わせてキャリア上で使い回せるんです。 バスケットは完全に固定するものが多い中でこれは非常に秀逸なアイディア。ナイス、リクセンカウル。 自転車に慣れていればワンちゃんを乗せて一緒にお出かけもできそう。 かなり大型のバスケットですが、この状態でボク(身長:176㎝)が乗っても走ってる際に足がバスケットに当たったりは全くしません。 「今日は荷物が多いしmoultonはやめとこうかな・・・」を解決してくれるラタンバスケット。
小物を塗装すればカスタムの楽しさ倍増!

小物を塗装すればカスタムの楽しさ倍増!

News, 銀座, PARTS & ACCESORIES, Alex Moulton
今回はフェンダーを塗装しましたよ 先日ここで紹介したalexmoulton "tsr9-sp"のvブレーキ仕様。 ちょっと珍しい"V"ブレーキ仕様 ↑そこでも触れましたがフェンダーを付ける予定でした。 しかもフレームと同色に塗装して。 それがようやく完成と相成りましたのでご紹介します! フェンダーって塗装できるの!? もちろんできます。 ただプラ製の柔らかいフェンダーは一般的なアクリル塗装だと何かに当たって歪んだりすると塗装面が割れてしまうので塗装する場合はアルミ製フェンダーをおススメしています。 今回は東京都は墨田区本所、日本から世界のフェンダースキー達を魅了して止まない本所工研。 通称 "honjo"のフェンダーをmoultonと同色に仕上げてもらいました。 では・・・ ババンッ↓ もいっちょっ 思っていた通りの仕上がりで大満足。 20x1.75タイヤにカスタムしていますが想像してた通りのクリアランスと幅のピッタリ具合。 これは格好いい! タイヤに当たらないかつ隙間も広くない、タイヤのRに綺麗に沿うように取り付けできる。 フェンダーが付いている格好いい自転車の重要ポイントです。 フェンダーなど小物をフレームと同色に塗装する際には色をしっかり合わせるために調色をする必要があるので納期は少し長めにかかりますが ここまでの仕上がりを見ちゃうと、価値のあるカスタムじゃないかなと思います。 ご相談は店頭にて随時受け付けていますのでご相談お待ちしてます! 詳しいショップインフォメーションはこちらから Please click here for more information. Don’t hesitate t
~アヒルの卵~

~アヒルの卵~

News, 銀座, Folding(折畳), Alex Moulton
カタログ外の珍しいカラー 昨今の事情もあって世界的に自転車がバカ売れ状態でメーカー問わず在庫が少ない、もしくは全くない状況が続いてます。 折しも各メーカー次年度モデルへ切り替えの時期も相まって生産工場がパンパン。 コンポーネント業界の巨星shimanoと言えどもパンパン。 一つの工場で全てが完結するわけではない工業製品の難しいところなんですけど、今は欲しいものを探すにも一苦労。 しばらくはこの感じが続きそうです。。。 ボクたちはと言うと特に物が入ってこないのがalex moulton。 オーダーしてた分も初夏→夏→わかんねと変わっていきしばらくは「わかんね」状態継続じゃないかなーと。 そんなこんなで全然在庫が入ってこないタイミングで珍しいカラーがポロっと入ってきました。 "duck egg blue"と箱に書いてありました。 アヒルの卵?・・・ アヒルの卵ってこんなに青いんだろうか?・・・ まぁそんな疑問はさておき、良い色です。 以前あったミントと同系色ですが、少しだけ濃いかなといったところ。 何でもmoultonの在庫分ではなく、生産を請け負うpashleyの倉庫にあったとか。 カラーも出自も変わってるtsr、追加入荷は一切ないであろう希少カラーです。 1台のみの入荷ですのでお早めにお願いします! alex moulton / tsr9-sp price:¥305,000+tax ホイールサイズ:20インチ(ETRTO406) 詳しいショップインフォメーションはこちらから Please click here for more information. Don’t hesitate to ask!
ちょっと珍しい”Vブレーキ”仕様

ちょっと珍しい”Vブレーキ”仕様

News, 銀座, Folding(折畳), Alex Moulton
太いタイヤいれちゃおうぜ!! と、言いたくなるんですよ、vブレーキだと。 日本には通常キャリパーブレーキ仕様しか輸入されていませんが、欧州ではラインナップに存在するtsrのvブレーキ仕様。 日本では少しイレギュラーなモデルが1台だけ入荷しました!(と、同時に売れましたごめんなさい) 在庫がないのが心苦しいところですが、こうゆうカスタムもできるんだな!とゆうイメージ造りに是非見てやってください。 https://www.dynavector.co.jp/am/model/tsr.php alex moulton / tsr9-sp price:¥305,000+tax(ベース車両) ホイール:20インチ(ETRTO406) 太いタイヤが入るとゆう喜び 通常のキャリパーブレーキ仕様のtsrだとタイヤは完成車の状態で1.1。カスタムして太くしてもまぁだいたい1.35まで。 フレームクリアランスはクリアしていてもキャリパーブレーキに当たっちゃうんです、タイヤが。 その点、vブレーキならタイヤの直上にブレーキがいないので太いタイヤが入れられます。 実はフォークのデザインも少し違います。まるっこい仕上げで肩がないのもカッコいい。 今回使ったタイヤはmaxxisのbmx用タイヤで、幅は1.75。bmx用と聞くと重たいイメージがあるかもしれませんが今回使ったrelixはかなり軽量な部類なので 軽い転がりで走りがもっさりしない上にクッション性もあってmoultonにはおススメのタイヤ。 昔のapbのvブレーキ仕様なんかを持ってる方には修理の際によくおススメしてます。 クリアランス的にはまだまだイケそうだけど、この後フェンダーを取り付ける予定なのと、走りと快適性の塩梅を考えてこ
tsr9の在庫分が入荷してきました!

tsr9の在庫分が入荷してきました!

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久々の店頭在庫分が入荷 コロナだなんだで入荷がストップして久しかったmoultonから自転車が届きました。 随分と待ったし、随分とお待たせしちゃったし。 その間にも現車はないけどご予約が入ったりもしてオーダーしてた分も大部分が店頭在庫にはならないんですが、1台だけ店頭在庫用のtsr9を確保できました! しかもカラーが "burgundy" 以前ラインナップされていたtsr30のカラーがまさかのtsr9で復活。めっちゃくちゃいいカラーです。 通常ラインナップのレッドと比べると、より落ち着いた色味になっておりbrooksサドルとの相性も良さそうです。 通常カラーになるのか、いつもの一発ものなのかわからないのでこれはお早目がいいと思います。 店頭分が確保できたと言っても1台のみなので是非この機会に。 https://www.dynavector.co.jp/am/model/tsr.php alex moulton / tsr9-sp price:¥305,000+tax ホイールサイズ:20インチ(ETRTO406) 詳しいショップインフォメーションはコチラ Please click here for more information. Don’t hesitate to ask!
this is ” alex moulton “

this is ” alex moulton “

News, 銀座, Folding(折畳), Alex Moulton
alex moultonのスタンダードモデル "am-20" alex moultonの中でも特に羨望の的「お城製」 もちろんpashley製もハンドメイドなんですが、モールトン博士のお屋敷内の工房で手作りされているとゆうだけで憧れちゃいますよね。 あと、今回のam-20もそうですが、「ホイールが17インチ」 これはお城製のフレームにしかない設定です。 今回組み上げたフレームもこのお城製の17インチモデル "am-20 mk2" 1983年に登場したamシリーズのスタンダードモデルとして長年ラインナップされている、言わば「一番モールトンらしいモールトン」 この良素材は変にごちゃごちゃさせずにサラっと料理してあげるのが一番カッコいいと思うので クオリティの高いパーツでシンプルなルックスに仕上げています。 https://www.dynavector.co.jp/am/model/am.php alex moulton / am-20 mk2 price:¥640,000+tax(フレーム&フォーク) ホイール:17インチ(ETRTO369) 完成車参考価格:¥800,000+tax 細部にわたる造り込みはさすがのお城製 newseries、am、tsr、sst、どのシリーズもトラス型のフレームなのでパッと見では違いが分かりづらいですが、細部を見ていくと色々と違いがあり、価格の違いに繋がっていることがわかります。 pashley製とお城製のフレームで一番違いがわかるのはこの分割部分ではないでしょうか。 お城製の分割機構は太いシャフトがフレームを貫通していて、分割する際にも抜けない機構になっています。 シートポストは専用品が付属しています。し
モールトン博士生誕100周年記念モデル

モールトン博士生誕100周年記念モデル

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博士の生誕100周年記念モデル 2020年4月9日でモールトン博士の生誕100年を迎えました。 それを記念してモールトンから限定モデルが発売されます。 100台の限定生産でシリアルナンバー入り。 以前から情報自体はあったのですが、正式に発売に関するリリースが出ました。 現在予約受付中です。 入荷の予定は2021年初頭になるのではないかとの話です。 博士に関わる限定モデルのため人気は必至です。 お城製なので高価なモデルですがこの機会をお見逃しなく! alex moulton / century flyer price:フレームセット/¥1,040,000+tax 完成車/¥1,250,000+tax color:オリーブグリーン <完成車仕様> 詳細のリリースがありませんので写真での判断になりますが、フロントシングルのリア11速。sramコンポとなります。 リアスプロケが9-36tの設定となるため、最大ギア比400%を確保しているため非常に走行性に優れた完成車になるはずです。 サドルはbrooks " B17 AGED "、バーテープはbrooks "rubber bar tape" フェンダーも付属する模様です。 実際の仕様は変更になる可能性もあります。 実は全く新しいフレーム moultonの各モデルをじっくり研究されている方なら「あ~new seriesか~」となるでしょうが 実はこのフレーム、既存のラインナップにはない新しいフレームなんです。 このフレームは" new series の17ホイールver " しかもフロントシングル専用。フロントディレイラーの取り付け台座はありません。 この辺は生前のモー