tyrellの折畳自転車といえばFX。ロングランモデルで20万円前後でのラインナップで10㎏以下の軽量な折畳自転車としては数少ない選択肢の一つで御座います。そして今回のFXαが登場、お値段がなんと驚きの¥175000で投入されました。今までのtyrellのラインナップの中でも頑張った値段設定でございます。しかしどこが変わったのかもわからないくらいのルックスと走行性能、輪行などのサブバイクとしてお考えなら打って付けのお値段でございます。もちろん何も変わらずで値下がりではありませのでそこら辺を見ていきましょう。

タイレルの折畳自転車FXαの画像

¥175,000(税抜)

マットブラック&グロスブラック / シルバーメタリック&マットブラック
パールホワイト&シルバーメタリック / ペアイエロー&グロスブラック
ミラージュブルー&シルバーメタリック

重量 9.5kg

FXα仕様表

FXとどこが違うんだ?間違い探しレベルの違い

・ホイールがAM3
今までのFXはそもそもAM3が標準装備なんですけどね。今度のFXがAM6が標準となりました。

・BBがスクエアテーパー
昔ながらの四角BB仕様で御座います。FXはホローテックタイプです。

・カラーがカドワキでは無い。
Tyrellのモデルはほとんどが日本トップクラスのカドワキコーティングで御座います。今回はカドワキでは無くなりました。

・コンポーネントがSORAのみ
Tyrellのメリットとしてはコンポーネントのグレードが選択可能でしたがSORAのフラットバーハンドル一択となりました。
一般的なメーカーはほとんどこれですからね、当たり前といえば当たり前。

・アッセンブルが全て台湾工場
今までtyrellのモデルは日本の自社工場にて最終的にアッセンブルをしてデリバーされておりました。
FXαは台湾工場にて完結しております。これも普通ちゃあ普通でございます。最終的には全て当店組み上げですからね。

という事で上記の金額が実現しております。

タイレルの折畳自転車FXαの画像

どちらも良し 値段のFXαかグレードのFX

コンポーネントが違うのでFXとの走行性能の違いはあるにはあるんでしょうけどね、正直比べないと分からないレベルだと思います。コンポーネントとカラーが気に入ればFXαってリーズナブルなモデルがあるよーってな感じですかね。じゃない方はFXの豊富なラインナップの中から選び放題で御座います。明確に走行グレードがもっと良いのがいいという方は上位グレードのFSXへ進む。。。

タイレルの折畳自転車FXαの画像

FXはさらにハイグレード水準をキープ

FXは従来通りのコンポーネントが選択できる内容ですがshimano SORAグレードがFXαに移行したため選択肢がTIAGRA以上のコンポーネントとなりました。またその選択肢の幅が広がってドロップハンドル仕様にDi2までラインナップが御座います。
ホイールですが上位グレードのAM-6がFXの標準装備となります。

カラーリングもデフォルトのカラー設定の他にお値段はそのままにtyrellの色見本よりclass1とclass2のカラーがアップチャージ無しのお値段そのままで選ぶ事が可能です。これは太っ腹で御座いますね!しかも塗装は持ちろん従来通りのカドワキで御座います。

オーナー様の所有欲を満たすスペシャルな対応がふんだんな内容でございます。
http://www.tyrellbike.com/products/

tyrellの折畳自転車FXαの画像

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