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“楽しむ”ためのロードバイク

1月とゆうわりにあまり寒くない気がする東京都内。

暖冬だと聞いてましたけど、暖冬以上にそもそも冬になってなくない?くらいに気温が高い現在。自転車乗りには嬉しい限りですよね。極寒も汗が出にくいんでしっかり対策すれば走りやすいんですけど、その一歩手前が一番楽しいです。

寒いとどうしても腰が重たくなりがちですけど、夏以上にロングライドに最適な季節なのでロードバイクで是非走り出してもらいたいのが自転車屋の気持ち。

じゃあロードバイク買うか!となっても、一口にロードバイクと言ってもその切り口はさまざま。

ticketに来た事がある人はわかるかもしれんが、ticketにはいわゆる”レースバイク”は置いてません。

同じロードバイクでもライバルに打ち勝つ、レースでトロフィーを勝ち取るような自転車は僕たちの求めているところじゃなくて、僕たちの好きなロードバイクは「永く使える&長く乗れる」

シリアスな場面で使われる自転車も研ぎ澄まされたナイフみたいで、そのスタイルは大好きです。でも乗りたい自転車ではない。僕たちの乗りたい自転車は”楽に乗れて、かつ楽しい”。Fan、とことんFan。

そんなFan方面へ突っ走ったフレームが今日紹介するVeloci “Diskoking”


velocicyleのロードバイクdiskokingのドロップハンドル完成車

http://www.velocicycle.com/disko

Veloci / Disko King

price:¥248,000+tax

ホイール:700C

フレーム&フォーク:¥105,000+tax


SRAM Rival 2×11仕様の完成車で組み上げました!

 

kingと聞いて、うおお???と思ってしまったあなたは少しticketに染まりすぎ。別にchriskingがついてくるわけではありません。de rosaにかつて存在したsuper kingとかそうゆう意味でのking。

velociは日本国内ではフレーム&フォークでの販売となるので今回もお店に並べるのに組み立てました。フレームだけ見てもカッコいいかどうかくらいはわかりますけど完成車をイメージするのは想像力が問われるので、誰が見てもパッとわかるように完成車でお店でみなさんを待っています。

レースなんぞ全くのお手上げ状態の僕たちの組む自転車なのでフロントシングルでの提案が増えた2019年でしたが、純然たるロードバイク感とゆうか、走りに大きく振った自転車を久々に組みたかったんで今回はフロントダブル。

ブレーキキャリパーは整備性のいいワイヤー引きにしておきました。油圧もいいもんですけど手がかかりますから。使いたくなったらアップグレードしましょう。まずはとにかく乗ってみることが大事!

フレームとフォークのカラーが全く違うフレームセットって最近見ないよなーって中で、これはフレッシュ。ネイビーにオレンジの鉄板の組み合わせ。

ヘッドチューブはHT44規格でフォークはテーパード。今ではパーツも揃えやすい定番規格なので、ゆくゆくchirskingやwhiteindustriesにしたりしてもいいですね。まぁ何よりクロモリフレームに極太カーボンフォークってのがたまんないですね!ヘッドチューブからフォークまで段差のない滑らかな流れにうっとりのやつです。

使われているクロモリパイプは”M.K.T”と呼ばれるもの。どうやらこれVelociが専用で開発したクロモリパイプみたいです。完成車にした状態でもどうりで軽いわけです。

これ一台あれば、休日のショートライドはもちろん、数日かけたロングライドまで距離を選ばず使えます。自転車でロングライドしてみたいけどレースバイクは難しそうだし、色々揃えなきゃいけないんでしょう?とゆう方には是非見てもらいたい1台です。スニーカーで始められる、それでカッコいいロードバイクがここにあります。

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