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しぶ・い【渋い】=地味で落ち着いた中に深い趣があるさま

昨日紹介したfloat700sとは全く逆の方向性で組み上げたfloat451rが完成しました。

一見するとパーカー処理したロークリアのようですが、実は塗装。シルバー系のカラーにクリアコートを半艶仕上げにすることで金属パイプの地のような表情になっています。

ロークリアはパイプの表情が直に見えて、ムラがあるのが特徴。今回の塗装はそれに近い雰囲気にしつつも塗装なので全くムラがない仕上がりになります。ロークリアの表情は好きだけど錆が浮いてくるのが気になるなーとゆう方にはこうゆう近い感じになる塗装での仕上げもおススメです。

全体をブラックパーツで構成していますが、細身なnitto製クロモリステムやハイトの高いh+son “sl42″がいいアクセントになっていてベタっとしていないメリハリのあるカッコいい1台です。


日本製クロモリフレームe.b.sのミニベロfloat451rのドロップハンドル完成車

http://ebscycle.com/froat-451-r/

e.b.s / float451r

price:¥126,000+tax(フレーム&フォーク)

ホイールサイズ:20インチ(ETRTO451)

完成車参考価格:¥250,000+tax(ペダルなし)


e.b.sのラインナップ内でもアイコン的存在のfloat。20インチと700C とでそれぞれシングルとギアードを作っているので計4モデルもあります。どのモデルにも共通しているのが”floatシートステー”と呼ばれるフレームの作り。

通常シートチューブに溶接されるシートステーをシートチューブをまたいでトップチューブに溶接し、しかもシートチューブとは接合していない作り。これによりパイプの長さを出すことができ、クロモリ特有のしなりを活かせる造り。

特にミニベロで起こりやすい地面からの振動をいなしてくれるマイクロサスペンションのような動きをしてくれるので抜群の乗り心地を実現しています。上からの入力ではたわまず、下からの振動を吸う理にかなった構造です。

日本製クロモリフレームe.b.sのミニベロfloat451rのドロップハンドル完成車

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