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イギリスの半端なく厳しいロックダウンと冬に耐えたご褒美旅

WaldoカゴとWizard Worksバッグを取り付けて、野生のポニーがいる森へ。森という響きだけでもウキウキするのに、その上ポニーがいるとなるとさらにテンションが上がる。最初に出てきたのは、牛たち。野放しでハッピーな動物を見ると、こっちもハッピーになる。そういう森だ。
今回でニューフォレストを訪れるのは2回目。なんとなく土地感覚もあるし、日も22時頃まで明るいから、前回の11月のように日没後迷ったとしてもなんの心配もない。自由だし気楽だ~。
美しく整備されたグラベルロードを日の光を浴びて(5月末まで冬だった)、後は気ままに走るだけ。ウォーカー達はグラベルロードから外れて森の小道を散策してるから、グラベルロードはサイクリスト専用ロードにみたいだ。ぜひ日本からイギリスに来る予定があるサイクリストは、この森を訪れて欲しい。自転車を日本から持ってくるのは一苦労だから、その場合はレンタサイクルの予約を事前におすすめ。
左の縞模様の牛さんはこういう品種です。
本当に長く苦しい冬だったから、気分は晴れ晴れ!
木陰で地図をチェック。イギリスの森では枝を集めて木に立てかけて秘密基地もどきを作るので、こんな基地が至るところに。
これがWizard WorksのAlakazam Bagだ!
11月には豚さん達が自由に動き回っていたけど、どんぐりの時期にしか放たれないので、今回は豚さん達はお目にかかれず。
でも、ポニーで十分。襲われることはない。追っかけてくることもない。
Look Upと書かれたベンチに寝そべる。
寝っ転がって見上げてみる。まさに森林浴。
のどかですね〜。のどかですね〜。本当にのどかですね〜。
パブもやっと解禁になり、屋外テラスでノンアルコールビールを試してみたら珍しく飲めた。運動の後はなんでも美味しいみたいだ。(下戸な上に、お酒の味が好きではない)
ゲルのようなテントに戻り、シャワー浴びて、焚き火の準備。日本サイズのタオルは便利。
やはり、夜は冷え込む。