本日より販売開始。
待ちに待ったRATが遂に今日お店に届きました。
ご予約いただいていた皆さんは大変お待たせしました。
これから頑張って組み立てますので少々お時間をください。
さて、このRATはGROWNBIKEからの新たな遊びの提案として登場したATB。

北米から火が付いたOLD MTBのレストアムーブメントに端を発する26inch回帰の流れは
業界の中でも確かなものとして認知されており、完成車をラインナップするメーカーもちらほら。
GROWNBIKEにも “HEY JOE”とゆうオールディな雰囲気を漂わせるモデルが既に存在してますが、
RATはもっともっと色んな人へ自転車の間口を開いてくれるバイク。
26inchホイールに太めのタイヤ。
豊富なフレームダボ。
サスペンションを付けないユーティリティなフレーム設計。
実はこれって高スピードでのライドを意識しなければ、デイリーユースからデイライドまで懐の深いバイクとして
活躍できる条件が揃ってくれてるんですよね。

同じGROWNBIKEでもHEY JOEは京都のEBS工房にてハンドメイドされるため価格もお高め。RATはもっと気軽に自転車を楽しめるようにと開発されてます。ボクは仕事カバンを積めるようにキャリアつけてデイリーユース特化にして通勤で使いたいです。

GROWNBIKEの提案する野遊びはもちろんのこと、大都会TOKYOでの日常のお供としても
是非おススメしたい1台。

荷物を積みたい、フェンダーをつけたい、スタンドが欲しい。ドンと来いです。タイヤも太いようで26×1.95なのでレール式駐輪場が主なTOKYOでもそのままのタイヤでクリアできちゃいますよ。

GROWNBIKE / RAT
PRICE:¥195,800 IN TAX(完成車)
※フレームセット:¥104,500 IN TAXもあります
SIZE:S/M/L(写真はMサイズ)

現在TICKETでご用意できるのは完成車(Lサイズ)とフレームセット(Mサイズ)となります。

気になるのは。
やっぱりフレームカラーですよね。
世にある完成車としては非常に珍しく “RAWカラー”を採用しているRAT。
しかもカラーはそれ1カラーのみ。
攻めてる。
スゴく攻めてる。

RAWカラーはフレーム塗装の際にもオーダーが多いカラー。
金属の地の上からクリアコートをしただけで塗装では表現できない金属の鈍色が抜群の存在感。
でも、そこまで人気なら何で色んなメーカーが採用しないのか?
理由は簡単、錆びるから。


正確に言うと「錆びているのが見えるから」。金属フレームは塗装していようが空気に触れてパイプが酸化するため、塗装の下では大なり小なり錆びてます。RAWカラーはそれが可視化できるんです。
その錆をフレームの経年変化だとむしろ楽しんでもらえる方におススメしたいRAWカラー。
「長年の付き合いでねーコイツとは色んなとこ行ったんすよー!」って爽やかに思い出を語れる、語りたいアナタに是非。


長い目で見ると消耗部品を交換するタイミングでフレームを塗装するのも全然あり。「これまでは一緒に野山を走りまくったけど、このタイミングでフレームをキレイにしてコミューターとして余生を。」・・・カッコよくないすか。
今回の初回入荷分はメーカー在庫は完売状態。
大手メーカーさんと違ってGROWNBIKEは「自分たちが乗りたいバイク」を共感してくれる方々へ向けて
細々とやっているスモールブランドですのでドカッと大量生産しているわけではありません。
入荷があったタイミングが大チャンスなのでこの機会に是非!
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