実は珍しいミキストフレーム。
跨ぐ位置が低く、乗り降りしやすいことからデイリーユースバイクで人気のある “ミキストフレーム”
その昔はツーリングバイクなんかでもよく見かけたフレーム形状でした。
今ではすっかり数を減らしてしまい、似ているようで実は違う“スタッカードフレーム”にその座を明け渡した感があります。
この2種類似ているようで実は違う構造をしたフレーム↓
ホイール径は違えどどちらもGROWNBIKE。
左がミキストフレーム、右がスタッカードフレーム。
違いはどこだ・・・
ここだっ!!

ミキストフレームはヘッドチューブから後方へかけて伸びるトップチューブがシートチューブを通り過ぎて
リアエンドまで伸びてます。
シートチューブと交点があるのにトップチューブは一本のパイプ。
どうゆう仕組みなのか。
こちらです↓

難しいギミック!!なんてものはなく、トップチューブが2本になってます。
この2点がミキストフレームの定義。

スタイルもいいしトップチューブが長いお陰でフレームはリア側の剛性が上がって頑丈&走りもイイ。
でも先に書いたように現在は減少傾向。
とゆうかかなり少ない。
何ででしょう。
「作る工程がめんどくさいから」

パイプの精度が上がってスタッカードフレームでも性能が代用できるようになったとか他の理由もありますかね。手のかかるフレームは量産には向かないので減っていったのは工業技術の進化と自転車界の時代の流れなのかも。

ただそれだけで終わらせてしまうには余りに惜しい魅力が詰まったミキストフレーム。
サンフランシスコ発のSOMAではまだミキストフレームをラインナップしてくれています。
今回のバイクのようにドロップハンドルで足を伸ばせる仕様もいいし、プロムナードハンドル+バスケットでコミューター仕様もGOOD。
「スポーツバイクやで!!(ドヤっ)」が少し苦手な方でもこれならきっと気に入ってもらえるはず。
BUENA VISTA、おススメです。

SOMA / VUENA BISTA DISC
PRICE:¥145,200 IN TAX
COLOR:TEAL
TIRE:700C or 650B (26inchもいけます)
<お問い合わせ>














