VENO “リリーフバー”
「ドロップハンドルのバイクがあるけどフラットバーにできないか」
お店でもよくご相談いただくカスタムです。
もちろん可能です。
ただし他のカスタムと同じくここでも「規格」の問題が立ちはだかります。

詳細はズバっと省きますがドロップハンドルについている↑のブレーキレバーはフラットハンドルには取り付けできません!
一般的には・・・(小声
一般的には?・・・じゃあ例外がある?
あります、VENO “リリーフバー”が。

今回のカスタムはかなりわかりやすい説明向きな仕様。
写真1.のとこはハンドルの太さが22.2mm(一般的なフラットハンドル)
写真2.のとこから太さが23.8mmと太くなるのでドロップハンドル用のブレーキレバーが取り付け可能。
写真のようにグリップ+バーテープでもいいし、全部バーテープでもいいし。

VENO / リリーフバー
PRICE:¥10,230 IN TAX
ハンドル幅:620mm
ハンドルクランプ径:31.8mm
<TIPS>
CAMPAGNOLOやMICROSHIFTなどレバー内側に変速ボタンのあるレバーはポジションの都合上、変速できたものではないのでおススメしません。
SHIMANOの古いタイプのSTIも同様に。

その日の気分でドロップハンドルとフラットハンドルを行ったりきたりとはいきませんが、
例えば通常はリリーフバーで乗っておいて、大型連休でツーリング行くぜの時だけドロップハンドルに戻すなんて使い方は想像できます。
ドロップハンドルからフラットハンドルへ交換するのにハンドルとグリップだけで済むので経済的なのもGOODなハンドルです。

リリーフと言えばJFK?いいね。岩崎、湯浅、及川、石井?最強だね。古溝?渋すぎるね。ボクは・・・福原!
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