今回は完組ホイール。
お店でお客さんとお話していると、「TICKETは手組ホイール!!」とゆうイメージをお持ちの方が多いようです。
確かに手組ホイールが多いです。
でも完組ホイールも在庫もしてるし、全然好きなんですよ。
完組ホイールの良さはやっぱり「完成度」。
ホイールを構成する、ハブ・リム・スポークを別々ではなく、完成形のホイールとして性能を発揮できるかとゆう視点で
統合して設計するので各部のスペックにチグハグさがなく回転体としてよくできています。
リムはどれが・・・ハブはどれが・・・と考える事なく最適な性能を得られる完組ホイールは
自転車を快適に走らせるには非常にいい選択肢。
ところが完組ホイールをおススメした際によく言われるのが・・・
「完組ってロゴがデデーン!なのが多くないです?」

確かに。ではこうゆうのはどうだろうか。

SHIMANO / WH-RS710-C32
PRICE: 春のサイクリングシーズンを応援したい!ってことで価格はガンバリマス。詳しくは店頭で。¥204,436 IN TAX ASK!

<SPEC>
フルカーボンリム
リムハイト:32mm
リム内幅:21mm
リム外幅:28mm
推奨タイヤサイズ:25~32C
フリーボディ:SHIMANO 11~12速
※SHIMANOホイールは他コンポメーカーのフリーボディへの交換はできません。
センターロックディスクローター
重量:フロント665g / リア839g
That’s シンプル。

ロゴはこれだけ。
SHIMANOさんには非常に申し訳ないんだけど、剥がすこともできます(ボソッ
カーボンホイールと聞くと「むむっ」と構えてしまいがちですが、今日日のカーボンホイールは写真の通り至ってシンプル。
カーボンの織り目がデデーン!と出ることもないサラっとした仕上げなのでフレームを問わず似合ってくれます。
もちろんTICKETで多数を占めるクロモリフレームにもバッチリ。

RS710はSHIMANO 105クラスにあたるカーボンホイールで上から三番目。
ULTEGRAとDURAACEとゆう巨頭が上には鎮座してますが、ボクらがおススメしたいのはこのRS710。
レースに出る方や高速域でのサイクリングを楽しむ方にはもっと上位グレードがマッチしますが、
TICKETではボクらもお客さんも
「安心して長く使える製品!しかもカッコいいやつ!!・・・まぁ軽くなるならそれも嬉しい!」
なので、性能と重量と価格のバランスからRS710がベストフィット。

住宅事情から複数台自転車を所有するのが難しいTOKYO。デイリーユースはアルミホイールを使っておいてお休みの日のサイクリング前にカーボンホイールにスイッチ!とゆうのもカスタムとしておススメ。
素材の進化で強度が上がり、扱いづらさもなくなったカーボン素材と運用がしやすくなったチューブレスレディ。
春のサイクリングシーズンに向けてホイールのアップグレードはいかがでしょう。
ご相談お待ちしてます!
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