遂に冬到来。
だから・・・とゆうわけではないんだろうけど
ハブダイナモのご用命が増えてます。
確かに明るくなるのは遅いし、暗くなるのは早いからダイナモライトが活躍する季節ではあるんだけど。
以前にもブログで書いた覚えがあるけど、何故かハブダイナモへのカスタムは一件入ると立て続けにオーダーをいただくことが多いカスタム。

もしかしてハブダイナモって季節商品・・・?いや、バタフライエフェクトか・・・?

ホイールの組み直しなども発生するためカスタムとしては費用のかかる方だけど、一度使えばもう手放せない、自転車ライフの強い味方 “ハブダイナモ”
電池の交換や充電は大した作業ではないんだけど、それ故に忘れがち。
そして忘れてたことに気づいた時のダメージがデカい。
それを気にしなくてもいいってだけでも自転車ライフは随分と便利に感じるものです。
<ハブダイナモ&ライトの導入に必要なもの>
ダイナモハブ~自転車の仕様によりデザインや金額が変わってきます。
ダイナモライト~今は様々な取り付け方が選べるので折り畳み自転車を始め、自転車に合わせて取り付け可能です。
リム~これは現在手持ちのホイールから流用することも可能。(ただしダイナモハブとスポーク本数は同じである必要があります)
スポーク~ホイールの組み換えで長さが変わりますので必ず新調が必要です。

ハブダイナモの導入に当たっての費用は自転車に左右されることが多いので一概に金額が出せないんですが、お安くいったパターンで¥55,000くらいからいける(はずです)
<TIPS>
ハブダイナモは大体の自転車には導入可能です。
TICKETの取り扱い自転車で言うと、STRiDAだけは専用形状のハブとフレームのため導入できません。
それ以外ならホイールの固定方法がQRでも100㎜スルーでもBOOSTでも・・・
と、書いていて気づきましたがFATBIKEに関してはフォークエンド幅が色々あるので導入できないものもあります。
いっそのこと。
リアもいっときますか、ダイナモライト。

フロントライトがある以上、もちろんリアライトもあります。
フロントライトから配線分岐するのでライトを買い足せば導入できちゃいます。
フェンダーにつけたり。

リアキャリアにつけたり。

配線は極力目立たないようにうまく隠しつつ配線してあげると違和感なく装着可能です。

折り畳み自転車でもリアにライトをつけることは可能です。折り畳みに干渉しないようにあれこれ考える必要があるのでご相談ください。
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