現在一押しのフレーム E.B.S VOKKA

現在のニーズと多彩なカスタムが可能なE.B.S VOKKA、タイヤの種類や対応モデルと各メーカー出揃ってきておりますが完全にVOKKAに追い風状態で御座います。”グラベルロード”に興味を持ち出してたどり着いたのがVOKKAのお客様で御座いますが、お目が高いで御座いますね。この通り素晴らしい出来栄えで完成お披露目となりました。ロウカラーのマットで仕上げた極上VOKKAをご覧くださいませ。

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マウンテンコンポーネントで仕上げたグラベルバイク

コンポーネントはお馴染みshimano SLX質実剛健で安いという文句なしのパーツグレードで御座います。ワイドレシオなカセットがどんどん主流になってきておりますが今回も42Tですかね激坂でもグイグイ上っていくでしょう。ドロップハンドルのセッティングですのでシフターはバーエンドコントローラーで、シフターと互換性についてはこの限りではありませんが一番安定したセッティングで御座います。ホイールはグレードを上げてDeoreXT、なかなか軽量になりますね。タイヤはWTBのBywayブラウンスキンと言う点もポイントですが高すぎないサイドノブがオンロードでもオフロードでも安定した走行性能とコーナリングを可能とします。

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王様 クリスキングにハンドルはSIMWORKS to smilebar

ヘッドパーツはもう間違いなく定番のクリスキングで御座います。性能もルックスも申し分なし、荒れた路面や過酷な環境を想定するなら堅実な投資で御座いますね。ハンドルバーはマウンテンドロップタイプのSIMWORKSのto smilebar、当店ではお馴染みの26.0mmのマウンテンドロップ使いやすさもですが色んなタイプのフレームにも似合います。

輪行や車に積み込みも考えて脱着式ペダルMKS Ezy

モチロン週末や休日のアドベンチャーやサイクリングにご使用なされますが普段もご使用になられるという事でペダルはフラットの両踏みペダル、MKSのALLWAYS Ezy SuperiorはデザインがMTBに近いのですがサイズ感と回転、軽量さと今回のVOKKAのようなグラベルスタイルでもバッチリマッチする秀逸なペダルです。スパイクも日常を考慮して低めに設定しております。そして脱着可能なEzyタイプですね、同じシリーズではペダル本体のみ取り換えも可能ですのでオンオフ切り替えてもいいですね(※Ezyの方式は2種類ありますのでお気を付け下さい。)

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可能性と流行がバッチリはまった感が御座いますE.B.S VOKKA、650Bの展開は今後もめまぐるしく各社ラインナップを投入していく事でしょう。とっかかりのE.B.S VOKKA フレームフォークで ¥85,000、当店完成車で¥165000 でご提供中。日本製のクロモリという事もお忘れなく。

 

こちらは銀座店の記事となります。

渋谷店、銀座店のどちらの店舗でもお取り扱いが御座います。

 

グラベルATB VOKKAにバッグ類を装着していきます

手元にあると何かと便利なハンドルバーバッグ、Revelate Designsのフィードバッグですがバイクパッキング老舗ブランドだけあって流石の造りコードを片手で引っ張ると開口部が締まりますがなんとも上手く閉まってくれます、非常に使いやすいです。ボトルゲージ台座に装着のWolf Tooth /Rolltobag、金属のマウントプレートでボトル台座に装着プレートにバッグを装着致します。勿論ボトルを入れてもですが非常jに多目的な要素にお使いいただけますね。バッグのみならサドルでもトップチューブでもどこでも装着が可能です。しかも防水でありながらそして安い¥5417+tax。

Rawlowmountainworks のバッグ類を装着

お客様が既にお持ちでおりましたRawlowmountainworksの背負えるサドルバッグとタビチビトートを装着。自然な色合いのOATMEALが車体によくなじみます。ライトな輪行ならコレでばっちりですね。