モールトン博士へのトリビュート作品 DV-1

モールトンの日本代理店のダイナベクター様が10年の歳月をかけて作り上げました純国産のモデル DV-1。モールトン博士へのトリビュートモデルとの事で制作過程でのアドバイスや発売に関してもALEXMOULTON社も認識済みです。その出来栄え乗り心地たるや渾身の1台である事は出来上がってみてヒシヒシと使わってくるモデルで御座います。妥協のない造りがそのまま完成度の高さへと昇華されております。今後YELLOWも入荷の予定で御座いますので是非お問い合わせ下さい。

dynavector.co.jp/

Price:¥550,000+tax

世界でも類を見ないスポークテンションフレーム

まずはお目にかかれないでしょうスポークテンションのフレーム。スポークで補強する事で硬さを感じさせずに剛性を上げる事に成功しております。しなやかで剄い(つよい)竹のようなフレーム特性、という事でございますがその通りですね。吸い付くような走りはサスペンションフォークやラバーコーンのなせる業だけではなくフレームのしなやかさからくるもので御座いますね。本家お城製も同様にフレームの特性を感じさせますね。

日本製の素材と日本の技術で制作

使用しているチューブが日本製のKAISEIを使用しております。ロウ付け、パイプ加工は日本一の企業がフレームを制作との事です。塗装はセラミックコートで薄く強く汚れにくいという高水準な技術力ですが銃器にも使われるそうですね、コレも日本の企業が行っております。その他細かい部品も日本製で御座いますのでほぼ国産パーツで組まれたモデルでございます。1点だけラバーコーンの部分は本家モールトンのものを使用しているそうです。

本家にもない独自のフロントサスペンション機構

スプリングがむき出しのデザインが印象的なフロントフォークで御座いますが、このフォーク自体訳あっての機構で御座います。路面の追従性、ブレーキング時の沈み込み、サスペンションストローク量の調整と綿密に設定された結果がこの形です。もちろんデザイン性も忘れては無いでしょうね。

ハンドルバーはブルホーンで変速は先端に付けました

今回に限らずブルホーンハンドルにした場合の変速をどうするかと言うところがまず付いて回る課題でも御座います。今回は当店でもおなじみのKHSと同じ方式と致しました。お好みもあるとは思いますがブレーキとシフターのポジションが一ヶ所に集約されておりますので操作性は良いですね。実際にスッキリはします。

信頼のおけるVELOCITYの17インチリムがあります

17インチのリムの選択も難しいのですがdynavectorさまがモールトン関連パーツとしてVELOCITYの17インチリムをお持ちで御座いますのでひとまず安心で御座います。変速機は新しくなった105のR7000 RDがシャドー型です。シートポストは31.6mmですので汎用性のあるサイズで御座います。今回は東京サンエスのVenoデザインも値段も良いですね。

如何でしたでしょうか、もう少し詳しく知りたいという方はダイナベクターさまのDV-1特設ページにてご確認ください。渾身の作品という事がお分かりいただけると思います。そしてその他にも本家ALEXMOULTONも絶賛発売中&お城製モデル等のご予約も随時承っておりますので是非ご検討下さいませ。一生の相棒にするならモールトンで決まりです。

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