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ずばり、「乗りやすいロードバイク」

Go so far away

e.b.sのフレームラインナップは多種多様。

ゴールを決めずにぶらぶら走って楽しいのがvokkaやstuffなら

ゴールを決めて走るのが楽しいのが今回のfaraway

10kmや20kmじゃまだ振り返るには早すぎる。もっと先のゴールを見据えて自転車を漕ぐ。もちろん、楽しく、快適に。

farawayはそんな使い方が楽しいフレームです。

関西のとある自転車屋さんの別注モデル “faraway”。あまりにいいフレームなんでボクたちも少しだけ分けてもらいました。

既存モデルのfloatなんかよりも少しだけ長いチェーンステイにヘッドチューブは巷で言うエンデュランスロードをクロモリに落とし込んだようなジオメトリー。ホリゾンタルフレームの多いe.b.sでは珍しい少しスローピングしたデザイン。

このクロモリ製エンデュランスロードと言うべきfaraway。

グラベルやツーリングに適したフレームか、伝統に乗っ取ったクラシックスタイルのフレームが多いクロモリ界隈では実は稀有な存在。

エンデュランス系のフレームらしくフェンダーマウントは装備されていますが、フレームの装備はそれのみ。少し太めのタイヤが装着可能なピュアなロードバイク。

ブラケットを持ってペーシングするとクロモリ特有のしなりを活かした快適な走りができますし、下ハンを持って踏んであげると今回装備したタイヤの影響もありますが、かかりがいいのでダンシングで気持ちよく加速してくれます。

デイサイクリング用にロードバイクが欲しいけどブランドロゴがどっしりとのったカーボンやアルミのレーステイストはイメージが違うとゆう方には是非一度見てもらいたい自転車です。


京都製ハンドメイドフレームebsのロードバイクfarawayの完成車

e.b.s / faraway

既存モデルではない別注モデルのため、フレーム詳細はお問い合わせください。

size:M(シートチューブ/C-T:540mm)


走りの秘密はコンポとタイヤ

コンポーネントはsram “rival 1x”

最初に書いたようにgo so farなバイクをイメージはしていますが、決してレースバイクが作りたいわけじゃありません。

操作性、ギア比、自転車としての扱いやすさを考えてフロントシングルにしました。

チェーンリングは48T、リアスプロケットは11-32Tの11速とギア比で見てもしっかり全て使いきれる設定になっています。様々な走行シーンを考えるとフロントダブルも考えたくなりますが、極端なヒルクライムをこなしたいとゆうわけなければ、これで十分。

タイヤは先日のブログでも紹介したハンドメイドタイヤ “challenge” のロードタイヤ “strada bianca”の700x30c。

オープンチューブラーのタイヤは路面追従性が抜群にいいので、フレーム性能と相まってアンダーステア感も無く、特にカーブが抜群に気持ちよくなってます。

一見すると普通のロードバイクに見えるかもしれません・・・が、中身はぎゅうぎゅうにネタの詰まった走りもスタイルも犠牲にしないロードバイクに仕上がっています!

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