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うっぷん晴らしに、崖の上でE MTB!

東京がまだ汗かく夏の終わりに渡英したら、もうこっちは秋を通り越して冬でした。泣ける。T-shirt&半パンから真冬仕様の4枚重ねで、一気に気持ちが押しつぶされそうになる中のコロナ渦+規制。イギリスではさらに規制が厳くなった上、見事に雨ばかりの1ヶ月で中々気晴らしもできずにストレスが溜まる一方だ。想像以上にボディーブローが効いてきた。
そこで、イギリスの南海岸を電動自転車で走ろう計画。中距離に自信がない人もいたし、アップダウンが激しい海岸沿いの崖の上を走ると言うことで、今回は人生初の電動マウンテンバイク体験!
サンセットを拝むために夕方から3時間半のツアーを予約。ガイドをつけてもつけなくても同じ金額だったので、迷いなくお願いすることに。ガイドさんは普段はIT企業で働いているようで、デスクワーク仕事の気晴らしに時々ガイドの仕事も引き受けているそうだ。
早速、簡単な説明を受け、平坦な海岸沿いを東にさーっと抜けて丘陵地帯へ。
電動馬力マックスの”TURBO”にすると、いつもなら自転車を押して上がるような坂も、手放し運転できるんじゃないかと言うような魔法の力が働いていた。
見えない力が背中を後押しし、キャーキャー言いながら笑って登っちゃいました。しかし、激坂を登って崖の上を走る時には横殴りの雨。右の耳穴に容赦無く雨が入ってくる。ハンドルを握る手もかじかむ。
いったん内陸部に入ると甘風も弱まり、芝生の上を縦横無尽に走ってみたり、羊や馬を眺めながら快適すぎるほどのライドを楽しむ。
しかし、しか~しだな、全く汗をかかない。もうオートバイに乗ってる感覚。そして、皆が口を揃えて『寒い』と言い出す。。。
全員集合。今回は、20〜60代の総勢6人で貸し切り参加。
まさにイギリスといった感じ。
ガイドさんがいるので道に迷う心配もなし。
ここはすでに崖の上。石灰質の地質なので芝生の下が白い。この後、全員のリュクサックや背中が白くなった。
今回私が乗ったのは、CUBEコレ。
”Turbo”設定での走り出しは、アニメで見るような、感覚的にはこんな感じ。