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イギリス版 あつまれ本物のどうぶつの森

秋の長雨の後、1週間の晴れ予報をきいて、自転車を車に積んだ。
その直後に控えていた2回目のロックダウン前に、自然の中に飛び込んでおかなければと西へ向かうこと2時間。向かった先は、古代森林が残るニュー・フォレスト!
初日は急遽決まったので、夕方に出発して宿に到着してご飯食べて終わり。2日目は、朝食後にビジターセンターに行き地図を、スーパーでサンドイッチをゲットしそのまま”GO TO 森”。国立公園でもあるニュー・フォレストはウォーキングとサイクリング天国で、アップダウンもあまりなく、誰でも気軽に楽しめるので人気の森だ。
1ヶ月続いた雨の後のドンピシャ紅葉シーズン。森の中に無数に張り巡らされたルートを標識を確認しながらポタリング。
ガンガンスピード出して走るタイプではないので、スナックかじったり、紅茶飲んだり、写真撮ったりしながら散策なんだけど、気持ちが高揚してて、森をくまなく回りたくてペダリングがいつもより早くなる。どちらにしてもN氏の方が早いので、いつもなんだかんだで追いかける立場。
この森は、放し飼いにされているポニーが有名。ポニー以外にも羊や鹿や牛が我が物顔で至る所を闊歩し、まさに”どうぶつの森”。ゲームはやったことないけど、こっちの方が本場だな
秋に限って、いつもは家畜である豚も放出されるというボーナス・シーズン中だという事を知らずにきて大感激。その理由はポニーや他の動物には有害である緑のどんぐりを豚が食べてくれるからだときいてさらに大感激。でも、その後の豚の回収が大変なんだとか。
丸々1日森林浴ライドして、翌日に備えるためさっさと消灯。この森の近くに住んでもいいかなぁとか夢想しながら。
客室3室のみという宿を拠点に。
久しぶりにイギリスにSurly LHTを持って帰ってきた。自分の自転車で念願の森の中を走れるのが嬉しいね。たまには、乗り比べでレンタルも楽しいけど。
Into the wild
こんな標識が至る所に。
ひたすら貪ってます。回収するには、地元住民の協力が必要なんだとか。ま、呼んで帰ってくるような動物でもないし、どんぐりも美味しいんだろうし、自由を謳歌したいよね。
豚とのひと時がこの旅のクライマックス!間違いない。
まさにイギリスというような家。国立公園内の人口は、3万4千人。
森の中でも様々な顔がある。
ポニー3連ちゃん。もうポニーで溢れかえってます。
マウンテンバイクをレンタルしてるお店多かったけど、道は舗装されてるから普段の街乗り自転車でも問題なかった。
餌やりはもちろん禁止。
小川が氾濫してたところもいくつか。
満面の笑み。
秋だね。