オフロード特化。
ロードバイクでもないマウンテンバイクでもない第三の選択肢として
今ではすっかり自分のポジションを確保した”GRAVEL BIKE”
ロードバイクに近い走行性とマウンテンバイクのような走破性を持った走る道を選ばない自転車として
日常使いからツーリングまでカバーできる幅の広さが人気の理由。

とは言うものの “GRAVEL BIKE”に明確な定義はないので
「どこに重きを置くか」で味付けは様々。

クロモリフレームを採用したKONAのグラベルバイクは2モデルあるけど、SUTRAはオフロードサイクリングに寄せたモデル。29インチMTBタイヤを履けるあたり明確に悪路想定。オンロードでの走りやロングライド主眼の場合はROVEにしましょう。どっちがいいモデルではなく「使い方」。

https://www.konaworld.jp/sutra_ltd.html
KONA / SUTRA LTD
PRICE:¥335,500 IN TAX(完成車)
※写真はオプション装着状態(リアキャリア/ペダル/バーテープ)
コンポーネント:SHIMANO “GRX 1x12S”

気の利いたスペック。
元々MTBブランドとしての確固たる知見と歴史があるKONAなんで、SUTRAみたいな自転車を作るのは大得意。
とは言え、素性のいいMTBブランドが作るグラベルバイクはたくさんあります。

その中で特にKONA “SUTRA”がええぞ!!って理由は「完成車のパーツチョイス」。
まず、チューブレスレディーのホイールとドロッパーシートポスト。
これは道を選ばず走りまくるには必須アイテム。
まぁまぁ、この2点を謳うバイクは他にもありますよ。
でもこれはどうだっ!!
「うん、GRXのレバーだね。」
・・・で、済ませてはいけませんっ!!
SUTRAはGRX(1x12S/機械式)のドロップハンドルが完成車仕様。
じゃあ左レバーの機能が余っちゃうじゃんって。

ふふっ、このレバーね・・・
ドロッパーシートポストを操作できるんですっ!!
このレバー自体はカタログ商品だし、別に特別なアイテムではない。
じゃあ何がスゴイのか。
それは。
「¥335,500 IN TAXの完成車でGRX12にドロッパーレバーまでついている」

初めて買ったMTBが大昔のKONA “STUFF”だったボクはだいぶKONAへ肩入れしますが、ボクのKONA愛を抜きにしても昨今ではスペックと価格が魅力的すぎる1台だと思う。
SUTRAはかなりMTBよりのフレームなのでクランクはGRXの標準歯数ではちと厳しいのでSHIMANOのMTBクランクがついてきます。
ノングレードと言えど、ここもしっかりSHIMANOを採用してくれる辺りは嬉しいポイント。
もちろんこのまま使ってもなーーーーんにも問題はないんだけど、カスタムの余地とゆうところで言うとクランクかなと思います。

XT or XTRをつけましょう。今のシマノのMTBクランク超カッコいいですから。

“ADVENTURE”とゆう言葉がピッタリなSUTRA LTD。
KONAの2026年モデルの中でも特におススメな1台。
サイズによってはまだ少量在庫があるようです。
入荷数が多い自転車ではないのでお早めにご相談ください~!

房総にいいトレイルあるみたいでフェリーで行って走ってきます!ってオーナーさん。横須賀から富津に渡ってからかな?いやー楽しそう!!












