チャイルドシートの季節。
基本的に新年度が4月な日本は3月は色々バタバタする季節。
就職や転職、卒業や新入学、職場での異動やらで世間も少し慌ただしい時期。
プロ野球もシーズン開幕が近づき、本格的にオープン戦が始まり
ボクの地元宮崎から人が減ってまたいつものほんわかおだやか宮崎に戻る時期でもあります。
この時期、自転車屋で多いのが「チャイルドシートがつけられる自転車」のご注文。
お子さんの新入園に合わせて朝夕の送り迎えに自転車でとゆうご家族からのご相談が急激に増えます。

TICKETではチャイルドシートのご相談が増えてくると「あぁー春が近いなー」なんて毎年感じてます。
今回ご注文いただいたのは久々の登場となるE.B.S “LEAF LONG”
E.B.Sの中でもチャイルドシートを想定した設計がなされている唯一のモデルとして長年ラインナップされています。
チャイルドシート特有の事情もしっかりとクリアしているTICKETおススメのミニベロフレームです。

E.B.S / LAEF LONG
PRICE:¥140,800 IN TAX (フレーム&フォーク)
カラーオーダー:¥22,000 IN TAX (単色)
<専用オプション>
専用リアキャリア:¥22,000 IN TAX
両立スタンド:¥22,000 IN TAX

パーツの仕様によって金額は変動しますが、完成車状態(チャイルドシート付)で概ね40万円ほどです。
お子さんの安全が第一。
チャイルドシートの事を書く時に必ずといってほど、しつこく書いてますが
小さなお子さんを乗せる場合には何より「お子さんの安全が第一」。
LAEF LONGはその辺もしっかりと対策されています。
まずはフレーム。

チャイルドシートをつけるとサドルの後ろから足を回すことはほぼ不可能。
LAEF LONGは前からでも跨ぎやすいようにトップチューブに曲げ加工を加えているので地面と一番近い部分で45㎝ほどと
かなり跨ぎやすい設計。
後ろにお子さんが乗っているとそもそも自転車が不安定になるので、ここの動作が最小限で済むのはありがたいポイントです。

次にしっかりとしたスタンド。
これはお子さんを乗せ降ろしする際に活躍してくれます。
20㎏前後のお子さんが「車体後方」に乗るので、一般的なダブルレッグスタンドではお子さんを乗せた状態では自立ができません。
お子さんを乗せた状態で自転車から手を離せるってお父さんお母さんの自転車に乗る準備などを考えると実にありがたい機能です。

だからと言って、お子さんを乗せたまま自転車から離れるのはやめましょう。お子さんが派手に動くと倒れる可能性はゼロではないので。

LEAF LONGのリアキャリアはチャイルドシートの取り付けを想定して設計されています。
後方に長いフレーム設計と併せて、お子さんとの距離を適度に保ちつつ、運転手のペダリングを邪魔しない位置に取り付け可能です。
<TIPS>
YEPP / THULE YEPP / BOBIKEなどは取り付け確認済み。キャリアを挟みこんで固定するタイプは概ね取り付け可能です。

安全はわかった。でもカッコいいも・・・
捨てがたいですよねっ!!
そうゆう方に選ばれているのがLEAF LONGです。
まず何より目を引くのが「フレームのカラーオーダー」

アップチャージは必要ですが、店頭にあるカラーサンプルからカラーを選んで塗装可能。
仕上げのツヤ有りなしも選択可能です。

カラーサンプルじゃ物足りない!こんな色で塗りたいです!は別途ご相談ください。
お子さんがチャイルドシートを卒業して自分で自転車に乗り出したらチャイルドシートと両立スタンドを外したら
本来の重量の軽さを活かして軽快に走れるミニベロにスタイルチェンジして長年お乗りいただいている方が多いLEAF LONG。
「その時だけ」ではなく、ライフスタイルに合わせて長く付き合っていける自転車です。
お子さんのチャイルドシートデビューに合わせて自転車の新調をご検討中のお父さんお母さんからのご相談お待ちしております!
<お問い合わせ>










