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改造計画3「やっちまいな!」ルーシー・ルー風

改造計画3「やっちまいな!」ルーシー・ルー風

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日本の夏、暑いというか蒸し暑い。空気が重いっ。 これから、32℃まで上がるそうです。汗をかいて、自動的にデトックスできていることを願います。 それでは、大改造第3弾。 ドロップハンドルバーからライザーバーにして体勢を起こすようにするため、HunterのSmooth Moveを選択し、肩幅が狭いので両端を切ることに。さらに、バー中央部がかなり太くなり、31.8のクランプ径ステムに変えないと取り付けられない。短いステムがいいということでジャパニーズフィットで品揃えが多いDixnaのVシェイプステムを逆さまに装着。 最大の問題は、元々付いていたロード用9段のシフトレバーがこの太いライザーバーにつかず、Shimanoのマウンテンバイク用SLXに交換しなければならなくなったこと。しかし、9段用は既に存在せず、強制的に10段に。となると、シフトレバーとディレイラーの引きが合わず、前後のディレイラーも交換。(Shimano Deoreにしたのは価格と性能のバランスがいいから)自動的にカセットも交換!ハンドルバーとブレーキだけを交換するだけなら自力でどうにかできそうだったけど、もうここまでくるとカリスマ店長とベテラン新人S君の助けがないと、さっぱりです。 フレームしか残らないかもしれないけど、ここまできたらやるしかないね。やってやりましょう。大改造。 荷物が多い日にこのシフトレバーを使う時、かなり慎重に運転しないといけない。ハンドルバーから手を離す瞬間が怖いんです。 この9段のカセットも、えーいっと交換。
改造計画2(ボサボサ頭、どうしたっ!)

改造計画2(ボサボサ頭、どうしたっ!)

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今日7月1日は山開きの日。夏山登山の安全を祈願。自転車で山に行く人も気をつけて下さいね〜。 そして、イギリスのEU離脱が決定し、首相に立候補するだろうと誰もが思っていた元ロンドン市長ボリス。ボッサボサ頭がトレードマークだったのに、この国民投票前に髪型が落ち着いてきて、これは確実に首相の座を狙っているなと誰もが疑わなかった。ボリスよ、どうした?その有力候補が党首選挙に不出馬を決め、またもやビックリしてかなり困惑しているスタッフAです。What a mess! では、前回の続き続き。改造計画の話です。 ツーリングバイクにドロップハンドルバーがついているのは、長距離を走る場合、フラットな部分、ブラケットの上、ハンドルの下の部分(業界用語で下ハン)の3箇所を握れるため、手首が疲れにくいのが理由なんだとか。ロンドン市内走行中はいつもブレーキレバーに指をかけておきたいのでブラケット部分を持ち、荷物を満載にした時も車体がふらつくのでブラケット部分を握ることになることが判明。結局ドロップハンドルバーにした利点はあまり感じられず、ガンガンと街乗りできて、オフロードでも躊躇することなく走れ、パニアを搭載しても安定した走りができたらということで、思い切ってフラットハンドルバーに変えることにした。もう一つの問題点はブレーキ。雨の日や荷物が多い時の効き目が悪く、これで下り坂となると腕がパンパンになってしまう上、楽しいはずの下りをエンジョイすることもできないというか、危ないのです! そして、風景をもっとゆったり眺めながら走りたいのに、ドロップハンドルバーなので体勢が前のめりになり視界が狭い。 そこで、カリスマ店長に相談しハンドルバーとブレーキ交換を試みた。が、しかし。簡単な作業のはずが、思わぬ展開に。また汗だくの1日です。 完成車についていたドロップハンドル。格好はいいんだけどね。 カンチ
改造計画1(涙々の)

改造計画1(涙々の)

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今日はイギリスのEU離脱か残留かの国民投票の日。離脱が確実になり、涙をこらえながら仕事に励んでおります。 気を取り直して、楽しい自転車の話をしましょうよ。 働き始めた4月から、自分の中でのプロジェクトがあったんです。自分の自転車を練習台にできるということもあり、カリスマ店長と相談し改造することにしました。 愛車であるSurlyのLong Haul Trucker(LHT)は、アメリカ、ロスの自転車屋で完成車として2015年頭に購入したもの。お調子者(よく言えばかなりフレンドリー)の店長TJにバイクフィッティングしてもらって、サイズ42、9速の自転車を選んだ。色が気に入ったので、最新のものでなく1シーズン前のものを選び、さらに100ドルの値下げ。Long Haul Truckerは『長距離トラック運転手』と名前が意味する通り、ツーリング車の王道/定番。フレームは分厚いスチールで出来ているため、重いけれど簡単には壊れない。過酷な条件下でも走れ、辺鄙なところでもスチールなので溶接修理が可能。太いタイヤの装着が可能。フォークもぐっとカーブして前に突き出しているし、チェーンステイも長く、重心が低いので安定性がある。そのチェーンステイに予備のスポークを2本取り付けられるので、パニアバッグ(注1)に入れて曲がってしまう心配をしなくていい。ボトルホルダーを取り付けるダボ穴が3箇所あり、もちろんキャリア(注2)を取り付けられるダボ穴が前後についている。 身長159cmの私にはサイズが合うツーリング車が少なく、選択肢が極端に少ないので迷うことなくというか、迷うという贅沢もできずこのアメリカ車に決定。ワールドワイドに旅ができるという謳い文句にも惹かれ、この1台に絞った。 (Virgin Atlantic航空はスポーツ用品に関しては、自転車やサーフボードをはじめ、アーチェリー
ジョニデが来たよっ!

ジョニデが来たよっ!

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当店で売れ筋のCRAZY SHEEPと、気持ち良く自由度全開のマウンテンバイクBALLOONERの創始者、健ちゃんが大阪から突然やってきた。カリスマ店長から『健ちゃん、健ちゃん』ときいていたので、フルネームを知らず、初対面なのに『健ちゃんですね。初めまして。』と挨拶しましたが、実は健ちゃんスゴかったんです。高松健二こと、健ちゃんは幼少の頃からBMXを始め、高校生でマウンテンバイクに乗り出し、BMXとMTBの日本代表に何度も選出され、いまだ現役バリバリのプロライダー。山を駆け巡り、アウトドア大好きな健ちゃん。白いピックアップトラックに乗ってやってくる健ちゃん。何度も骨折してもめげない健ちゃん。アメリカが似合う健ちゃん。ジョニー・デップに似ている健ちゃん。企業努力中の健ちゃん。 フレームはチケットの自社自転車EBSと同じ京都の工房で製作されていて、かっこいいアパレルも手がけてちゃっている。 山で遊びたい方、オンロードで楽しく乗りたい方、街で風を切って走りたい方、BALLOONER、CRAZY SHEEPがあると最強ですね〜。 Ballooner http://tmg13.com/csjp.html これはCRAZY SHEEPのPERENDALE
乳首を回す?

乳首を回す?

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Wheelの振れ取りを汗だくになって終わらせました。Phew. センターを出すのに苦労し、出たと思ったら横の振れをとって、バッチリ決まったと思ったら、またセンターがズレの繰り返し。数こなして、腕を磨くしかないですな。 好きな作業ではあるけれど、Wheelによっては自分との相性が悪く(技量&経験不足が一番の原因だがっ!)、途中で目がチカチカしてきて、ただの汗が途中からイヤ~な汗に変わったりする。組み立て作業で一番時間を取られるのはこの振れ取り。カリスマ店長、ベテラン新人S君、ございます口調の丁寧な対応、そしてWeb担当でもあるSさん、この3人のようにチャチャっと振れ取りできるようになりたい。 これが、スポークの張りを調整するニップル。Nipple! 乳首って言う意味ですよ。まぁ、そんなような形状ですが。そして、赤と緑と黒の工具がニップル回し。この言葉も輸入して、日本語では存在しなかったんですかね?
無敵自転車

無敵自転車

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最近、CRAZY SHEEPのPerendaleを組み立てました。完成車についていたフラットハンドルバーをゆったりハンドルに交換。茶色のグリップをキラキラグリップにアップグレード。そして、タイヤも鮮やかな緑にし、大きなカゴと巨大ベルもつけて完成車とはガラリと雰囲気が変わった。(ベルはチリンチリンではなく、オシャレにDing Dongと鳴ります)ゆったりハンドルバーを取り付けたのは初めてで、このポジションはハンドルバーを地面と平行に取り付けるようにするとかいう参考にできる角度がなく、苦労するところ。もうここだというポジションを身体で覚えなければというか、身体に訊くしかないんだそう。 今回のカリスマ店長の教えは、『吸い込まれるポジションを探せ』『ハンドルを離すことができなくなるポジションは存在する』。店長がバーの角度をグリグリと上げている間、私はアンデルセンの赤い靴の童話を思い浮かべていました。赤い靴が足から離れずに踊り狂う女の子のように、自転車が手から離れず自転車を乗り回す店長を勝手に想像し、そして怖くなりました。 この身体がしっくりくるポジション、その感覚はわかるような気がする。というのは、以前ママチャリを乗りこなしていた時分、『最強だっ!』と感じられる瞬間がよくあったんですよ。そして、このまま世界1周できてしまえると思えるような、味わったことのないような無敵感。今思うとあの素敵な感覚は、このポジションが身体がはまっていたからなのかも。フラットハンドルバー、ドロップハンドルバー、友人の自転車やレンタバイクなど、様々な自転車に乗ったけれど、この無敵感は実家のママチャリでしか味わったことがない!そして今日、このCRAZY SHEEPのPerendaleにゆったりハンドルを装着し試乗したら、ガッツリではないけどふわふわとあの無敵感が蘇って、ちょっとびっくり。これが、多分店長の言う
相撲と自転車

相撲と自転車

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ただいま、大相撲5月場所真っ只中。一昨日(5月17日)の宇良の腰投げみました?腰が強くてしなやか!十両では6年ぶりの珍手だそう。そして稀勢の里と豪栄道の一番はかなり盛り上がりましたぁ。現在、白鵬と稀勢の里が10勝0敗で並んでます。私の好きな力士は、業師の宇良、突き押しが得意な高安、右膝の怪我から素晴らしいカムバックを果たしたジョージア出身の栃ノ心、あっけなく負けてその負けっぷりにみている方が笑ってしまう愛称がパンダの宝富士、上位のモンゴル出身力士たち等など。またもやTMI-Too much informationですね。スミマセン! 先週はファットバイクに乗った力士をみて、似合ってるなと感心しました。最近はビーチクルーザーが流行っているようですが、基本ママチャリに乗る力士がほとんど。ママチャリがなんだかみていてかわいそうだったんです。小錦はママチャリを壊して、特注で自転車を作った記憶が。。。 そして、お店からも近い東京駅前にあるJPタワーKITTE4階の旧中央郵便局長室で偶然みたのは、なんと自転車に乗る大関・國見山の日米商会の自転車広告絵葉書。米国製Dayton號(デイトン号)に乗っておられます。The Davis Sewing Machine Co製造の自転車はミシンメーカーが作ったもので、19世紀後半に自転車も作り始めたそうな。 カリスマ店長曰く、体重が重い人は、まずはウィール交換をお勧めとのこと。36本のスポーク、リムやハブも変え強度を上げ、サドルを変えましょうですって。すべての体格に合わせてカスタムしますよ〜。 東京駅赤煉瓦駅舎が目の前。穴場のビューポイント。
うちのエースです

うちのエースです

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パンク修理は、一番基本的で一般的な修理なので任されることが多い。今回のお客さんのパンクは、タイヤサイドにひびや裂け目が入るほど使い込んでいて、空気圧も低い状態で乗っていたようで、インナーテューブにポツポツとした穴が線状に空いていました。同じタイヤがなかったので、ちょっと太めになるけれど乗り心地がいいということでパンク修理+タイヤ交換へ。(リムも擦り切れたブレーキパッドの金属の部分で削れて大変なことになっていて、できるだけ早めに交換することをお勧めした)しかし、はめ込んでみると店長から『かっこわる!』の一言。元々ついていた同じ幅のタイヤを配達してもらうのでは間に合わないので、急遽お使いに出されました。お店は銀座、自転車パーツの問屋さんは上野。昭和通りをひたすらまっすぐ片道15分。カリスマ店長が電話で『うちのエースが今すぐ取りに行くんで』とトンデモ発言をしたため、タイヤを取りに行くと取引先の方に、こいつがチケットのエースかぁという目で見られ、内心ニヤニヤしてる感じが読み取れた。『初めましてエースです。』という自己紹介は、どうにか避けました。 そして、無事タイヤを2本ゲットし、直帰。取り付けてみると、やっぱりスッキリしていて見た目が確実によくなった。店長は、そう簡単に間違いを犯さない。 お使いは気分転換にいいし、ちょっとした運動にもなるし、電話でしか話したことがない取引先の方々にも会えるので楽しい。 今日みたいに気温25℃、湿度95%だと汗だくになったけど、今日に限って着替え持ってきてなかったんだなぁ。 お使いでは江戸橋、日本橋、佃大橋などを渡ることが多い。渋いです。
好き嫌い言ってる場合じゃないよ

好き嫌い言ってる場合じゃないよ

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自転車を組み立てる上で、何10行程とあるけれど、その上で好きな作業と得意でない作業がある。 まずは、まだ得意とは言えないけれど好きな作業 1)ウィールの振れ取り・・・一度グニャグニャになってしまうと手のつけようがなくなるが、美しくきまると気持ちがいい。結果が一目瞭然なのがいい。立ち仕事が多い中でちょっとの間座れる。 2)チェーン交換・・・チェーンカッターでチェーンをパチンと切るのが気持ちいい。チェーンピンをねじ込み、反対側に出たピンを折るのが気持ちいい。ドロドロのチェーンが新品に変わって気持ちいいと気持ちいいづくめ。 3)ブレーキとシフトアウターの交換・・・交換そのものより、アウターを切った切り口の処理が気持ちいい。グラインダーでやする時に線香花火のような火花が飛ぶのがいい。それを見るのが好き。 不得意な作業 1)ブレーキパッド(英国でシューでなくてパッドという方が一般的か?)の取り付け・・・なかなかピッタリきまらない。決まっても、六画レンチで絞めている間に動いてしまう。高価な自転車ほど簡単に取り付けられるが、冬場でもこの作業で汗だくになってしまう。カリスマ店長から一発でOKが出ることは決してない。 2)ハンドルの取り付け・・・フレームに対して寸分のズレもなく垂直に取り付けないといけないが、正しい位置を出せない。長いこと眺めていると気持ち悪くなってきて、もう87°なんだか90°なんだかわからなくなってくる。結局試乗しにいった時に違和感を感じて調整可能となる。 3)カゴや泥よけの取り付け・・・簡単そうで全くそうでなく、結構時間がかかる作業。 4)好きな作業だが痛みを伴うタイヤ交換・・・特に新品のタイヤをリムにはめ込む時に、タイヤが硬くて親指の腹の部分が火傷した感じになる。そしてぶっ続けで10人指圧をしたような親指の疲れ。これも短時間で汗だくになる作業。なので、いつも着替え
押忍 押忍 押忍

押忍 押忍 押忍

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5月初旬なのに暑くて嬉しい限り。半袖半パンが基本です。 昼の休憩で、真っ赤なCRAZY SHEEPに乗っかって銀座をブラブラしていたら鯉のぼりを発見。明日はこどもの日でした。 本日は、バーテープの巻 KHSの折り畳み自転車のオーバーホールということで、バーテープも新しい物に交換。雑な私がベリベリと剥がしていたら、カリスマ店長から貴重なアドバイスを頂きました。 『相手(バーテープ)の間合いに入っては危険』『しかし、相手とうまくシンクロすること』『呼吸を合わせること』『早くやりゃ~いいってもんじゃない!』と空手の見取り稽古並。 Thanks Boss. 向かって左は、私が剥がしてベトベトになった痕跡があり、右側は店長が丁寧に剥がしました。違いが見えますか?しかしご心配なく。クリーナーでピカピカにしたので、店長に気持ちよくバーテープを巻いてもらえそうです。 それにしても学ぶことが多い。少しずつですが、極めていこうと思います。 追伸 品揃え豊富。これ以外にもBrooksのバーテープやグリップもあります。
ロックしてますか~~~~~~?!

ロックしてますか~~~~~~?!

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今日はRockではなくLockの話をしたいと思います。 日本に帰国して驚いたのは、施錠の仕方と甘さ。もちろんママチャリだったらそこまで強靭なロックを使う必要なないけれど、そこそこいい自転車なのに細いワイヤーだけで、それも固定物にとめずにウィールにくっつけていたりするのを見ると、平和だな~と思うよりは大丈夫なのかっ?と心配になってしまう。 フランスとイギリスで暮らしていた時はDロック(Uロックともいうね)+ウィールが盗まれないようにDロックにケーブルロックを通して駐輪していた。さらに高価なサドルをつけている人はサドルを自分で抜いて持ち歩いたり、サドルにもケーブルロックをつけたりと、いちいち面倒くさいが、これをしっかりしないとアッという間に盗まれてしまう。 スペイン人の友人は計6台被害に遭い、トリニダードトバゴ人の友人はレストランから出てきたらフレームだけがDロックとともに残り、他のパーツが全てきれいさっぱりなくなっていたという。工事現場の作業員が工具を使いいとも簡単にに盗んだり、最近は駐輪ラックを予め切っておき、切り口にテープを貼って見えなくしてそのラックに駐輪したアンラッキーな自転車をロックごとスルッと盗む巧妙な手口が発生。私が目撃したのは、夜中の1時に通りの騒音がやかましく眠れないとイライラし、窓の外を見たら3人組のうち1人がチェンソーで大型スクーターの太いチェーンを切ろうとしていたところ。2人は見張り役、多分もう一人は近くにバンかなにかに乗って待機していたに違いない。警察に電話しようと電話片手に戻ってきたらパンツ一丁のお隣さんが大声をあげて傘を振りかざし飛び出してきた。銃でなくて傘なのがロンドンらしい。平和だ~。パジャマ姿の彼女は彼の後ろで震えていて、通行人も2~3人集まり、そのうち警察がやってきた。チェーンが地面に着いているとチェンソーや斧で切りやすいので、地面に着か
泥除けってさ

泥除けってさ

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Velo Style Ticketはゴールデンウィーク中も通常通り営業してますよ。今日の一発目は、泥除けの取り付け。ちなみに英国ではMudguards(マッドガード)、米国ではFender(フェンダー)と言います。どうでもいいですね。 泥除けの取り付けなんて簡単と侮るなかれ。純正の泥除けもあるけれど、基本自転車に合わせて調整しないと取り付けられないので、なんだかやることが色々ある。大体のステイが長めに切ってあり、ウィールのサイズに合わせてクリッパーでステイを切り、切り口がとんがっていたりして危ないのでグラインダーでやすって滑らかにしないといけない。泥除けとフレームの間にも微妙な隙間が生まれたりするから付属品でついてきてないスペーサーを挟まないといけないなどなど。たかが泥除けのくせに手間暇かかるんですよ~。
Surly Long Haul Trucker タイヤ交換

Surly Long Haul Trucker タイヤ交換

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私の乗っている自転車はSurlyのLong Haul Trucker。決め手は、旅のお供に最強ということ。身長159cm(日本人女性の平均身長)に合うサイズ42があること。見た目もカッコいいこと。この自転車にSchwalbeのマラソンプラスの26x1.75(1本995g)を装着して走っていたけれど、うちのカリスマ店長と、私はベテラン新人君と友人には言っている、同期だがが既にベテランの域に達しているS君に『重いでしょ~』『遅いでしょ~』と言われ、『いや~トレーニングだと思ってるんで重くていいんです』と返したところ『バカの考えだ!』『脳みそが筋肉でできている!』と一蹴りされたので、その日のうちにSchwalbeのマラソンレーサー26x1.5を注文。465gなので約半分の重量。走り比べてみると、鈍感な私でも走り出しがスムーズ、スピードも2割増しか?と感じられるほど楽チン。あの重さも恋しいけれど、当分の間はこのマラソンレーサーで銀座を颯爽と走ろうと思います。

注意:放浪歴ありのRoamer’s Blog

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ウズベキスタン人、スペイン人、タヒチ人、メキシコ人、ケチュア人、モンゴル人などに間違えられること多々あり。日本人だけど、なぜかヘンテコなんちゃって日本人として見破られることが最近増えてきた気がするな。 生きていくのはどこでもよくって、でも人生の半分を過ごした東京に戻り、大好きな自転車と寛大なスタッフに囲まれて東京自転車屋ライフ、満喫中。 暇さえあれば、暇なくても、都内、国内、世界中、朝も晩も自転車で走ってるよ。 Japan is not bad at all. Actually Tokyo is just mind-blowing. Wicked!