B903?いいや、B907!!
DAVOS(ダボス)
自転車総合問屋の老舗フカヤさんのオリジナルブランドが “DAVOS”
以前はランドナーなどをラインナップしていましたが、現在は多様化する自転車の楽しみ方を提案するブランドとしてリブランド。
フレームのみならず自転車ライフを楽しくしてくれる様々なアイテムを作っています。
NITTO (日東)
最早説明不要の自転車界のレジェンドブランド “NIITO”
福島県の自社工場で生産されるハンドルやステム、キャリアは日本のみならず世界中にファンを持ち
様々なブランドの別注品も製作している自転車界になくてはならない存在。
とゆう2つのブランドが手を組んだとゆうことは
出てくるアイテムもそれはヤバいモノが出来上がるってもんで。

DAVOS x NITTO “B907 BULLMOOSE BAR”
PRICE:¥14,300 IN TAX
<SPEC>
幅:720mm ±6mm
コラムサイズ:28.6mm
ライズ:28mm
突き出し:90mm
バックスウィープ:18°
アップスウィープ:0°
よく見ると技術が詰まってる。
もう一度全体像を見てみましょう↓

皆さんご存じB903と比べるとハンドルのフラット部分が広く取られていて、突き出し量も少ない「今っぽさ」を感じる形状。
突き出し量を縮めた分、V字が二等辺三角形になっていてボクは好みな形。
でもこれって応力は大丈夫なんかなー折れそうちゃうかーとオーダー用紙を見ながら内心思ってたんだけど、届いてみたら・・・

ハンドル部分の溶接はTIG溶接。

クランプ部分はフィレット溶接。

なるほど・・・クランプ部分をフィレットにすることで負荷を逃がすのか・・・さすがやで。DAVOSさんの理想の形を実現するNITTOさんの技術力。たまらんですね。
そんなMADE IN JAPANのイカすハンドル。
どうつける?どう乗る?って想像するだけでニヤニヤしちゃいそう。
入荷数は少量ですのでお早めにお願いします!!
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