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投稿者: velostyleTicket

ちょっと秋っぽくなって、そわそわ、ざわざわしてます。

ちょっと秋っぽくなって、そわそわ、ざわざわしてます。

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またまた叫ぶ、カリスマ店長。今日も絶好調です。 掃除機買いました。店長、自ら掃除機ガンガンかけてます。今までの掃除機がコード付きだったため、コードレスの掃除機、それも軽く、充電も早く、バキューム力が強く、そのパワフルさに驚き、感心しているよう。ガンガンかけてます。 『ホーナー並みや!』『ホーナー並みや!』『ホーナー並みや!』と3回絶叫。店長とベテラン新人S君とのいつもの話の流れから、野球選手だなというのはわかっていた。今調べたら、赤鬼や黒船と呼ばれていたボブ・ホーナー(ヤクルト/1987年)のことでした。店長は、ホーナーが日本に来た当時のスタートダッシュぶりに度肝を抜かれたと。ということで、ホーマー並みの掃除機をかけ、喜んでいる店長をみてスタッフのテンションも上がります。 昨日は、肉汁と汗が混ざり合うほど格闘したタイヤ交換で両親指がボロボロ/ピクピクになっているところに、今日は朝から2台のパンク修理。毎日毎日マッサージしてる指圧師さんとかの親指は大丈夫なんでしょうか?と同情し始めてます。しかし、今日の2台はお茶の子さいさい。リムとタイヤと私のスキルの相性がピッタリ合い、くっつきそうな傷口が開くことなく完了。T-shirtも乾いてます!夏よ、行かないでくれー! Before and after
肉汁にじむ、熱い現場。店長は寒がりですが。

肉汁にじむ、熱い現場。店長は寒がりですが。

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うちのカリスマ店長が、朝からまた叫んだ。『おぉ、伊調馨、国民栄誉賞。』『おー、それじゃー、サオリンは人間国宝じゃ!』と。2020年の東京オリンピックまで頑張ってもらいましょう。以前も告知したけど、東京オリンピック、レスリング女子53キロ級の日は、お店閉めて皆で応援しに行きます!4年前からお休み宣言。 今日は朝からタイヤ、シングルコグ(この業界ではフリーというらしい)、チェーン、インナー&アウターワイヤー交換。タイヤも細くて硬く、リムの形状のせいでタイヤをはめ込むのに一苦労。先週作った血豆、週末に岩場でこけて作った切り傷が、力を入れて押し込もうとする度に傷口が開き、血がにじむというよりは肉汁のようなものが出てくる。ドロドロの錆々自転車だったので、傷口を少々気にしつつ、声にならない『う~~~』を飲み込みながらの作業。店長に『どうしました~?まだ頑張ってるんですか~?』と訊かれ、最大の努力をしていたら、『Aさんの親指折れそうな角度に曲がってるじゃないですかっ!お~お~お~』おののき、コツを教えてくれた。早く教えてくださいよ。。。 秋っぽくなってきたのに、朝から手の皮膚が摩擦で燃え上がり、汗だく、肉汁が吹き出す暑い/熱い作業場でした。 痛くても、手が真っ黒になっても自転車いじくってるの好きだな。
雨ニモ風ニモ雪ニモ、マケナイヨ

雨ニモ風ニモ雪ニモ、マケナイヨ

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昨日は大雨の中、出勤。基本、雨だろうがなんだろうが愛車のLong Haul Trucker(LHT)で出勤。今日の台風で吹っ飛ばされる覚悟もしていた。そして起きたら、晴れていた。今までに一度だけ地下鉄で来た日は、1時間かけて徒歩で帰ってみて感じたけど、たまには違う速度で帰宅もいいもんです。 雨の中の自転車も気持ちいいもので、雨の日ほど独り言と歌うことが3倍増しになる。べらべら喋って、わんわん歌いながら自転車こいでいるとしたら私です。昨日は空き缶を集めているホームレスのおじさんに『楽しんで!』と声をかけられて、さらにテンションアップ。雨だけど、まだ暑いから濡れても震え上がることもないし、着替え+靴+手ぬぐいをパニエに入れて店で着替えれば全く問題ない。カリスマ店長には『こんな日に、自転車で来たんですか?!』と毎回驚かれるけど、いずれ慣れていもらいましょ。イギリスで雨を気にしてたら、自転車に乗れる日そうないからね。LHTならどんなSurfaceでも乗れそうだから、いっその事、雪の日にタイヤをはめ変えて来るっていうのも楽しそう。ベテラン新人S君もファットタイヤのMoonlanderなんで、それこそ雪の日にはもってこいだ。そんな自転車で砂丘や雪の上を走ってみたい。 雨の日も、あえて水たまりにもバンバン入っていくので、あっという間にBBが錆びた。整備します!
Wow 店長叫んだ。『さおりん、現役続行!』拍手沸き起こる。

Wow 店長叫んだ。『さおりん、現役続行!』拍手沸き起こる。

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4年後の東京オリンピック、レスリング女子53kg級の日は自転車屋休みになります。58kg級もかな。 そして、イングランドでは8月半ばからフットボール(サッカー)プレミアリーグ始まってるぞ。私の愛してやまない、そして我らがオールマイティー/全能なるManchester City(Unitedと間違えるなよ)は、3試合終わって首位。北部のミドルズブラとハル・シティーが昇格して戻ってきたのも嬉しいし、今シーズンも岡崎のいるレスターにも頑張ってもらいたいなぁ。 因みにベテラン新人S君はスペインの弱小チーム、デポルディーボ・デ・ラ・コルーニャの熱狂的なサポーター。かわいそうに。一生報われなさそう。カリスマ店長とございますSさんはフットボール全く興味なしっ。 さてさて、台風直後のポタリングで、第4弾フレーム下処理が飛んでしまってスミマセン。 最後は、ヘッドチューブのフェイシング。ここも、ボトムブラケット(BB)のフェーシングと同様に、かなり慎重に、かなりゆっくり目で表面を整えるべし!油断して心を通わせてないと、ぐぐぐぐっという異音を発するので要注意。いつものように切削油をカッターの歯に塗ってから、くるくる回す。平らになったら、ヘッドパーツを圧入するんだけど、ただグイグイと手で入れられるもんじゃない。これも高い、特殊なヘッドワン圧入工具と立派な名前の工具を使って、はめ込む。一貫してくるくる作業だ。 そこまで力作業でもないけど、丁寧に丁寧にやらないとフレームや塗装をダメにしてしまうので、心を通わせつつ、優しく接しないといけないんですな。 このギザギザの歯で削っていくよ 結構な削りカス こんな感じでKingのヘッドパーツを圧入〜 同じく下も 出来上がり (フォークの件は、また今度)
Should I Stay or Should I Go? そりゃ行くっしょ。

Should I Stay or Should I Go? そりゃ行くっしょ。

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台風の後、銀座にあるお店近くを散策してきた。1級河川の隅田川をはじめ、日本橋川、亀島川、月島川、築地川、汐留川&皇居とまさにウォーターフロント。水辺が好きで、川や運河沿いを散歩したり自転車で走ったりするのスキです、はい。新しいエリアを開拓するのもたまらなく好きだから、あてもなく川沿いをグングン走った。豊洲運河あたりまで足を伸ばし、越中島公園、石川島公園、パリ公園を抜け~、ん、もうかなり適当に走ったので、どこだかわからない。『おっ対岸に緑が見える』『あの橋渡ってみたい』『スカイツリーがあっち方向に行ったらみえそうだ』なんて自由気ままにポタリング。 そしてロマンチックな中央大橋を横目に、さらに進んで行ってみた。すると、あまりの橋の数にもう何橋だかわからないけど、橋の下の道が台風のせいで増水し水が溜まっているではないか。ほんの一瞬迂回することも考えたが、水があるとすぐに入っていってしまうという性質を幸い持ち合わせているので、オルトリーブの完全防水パニエバッグの口をしっかり閉じ直して、いざ入水! 思ったよりも深い!! そしてペダリングが重い!!! いざとなったら片手に持ったスマホを落として、もしくは転倒してダメになる覚悟で入った。アドレナリンが既に出っちゃっているんで、スマホなんてどうなったっていい!という状態になっちゃってるんですね~。 反対側に行ってみると、そこにはベンチに座ったホームレスのおじさんが笑っていた。そして行き止まりというか、階段だった。水位は膝下くらいで、当然、靴はびしょ濡れ、半パンも濡れた。スマホは無事。自分も無事。 東京でも、ちっちゃな挑戦/冒険たくさんありますな。 因みに私のモットーは『Don’t hesitate! 躊躇するな』です。 動画はこっちにアップしたので、見てみてください。(ちょっと汚い言葉使ってます。スミマセン) Velo St
クルクル、じわじわ。クルクル、じわじわ。

クルクル、じわじわ。クルクル、じわじわ。

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台風は東京を直撃せずに過ぎて行ってしまったようで。この先、北日本方面、被害が最小限だといいですね。 さてさてさて、第3の処理はっと。 ボトムブラケット(BB)シェルのタッピングの次は、BBのフェイスカット。面取りのことらしい。BBがきっちりはまってペダリングの操作性がよくなるように、表面部分の塗装やフレームの歪んだ部分を削って平らにする作業。ここもかなり慎重にやらないと塗装がパリパリっと剥がれる恐れがあるので、切削油をフェイスカッターに塗ってゆっくり焦らず工具を回さないと。本当にゆっくり、じっくり。そして、じわじわとイヤな汗を掻くのです。 時計回りで!でないと工具をダメにしちゃうかもよ。 このギザギザした部分が歯。
タップ タップ タップ!

タップ タップ タップ!

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リオ・パラリンピック。9月7日に始まるそうで。日本ではそれなりに放送されるのでしょうか?ロンドン・パラリンピックの時イギリスでは、チャンネル4がライブストリーミングで何100時間も放送したけれど、どうなんでしょ?車椅子バスケットボールを応援する集まりに行った時、ルールや各選手の障害の程度による持ち点があることなど、知らないことばかりで興味深かったのと、試合のタフさに驚いた。視覚障害がある選手のブラインドサッカーやシッティングバレーボールなどなかなか面白い。We ll see, we ll see. さてさて、第2の下処理はボトムブラケット(BB)シェルのタッピング。Tapといえば、ブラジリアン柔術をやっていた私にとってはギブアップすること。軽く叩くという意味だけど、それ以外にはタップダンスのタップとか、蛇口とか飲み口等など。ネジを切るという意味もあるんですね~。 BBを取り付ける時に滑らかに入るように、シェル側(フレーム側)にすでに付いているネジを立てて加工を施すべし!(ここは、特に無駄に汗だくになるところではないよ。) こういうことを、するんですね。タップに切削油を塗ってくるくると回していくのではなく、3歩歩いて2歩下がるように、行ったり来たりさせて回していくんだよ。
覇気のない月曜日。原因は。。。台風?

覇気のない月曜日。原因は。。。台風?

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数日ぶりにカリスマ店長に会ったら、だいぶ落ち込んでました。 なななんと、原因はサオリン! 彼は41個のメダルより、サオリンの金メダル1つが欲しかったそうで。私も、数時間寝て早朝起きしての生活が何日も続いたし、サオリンのインタビューを見るといまだに泣けるけど、やはり松本薫や愛ちゃん、腰を痛めていた三宅さん、4連覇したカオリン、男子4x100mリレー、シンクロの銅メダルなどなど、やっぱり嬉しかった。でも、彼はサオリンの金が欲しかったと。落ち込んでおります。 さて、フレームの下準備というか下処理の続き。 まずは、シートポストを入れるシートチューブに、ドリル削り機のようなリーマーという工具を当てる。塗料が付いていたり、ザラついていたりするので、シートポストが入りにくくなったたり、シートポストを傷つけないためにも、チューブの中を滑らかにしておかなければならない。工具をモンキーレンチで挟むので、回す時にモンキーレンチを落としてフレームに傷をつけないように細心の注意を払うべし! このリーマーをチューブの中に落とすと、かなり大変なことになるらしい。
金、そして上級編

金、そして上級編

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オリンピック自転車競技、イギリス勢ゴールドラッシュ!ただいま、アメリカに注いで珍しく2位。我らがWiggoことブラッドリー・ウィギンスも男子チームパラシュートで金。これでアテネから数えて5つ目の金メダル。彼は反骨精神丸出しのやんちゃサイクリストだが、表彰式での国歌斉唱の時、やってくれちゃいました。舌出しちゃいました。チームメイトも爆笑。アメリカのある選手は斉唱時に胸に手を当てなかったとか、自身はアメリカ代表として出ていたが、奥さんはカナダ代表として出場していたのでカナダの帽子をかぶっただけでバッシングされたりとか少々行き過ぎるけど、Wiggoはお構いなし。イギリス国民も全く構わない感じ。懐深し、グレートブリテン。 Wiggoの動画 さてと。 いつもカリスマ店長、もしくはベテラン新人S君がやっている上級編作業。なんだか、かなり真剣にかなり慎重に、かなり注意深くやっているので、かなり気を使う作業だなということはかなりわかっていた。が、今日は自分がチャレンジ。ぶっつけ本番は危険すぎるので、カリスマ店長の職人技の見取り稽古といったところか。とにかく、使う工具が多いのと大きいのと、似通ってるのと、専用工具なので普段全く手に取ることがない。 フレームが到着して自転車を組む前に、フレームの下準備をする作業があるんですねぇ。 新商品入ってきましたよ〜。
ケイリンのヘンなところ&BCC

ケイリンのヘンなところ&BCC

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オリンピック自転車競技は、まだロードレースしか行われてない。普段トラック競技などは観ないけれど、やはりオリンピックとなると観てしまいますねぇ。楽しみ楽しみ。ケイリンの電動アシスト自転車に乗っている先頭誘導員が、いつもおじさんなのは何故だろう?顔もコミカルだ。みていて面白いのは、駆け引きがあるスプリントやチームスプリンドやパラシュートなど。 私が一番応援していた松本薫は、残念ながら銅メダル。思う存分パフェを食べて妖精にあってもらいましょう。 この間のナイトライド行く前に、目黒にある自転車文化センター(BCC)に行ってきた。今回の展示内容は『競技用自転車の歴史』。歴史的な自転車やパーツ、過去のオリンピックで使用された自転車など、レトロバイク好きとしてはたまらない展示内容。その上、自転車に関する書籍や雑誌も豊富で、会員になれば9000冊ある中から借りることもできるって知ってました?入場は無料だし、目黒駅から近いんで是非行ってみて。 http://www.cycle-info.bpaj.or.jp/?tid=100255自転車文化センター 伝説のフランス人、イノーさん 19世紀のイギリス、フランス、ドイツの自転車たち。手前のドイツ車はまだペダルがない。 前輪のギヤがバカでかいドミフォンレース用自転車
東京タワーもオリンピック仕様?

東京タワーもオリンピック仕様?

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昨晩一人ナイトライドで東京タワー近くまで行ったら、なんとオリンピック仕様になっていた。実際もっとカラフルに見えたけど。 現在、日本はメダルの数でいったら金1つ、銅6つで国別メダルランキング10位。昨日までイギリスはメダル0でランキングにも入っていなかったのに、今チェックしたらなんと日本を抜いて8位(金銀1つずつ)に食い込んでいるではないか。日本は柔道、水泳、体操でメダルを量産し、オリンピック前半でメダル数を稼いでいる記憶がある。後半からイギリスに追い上げられるに決まっているので、今週中に頑張ってもらいたい。 4年前のロンドンオリンピックでは柔道(松本薫金メダル!)、なでしこジャパン(銀)、自転車(トラック&TT)、マラソンなど観戦しに行った。テレビでは基本イギリス人を中心に放送するので、日本人選手が出場している競技や種目、メダルを獲った日本人選手のインタビューなどみれなくて、辛い思いもした。今回は遠いリオでの大会。時差が厳しいが、この先2週間オリンピックで寝不足になり、仕事に支障をきたさないよう注意して生活しなければっ! 今日は、モールトン組み立て2台目。三角形をたくさん合わせたような不思議なトラスフレーム。遠目からでもモールトンだとすぐわかる特徴的な作りだ。やっと30万円位するモールトンを組み立てさせてもらえるようにもなったが、実は見た目ほどには難しくないというか、いたってシンプル。それよりも、KHSやBrunoの方が組み立てに関して言えば10倍大変だったりするんですね〜。
オリンピック、いよいよ開幕。

オリンピック、いよいよ開幕。

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なんだかなぁのリオ・オリンピック/パラリンピック。自分の中でさっぱり盛り上がってきてないのはなぜだろう。実はイギリス、結構自転車競技強いんですよ。おなじみ、我らがWIGGO、ブラッドリー・ウィギンス、マン島出身のキャノンボール、マーク・カヴェンディッシュ、ツール・ド・フランス3回優勝したクリス・フルーム(ケニア生まれ、南アフリカ育ちだが)、引退した金メダル6つ、銀1つ保持者クリス・ホイ。女子では前回金メダル2つ獲得したローラ・トロットと引退して乗馬に移行したビクトリア・ペンドルトンなどなど。興味をそそられるのは、自転車競技と体操、柔道松本薫、吉田沙保里くらいでしょうか?まぁ、始まってしまえば、もっともっと盛り上がってくるのかもしれませんが。 それでは、本題。 通勤、そして都内の移動は基本自転車。そして週末もポタリングなどするんで、手の平の一部が硬くなってきてしまっている。冬場は自転車用グローブをするけれど、この暑さの中する気にもなれない。今日は、なんと35℃の予報。 そこで、私がというか、カリスマ店長が選んだグリップはこれ。 この写真でわかりますぅ? PRO プロ XCスリムグリップ シリコン ブラック XCスリムグリップ シリコン このシリコン素材でできた緩衝機能にすぐれたグリップは、筒のようになっていてその厚さがあえて均等ではない!厚みがあった方が手には優しいが握りづらい。そこで、手のひら部分に、グリップの一番肉厚な部分をもってくると、グリップ感を失わずに、手のひらには優しく疲労軽減できる。なんというGood idea!これって今までもあったんですか?これって常識だったんですか?私にとっては新たな発見で嬉しいサプライズ。ドロップハンドルバーにしていた時は、薄めのバーテープの下にバージェルを入れて走ってましたが、あまり効果はなく、それだっら質のいい厚めのバーテー
ポケモンGOをやりながら、自転車乗るのは危険すぎる〜

ポケモンGOをやりながら、自転車乗るのは危険すぎる〜

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ひいたり、ひかれたり、ひったくりに遭ったりと、既に事故が相次いでますねぇ。カリスマ店長と私は、今時珍しくスマホを持っていないので、ポケモンGOをやることはないでしょう。アナログな2人+ネットにめっぽう強いSさん&S君の4人組です。 お仕事の方はと言いますとね、梱包の件では、相変わらずつぎはぎレベルからは脱出しないものの、自分なりに梱包しています。が、つぎはぎが多い分、テープの使い方が荒い!やはり、カリスマ店長に指摘されました。先日、店長が梱包したのを見てみると、キレイすっきり、テープの使用量も私の1/50くらいでびっくり。梱包テクニックレベルも桁違い。でも、つぎはぎが多い=Fragileではないので、ご心配なく。がっちり梱包してありますよ! ShimanoとMoultonの段ボールを使って、シックな感じに仕上げました。
美しい箱はより美しく、そうでない箱はそれなりにだが。

美しい箱はより美しく、そうでない箱はそれなりにだが。

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梱包初体験。 自転車を組み立てながら横目で、ベテラン新人S君とございます口調のSさんが梱包しているのをよくみていた。もう大々的な図工の時間。ロボットが出来上がっていくのではないかというような、それはそれは立派なスケール。いくつもの箱を組み合わせ、切って貼っての繰り返し。泥除け付きだとさらに慎重に、カゴ付きになるとサイズも特大になってくる。 ちょうど2台梱包する機会があったので、Sさんに手ほどきを受けながら、見よう見まねで梱包していく。細かく気を使う作業ではないが、3Dで考え、うまい具合に、そしてより美しく梱包したいところ。 今日は初めてていうことで、私のはつぎはぎ状態になってしまったが、Sさんのはこれ以上どうやったらスマートになるんだという見栄え。最優先は当然”頑丈に”だが、プラスαで格好良くみせたい。 自転車よ、無事、無傷で届け。 (都知事選に立候補するひとりの方、ガンダム作りたいそうですね。彼は、とてつもなく美しく自転車を梱包するんだろうなぁ。投票は控えます。はい。)
注文の多い料理店ではなく、中元の多い自転車店だ!

注文の多い料理店ではなく、中元の多い自転車店だ!

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最近、ミスが続いてる。 基本的にネジの締めが足りずにブレーキレバーやブレーキパッズが動いたりして、カリスマ店長の最終点検時に指摘されることが多々あるので、自分が思うよりも少しきつく締めるようにしている。すると、最近2回もブレーキレバーのネジを締めすぎて、ネジを切ってしまった。切れてしまったらお仕舞いで、ブレーキレバーごと取り替えないといけない。パンク修理時にテューブに穴を開けたりと、一番よくある失敗らしいく、『新人皆が通る道ですよ~』と寛大な店長に励ましてもらっているが、やぱり凹みますね。今日は、KHSの組み立てでブレーキとシフトワイヤーの通し方&順番を間違え、時間がさらにかかってしまった。 こんな時は、お中元の水羊羹でも食べて元気を出します。差し入れやお中元の多い自転車屋さんです。ありがとうございます。 下:使い物にならなくなったブレーキレバー